しま暮らししていた時は野菜と花を生活で作っていました。八重桜の咲く頃からは忙しい、宿舎の一階を借りていたので、ベランダの下は直接雨がかからず西日も当たらずでよい苗床置き場でした。いつも10枚ばかりの苗床が並べてあったなぁ。
ここに帰ってきてつれあいに畑を任せているのと他で忙しいので土いじりほとんどしていません。今さっき水曜日に買って来たバジルとモロヘイヤの種を播きました。去年はJAの直売所で苗を買ったので種まきは久しぶりです。
まずはしまで使ってた引っ越しする時に捨てずになぜか持って帰っていた苗床を一枚引っぱり出し、そこの穴埋めにちょうど良い小石を探しに行きました。ぴったりのスモモの種がたくさんあったので穴埋めはそれにしました。つれあいに頼んで買ってきてもらった培養土を詰めて、水をたっぷり含ませた後、ピンセットでひと区画に2個づつ種まきしました。小さい種の場合、あとで水撒きをすると流れてしまいます。2個づつにするのは発芽しないのもあるので保険をかけるようなもの。発芽温度に敏感な花の種なら、一週間ずらして3回播けば3回のうち一回は発芽するので今年は全滅ということはありません。しまではこうしてました。
去年買った苗はバジルは3本、モロヘイヤは6本。驚くほど大きくなって使い切れませんでした。これが全部発芽して苗になるとあまりすぎになるんだけど…。発芽する前から悩んでます。