カテゴリー「イラスト」の記事

2009年11月20日 (金)

講師してます 《今月》

一度っきりで終わるかなぁと思ったのに翌月も講師をすることになりました。

Kfs204

名刺づくりの後、少し作画のデモがおもしろかったようです。そこで次は絵を描こうとなったわけです。休みが入ったり都合がつかなくて、11月のプログラムの制作が出来ませんでした。突然むこうから言われたのでちょっと驚き。

Kfs202前の週、打ち合わせにいきました。Illustratorが入っているPCは台数が足らず、どうしようか。それなら「Wordで絵が描けるよ」ととこちらから提案するとすんなりOKとなりました。機能が限られている分、初めてさんにはやりやすいかもしれません。使える基本図形も結構あります。でも葉っぱやぐるぐるはないのでやっとシステムが使えるようになった前日に作っておきました。

Kfs201

11月17日しまった、授業で使うUSBメモリーを忘れた!!。電話をしてまん中の子に持ってきてもらいました。情けない。

Kfs203 前回と同じスタートは13:30から。手始めにひとりづづ簡単説明だけにして、自由に描いてもらうことにしました。「わからなかったら呼んでください」、です。お手本はありません。実はフリースクールのWordは2003、私のは2007。変換ソフトをMicrosoftから落とさないと開けなかったのです。知らなかった。その間待たせることもできないのでそのまま続けました。自作の基本図形は使えずじまいで残念。

終わりのほうで、サイトにアップするために.pngに変換した画像があったんだ。見てもらったら感心されました。Wordで絵を描くという発想、ここまで描けるというのが驚きだったようです。最初に見せなかったことで自由に描く邪魔にならなくてかえって良かったのかも知れませんね。

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2009年11月19日 (木)

講師してます 《先月》

先月と今月続いて神戸フリースクールにCGのにわか講師をしました。太極拳のある火曜日の午後、印刷物のデザインのお手伝いをしています。私が使えるのを見てスタッフからIllutratorを教えて欲しいとなったわけです。フリースクールのプログラムとして。入っていても、おっかなくて使ってなかったようです。

前は10月20日、Illutratorで名刺制作でした。文字入力の基本と出来あいのイラストの配置だけ。IllutratorがインストールされているPCは3台、そのうち自分が使わせてもらっている1台は事務用にかなり離れておいてあるので、実際に使えるのは2台だけ。ここではぶっつけ本番で何とかするのが流儀、順番となりました。

Kfs101 用紙サイズ、レイヤーの設定をしてある用紙を私が用意しました。大きさ、色、フォント指定だけのほん基本の文字入力をして見せます。見本はナシです。後は解らないときは呼んでください。相談しながら臨機応変に何とか形にしてあげるにしました。

これは昔、トールペイント自宅教室でしていた教え方。みんないっしょに手順を踏んで教えるのではなく、私が進み方を見ながら別個に手を出してました。実はこの方法は一通りのこと以上ないと出来ません。

生徒さんからどんな要望、修正を出してくるのか予想がつきませんから。カリキュラムのほうがずっと楽です。やってたことは無駄にならないものですね。

出来上がったら、freeの「ラベル屋さん」にデーターを渡して名刺用紙に配置するようにしました。そのほうが簡単です。スタッフも入れて8名ほど、プリントするまで出来たのは半分、みんな仕上げるにはPCの台数と時間が足りなくて残念でした。

でも予想以外の個性的なのレイアウトや色遣い、画像をもってくるは予想通り生徒たち、講師料と共に頂いて帰りました。

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2009年10月 2日 (金)

仕事のような…でないような

まんなかの子が中学校の代わりに通っていたフリースクールから半月ほど前、今になって電話がありました。

この通信のモトのモト、しまぐらしのアレコレをまとめ、手がきの月間通信でここにも送っていました。その水性ボールペンで描かれた素朴なイラストが気に入られたようです。一度こっちに来てほしいとのこと。

ちょうど太極拳で毎週神戸に出るのでOKでお訪ねしてみると。子どもや父兄に配る予定表、チラシ・パンフ等のデザインをお願いされました。今年から近くのピルに高校生のサポート部ができ、ほかの学校とも提携するようになったのでちゃんとした配布物がいるなぁとなったようです。

私、デザインの勉強はしましたが、まかり間違って卒業後プログラマーになってしまい、デザイナーにはとうとうならず、ちょこっとのイラストレーターをしております。現場経験はありません。でも、3年前CGをするぞで自分で楽しむだけならフリーで十分。なのにお高いAdobeにしたのは、どこかで仕事にしようとちょっびり思ったから、つまり自己投資。

ちょうどお昼時に着いてしまった待ち時間に、そこのPCのIllutrator同じバージョンCS3をいじっていると感心されました。本を3回読んでの独学と言えばさらに感心されました。うちで仕上げ来週持っていき、その場でこまごまと修正しているとまたまた感心されました。好きなことは後回しにしない今やるで良かったなぁ。

まだ、向こうもこっちもどうすれば半分分からない状態。なんとかなるでしょう。ことのついでに来月名刺づくりを教えることになってしまいました。

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2009年8月28日 (金)

GIMPで太陽系を描いてみる vol.9

おことわり
誤って土星編を上書きで消してしまったようです。順番が前後してしてしまいごめんなさい。

   土星編

「輪」でお馴染みの土星です。ヨクヨク見るとスジスジです。もっとよく見るとイシイシです。この表現方法を考えてみました。

① 土星本体を描きます。

Saturnm Saturnm8

  • 縦横500pxの用紙を用意します。
  • グラデーションPastelsで下塗り、[色彩・彩度]を下げます。
  • 輪を描くためにこの画像の一部を縦500px、横600pxの別用紙にコピー、[脱色]します。
  • 上に新しいレイヤー、カラシ色でスクリーン彩色します。
  • 色系のフィルターでさらにします。
  • [HIVノイズ]で少し荒らします。
  • [レンズ効果]で丸くします。
  • キャンパスサイズを700pxに、下に背景の黒レイヤーを描きます。
  • 左下にぼかしのマスクをかけます。
  • 下のレイヤーを暗くします。

② 輪をを描きます。

Earthm13 Earthm14 Earthm15 Earthm16

  • 端が切れた場合はいっぱいに拡大します。
  • [HIVノイズ]の明度でスゴク荒らします。
  • 水平方向に[モーションぼかし]、コントラストをレベル調整します。
  • [色を透明度に]で黒部分だけ抜き出します。
  • 輪には隙間があるので長方形選択で消します。
  • 上の新レイヤーに繰り返しのグラデーションで塗ります。
    もっと複雑に塗るためにさらに上のレイヤーに重ね塗りしました。
  • スクリーン彩色します。
  • [極座標]で輪にします。

③ 仕上げます。

Saturnm11 Saturnm12

  • 土星本体を350pxに縮小、中央に置き直します。
  • 輪をコピペ、楕円に縮小します。後ろに隠れる部分は本体画像から選択範囲を拾ってチャンネルに保存したものをマスクにします。
    色が派手だったので少し調整しました。

Saturnm9

  • 彩色していない黒いままの輪を下にコピペ、同じように楕円に縮小してぼかします。
  • 輪マスクを編集して輪影用のマスクを作り、適用します。
  • 輪の裏側に影をグラデーションで描きます。
  • 今回は[可視画像をレイヤーに]ではなく、レイヤーのリンク(鎖マーク)でまとめた後、-20度回転させました。

土星の完成画像

Saturno

GIMP

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GIMPで太陽系を描いてみる vol.10

   海王星編

今回一応最終回とします。なんで?、天王星は表面がのっぺりで今までのテクニックで十分、冥王星は準惑星に格下げ。9月からサンプルイラストを描きためるためにプログの方はぼちぼちにしたいと思ってます。でも、もしかしたら気まぐれな彗星のごとく彗星編があるかもしれませんよ。

① ベースを描きます。

Neptunem Neptunem2 Neptunem3 Neptunem4

  • 縦横500pxの用紙を用意します。
  • グラデーションPastelsで下塗り、[色彩・彩度]を下げます。
  • 一部を選択、キャンパスサイズに拡大、レイヤーをコピーします。
  • 下のレイヤーは色を[反転]します。
  • 上のレイヤーはグラテーションマップFourBarsを適応しレベル調整します。モードは乗算。
  • 上に水色のベタ塗りレイヤー、オーバレイ彩色します。
  • 濃い青をさらに深い色にするために、いちばん下のレイヤーをコピーして最上に移動、レベルで明るく、乗算で合成します。

① 嵐と雲を描きます。

    Neptunem5 Neptunem6 Neptunem8

  • 木星の大赤班の要領で嵐を描きます。小さいのには流れる雲を描き足しました。
  • 新レイヤーに[揺らぎ]効果を付けたブラシで白い雲を描きます。
  • 水平方向に[モーションぼかし]で流します。

② 本体を仕上げます。

Neptunem10

  • [可視部分をコピー]、[レンズ効果]で丸くします。
  • キャンパスサイズを700pxに、下に背景の黒レイヤーを描きます。
  • コピーして上には縁以外ほかしでマスク、[色相・彩度]で緑にずらします。透明度を調整してなじませます。
  • 再び[可視部分をコピー]、今までの要領で影を入れます。

③ 輪を付けます。

Neptunem13 Neptunem14

Neptunem15

  • 本体を350pxに縮小、中央に置き直します。
  • 土星の輪から外側の細い輪だけを残して消去、さらに縁どり選択範囲で消去して二重の細い輪にします。
  • 輪をコピペ、楕円に縮小します。
  • 土星と同じ要領で輪マスクを編集して輪影用のマスクを作り、適用します。
  • 輪と本体をリンクさせて70度ほど回転させます。

海土星の完成画像

Neptuneo

GIMP

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2009年8月23日 (日)

GIMPで太陽系を描いてみる vol.8

   木星編

小惑星帯の外、ガス惑星の代表木星です。色の境をぐるぐる掻き混ぜていくだけなので意外と簡単でした。

① ベースを描きます。

Jupiterm Jupiterm2

  • 縦横500pxの用紙を用意します。
  • グラデーションPastelsで下塗り、[色彩・彩度]を下げます。
  • 大赤班のためこのレイヤーはコピーしておきます。
  • 上に新しいレイヤー、レンガ色でスクリーン彩色します。
  • 色系のフィルターでさらに調整、色の筋をグラデーションで描き足します。

① 雲のうねりを描きます。

Jupiterm7

  • 色の筋の境目を、[対話的歪め]の渦巻でなぞります。

② 大赤班を描きます。

Jupiterm3 Jupiterm4 Jupiterm6

  • コピーしたグラデションを[脱色]、コントラストの調整、[極座標]で変形します。
  • 上に新レイヤー、レンガ色の丸を描き、スクリーン彩色します。
  • 縮小、中心をぼかしでレンガ色にベタ塗り、さらにその中心少しずらして茶色に塗ります。
  • [ぐるぐるひねる]で色の帯の境目をぐるぐる混ぜます。
  • [ぼかし]、[にじみ]ブラシで崩します。
  • 下の新規レイヤーに周りの雲を描き足します。
  • 適当な大きさに縮小して変形、少しぼかしました。
  • さらに雲や小さな嵐を描き足しました。

③ 仕上げます。

Jupiterm9

Jupiterm10

Jupiterm11

  • [可視部分をれイヤーに]で画像をまとめます。
  • [HIVノイズ]で少し荒らします。
  • [レンズ効果]で丸くします。
  • -20度回転します。
  • キャンパスサイズを700pxに、下に背景の黒レイヤーを描きます。
  • まとめた木星レイヤーをコピーします。
  • 左下にぼかしのマスクをかけます。
  • 下のレイヤーを暗くします。
  • 月レイヤーの下にグラデーションで光彩を描きます。

木星の完成画像

Jupitero

GIMP

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2009年8月20日 (木)

GIMPで太陽系を描いてみる vol.7

   火星編

描き方を書く前に入院してしまったのでちょっと時間が経ってしまいました。不正確度が上がったかも、そこは各自でやりながら修正してくださいね。

① ベースを描きます。

M1

  • 縦横500pxの用紙を用意します。
  • 40%グレーで下塗り、[ノイズ]→[浴びせ]で荒らし、[脱色]、[ぼかし]ます。

① 谷を描きます。

M14 M2

  • 新レイヤーにパターンDried mudを150px範囲に塗ります。キャンパスサイズに拡大、[脱色]します。
  • 新レイヤーに[雲]で下塗り、トーンカーブでコントラスト調整、スクリーンで合成します。
  • 合成した画像のコントラストを再調整、[諧調を反転]、[選択]→[色域で選択]で白いひび割れ部分だけを抜き出します。

② 模様を描きます。

M8 M3

M5_2 M4

  • パターンStoneで小さく下塗り拡大、[脱色]、トーンカーブでコントラストを調整します。
  • 谷と同じように[色域で選択]で黒い部分だけ抜き出します。
  • 透明部分を保護、黒緑でむらに塗ります。
  • [ぼかし]、[にじみ]ブラシで崩します。不透明度を下げてなじませます。
  • 水星で作ったクレータブラシでクレータを散らします。
  • 新規レイヤーに南極に(下の縁)に氷を描きます。

③ 仕上げます。

Photo

M11 M12

  • [可視部分をれイヤーに]で画像をまとめます。
  • [バンプマップ]で立体的に、[レンズ効果]で丸くします。
  • キャンパスサイズを700pxにします。下には背景の黒塗りレイヤーを。
  • このレイヤーを上にコピーします。
  • 左下にぼかしのマスクをかけます。
  • 下のレイヤーを暗くします。
  • 月レイヤーの下にグラデーションで光彩を描きます。

火星の完成画像

Mo

GIMP

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2009年8月 8日 (土)

GIMPで太陽系を描いてみる vol.6

   月編

前にPhotoshopでの描き方をここで紹介しました。本を見ないで自分で考えて描いてみます。

① ベースを描きます。

Moonm1 Moonm2

  • 縦横500pxの用紙を用意します。
  • [プラズマ]で下塗り、[脱色]します。
    [暗室]ブラシで明るさを手直ししました。
  • 新しいレイヤーに150pxの選択範囲をとります。
  • Granite#1のパターンで塗りつぶし、
    キャンパスサイズに拡大します。
  • 合成モードをスクリーンに。

② 月の海を描きます。

Moonm3 Moonm4 Moonm5

  • [雲]で下塗り、トーンカーブでコントラストを調整します。
    モードは覆い焼き。
  • 月の海グラデーションを作り、
    グラデーションマップで塗ります。
    地球の大陸と同じやり方です。

③ 仕上げます。

Moonm6 Moonm7 Moonm8

  • [可視部分をれイヤーに]で画像をまとめ、[
    レンズ効果]で丸くします。
  • キャンパスサイズを700pxにします。
    下には背景の黒塗りレイヤーを。
  • このレイヤーを上にコピーします。
  • 中心部のぼかしのマスクをかけて、縁がぼんやり
    明るく見えるようにします。
    GIMPには[調整レイヤー]が無いので。
    Photoshopではレイヤー1枚で済みます。
  • 最上に彩色レイヤーを作り、クリーム色にベタ塗りします。
  • 月レイヤーの下にグラデーションで光彩を描きます。

地球の完成画像

Moono

GIMP

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2009年8月 4日 (火)

GIMPで太陽系を描いてみる vol.4

   水星編

金星の大気がありもやもやと雲がある感じを描くことに挑戦です。

① 金星の下地を描きます。

Venus3m5 Venus3m6

Venus3m1

  • 縦横500pxの用紙を用意します。
  • 40%グレー/白の線形グラデーション、三角波の繰り返しで塗りつぶします。
  • [フィルタ]→[ノイズ]→[対話的歪め]で変形します。
  • [ガウシアンぼかし]、[ごまかす]、[暗室]で雲がうねる感じを描きます。
  • Venus3m2

  • 上に新しく着色用のレイヤー、薄茶にベタ塗り、合成モードはオーバレイです。
  • 下地の画像を[可視部分をレイヤーに]で統合します。

② 丸く変形します。

Venus3m3

  • [フィルタ]→[照明と投影]→[レンズ効果]で丸くします。
  • [画像]→[キャンパスサイズの変更]で700pxに変更、レイヤーをキャンパスサイズにします。GIMPでは自動的にレイヤーサイズを変更してくれません、もうひと手間「キャンパスサイズに合わせ」ます。
    サイズを変更しないと金星の縁とキャンパスが゛接する4か所が残ってしまいます。
  • 下に新規の黒塗りレイヤーを置きます。
  • ぼかした選択範囲で縁を少しぼかします。

③ レイヤーマスクで球面の陰影を付けます。

Venus3m4

  • 金星レイヤーをコピー、影レイヤーにします。
  • マスクを作ります。
  •  
    • チャンネル・パスパレットの新規をクリックします。
    • [塗りつぶし]、[グラデーション]でマスクを描きます。
      白から黒くなるほど画像を隠す仕組みになっています。
    • マスクしたいレイヤーを右クリックします。
    • [レイヤーマスクを適用]を選び、メニューのいちばん下「チャンネル」にチェック、チャンネルパレットから適用したいマスクを選んで[追加]をクリックします。
  • [明るさコントラスト]でちょっと暗くします。

④ 光彩とハイライトを加えます。

  • 金星レイヤーの下にグラデーションで光彩を付けます。
  • ハイライトはそれをコピーして最上のハイライトレイヤーに、縮小してオーバレイで合成します。

金星の完成画像

Venuso

GIMP

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2009年8月 1日 (土)

GIMPで太陽系を描いてみる vol.3

   水星編

① 水星の下地を描きます

Mercurym1 Mercurym3 Mercurym7

  • 縦横150pxの用紙を用意します。
  • 宇宙空間の遠くの星を描く同じ方法で疎らな点を散らした絵を作ります。 
  • これを500px大の画像に拡大します。
  • [フィルタ]→[ノイズ]→[拡散]で少し崩します。
  • 上のレイヤーにスクリーンでノイズをかけた[雲模様]。
    バンプマップ用に"水星バンプ"で別名保存しておきます。
  • 最上のレイヤーはオーバレイのベタ塗り、マチエールを彩色します。

② クレーターを描き加えます。

Mercurym2 Mercurym4 Mercurym5

  • 下地の画像を[可視部分をレイヤーに]で統合。
  • 新規レイヤーに自作のクレータブラシでクレータを散らします。
  • クレータレイヤーだけの表示にして、諧調反転。
    バンプマップ用に"クレータマップ"で別名保存しておきます。
  • 元に戻します。
  • 下地レイヤーに[フィルタ]→[マップ]→[バンプマップ]、"水星バンプ"を適用します。
  • クレータレイヤーに[バンプマップ]、"クレータマップ"を適用します。

③ 丸く変形します。

Mercurym6

  • [フィルタ]→[照明と投影]→[レンズ効果]で丸くします。
  • クイックマスクにグラテーションで縁だけ少しぼかしました。

水星の完成画像

Mercuryo

GIMP

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