カテゴリー「心と体」の記事

2009年9月13日 (日)

ヌカルミエ

Rfl20094

去年、場所を間違えで行けなかった夜のRFL芦屋に昨日行ってきました。
あいにく家を出る15時少し前から本ぶりの雨、私もRFLと同じ雨天決行。去年ごちそうになったお礼の手ごね手焼きのパンとタオルを持参して出かけました。

Rfl20093 芦屋から会場へは雨にも負けず歩いて行きました。会場には5時前に到着、もうすぐ開会する時間です。まずは受付でエントリー、去年と同じがん体験者=サバイバーの証、紫のリストバンドとバンダナを受け取り。すぐ横のテントでがんばってるぞの手形の寄せ書きに参加しました。
去年は手の入る余地が無くで押してません。

Rfl20092 雨はなかなかやみません、リレーウォークスタート後も降り続きました。生き抜いてきた根性で雨でも歩くのだ。リレーウォーク参加するにはどこかのグループに混ぜてもらって一緒に歩くことになります。今年は奈良から一族来られたグループに入れてもらいました。自分の中の他人『がん』を受け入れないと生き残れません、その葛藤を乗り越えた人は他人にもフレンドリーです。トラックはぬかるんでグスグズ、こけんようにゆっくりペースで5周ほどしました。

Rfl20091 そうするうちに日が暮れました。トラックに並べられて夜通し歩く道しるべの明かりが鮮やかになってきました。これは防水・難燃加工した紙袋に500円の募金でメッセージを書き、その中にペットボトルの土台とろうそくの明かりを灯すものです。気持ちのこもった明かりがたくさん集まってとてもきれい、今日の一番の目的はこれを見に行くこと。神戸の震災の鎮魂の明かりと同じ「ルミナリエ」だそうです。生き残れなかったがん体験者の鎮魂の明かりの意味もあるのでしょう。

そんなオモい話はさておき、夜は更けて雨はようやく上がり、屋台で食べたり、ハワイアンダンス、手話で歌うグループ、ひとりライブ…予定or勝手連でいろんなイベント、がんと思わせない明るいイベントです。私は夜通しは歩けないので20時半の無料のシャトルバスで帰りました。

雨でひとり参加のサバイバーが少なく、思うように動けなかったのでまた来年、3度目の正直で行くことに決めました。

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2009年8月16日 (日)

お腹、仮復旧。

今朝、退院しました。
がんのOPEをした病院に腸閉塞で入院していたのです。

つまり、OPEで繋ぎ直したところから先に中身が先に行かなくなってしまったのです。ガスさえも ! 。先週新聞の健康欄で読んだばかり、がん友達からも話には聞いていたのです。

わが身で体験してみると、OPE後の痛みより凄まじかった。10日おばあちゃん家の32型アクオスで子どもと借りてきたアニメを見ていたのです。終わりごろ急に猛烈な腹痛、猛烈な吐き気と脂汗に襲われました。一時的なものだろうとしばらく我慢をしていたのですが収まらない、トイレかグッタリか…。夕方、やっとのことで主治医の病院にタクシーで行ったわけです。実家で良かった。レントゲン写真をみて主治医は即「腸閉塞」、私はそのまま即入院でした。

幸い、この夜半過ぎには猛烈な痛みと吐き気は収まりました。それから飲まず食わずの点滴生活3日間、ポコポコガスもお通りになるようになって帰ってきた次第です。一週間詰まったままだったら再びOPEするかもしれなかったのです。

入院した翌日の夜明け前の地震ここでは震度2、こんなんだから揺れ感じました。これで壊れた高速が仮復旧で開通、私のお腹も開通しました。あたりまえに戻ってやれやれしてます。


おまけ

完全絶食3日間で減った体重は1㎏、
も少し減るのを期待してたのに少しショックです。

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2009年6月29日 (月)

こちらにもおひろめ

出品作品はワザワザ見に来てくれるんだもの、展示が終わるまで我慢してもらいました。
みなさんお待たせしました、こんな作品です。


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チューリップをリボンで結んでいます。


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ろうそくに祈りを。


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ちょっと遅いけどホタルの季節です。

Illustrator

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2009年6月28日 (日)

飛び込みでよかったのですか?

がん楽展はすぐに終わり、1日置いて28日16時から搬出です。

Ganraku200914 きのうはライトは用意してあるのでと行きませんでした。私は何となく行き辛かったのです。がん楽会のメンバーは60代ぐらいが中心らしいようです。飛び込みの部外者の私はとりあえず展示は出来ました。説明しないと分からない作品、家に居ても参加しても良かったのなぁと居心地の悪さを感じてました。失礼ながら、搬出に行きたくない気分、搬入の時のトラブルが尾を引いてるようです。

それでも行かねばならないので、昼過ぎから引き取りに出かけました。ついでだからとジュンク堂によって本を眺めたり、あさったりこれで少しは気持ちが落ち着きます。そして搬入と同じ生田神社を回って遠回りで会場へ。

Ganraku200912

お引き取り時間5分前に会場に着きました。ライトはここにあるというのでまかせっきり、岩塩ライトをはじめに使ってたようです。が、明るさが足りなかったのが電池のランタンになってました。私が最初にしようとしたこと、自分任せにした方が良かったみたいです。会場を一回りしたらすぐに時間になりました。後は「お世話になりました」だけでとくに誰かと特別な話をすることもなく、終わりました。ほーむぺーじへの案内カードは22枚残ってました。これもなんとなく…の気分のもと。

Ganraku200913

どこかに収まりきれない、私の作品を納める場所を求めてます。しかし、なかなか見つかりませんなぁ。

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2009年6月26日 (金)

「月曜日に電話しました。」

今日の2時からはがん楽展の搬入です。

搬入まで開催者からの展示参加の案内の連絡はありませんでした。何度もグループ展に参加経験から現場でなんとかするつもりで行きました。もちろん、重たいキャンプ用電池ランタン、予備の重い電池、ディスプレイの必需品カッターナイフに各種テープ…。

ところが、受付で私の名前を告げても
エントリーされてなかったんですshock

8日に新聞に掲載された電話で申し込みして、いいですよと聞いたはずです。主催者が会場に着くまで待つことになりました。待つ間、受付の方から芳名帳はどうしたら聞くのでこちらが教えてあけました。どうやら、神戸新聞に募集の記事が載ることは知らなかった、連絡先が主査者と違う、部外者からの申し込みはあまりなく、その上私の電話は受けたとこで止まってたのです。

受付から見える会場、会員からの書画、写真は立派に額装・表装されたものばかりです。場違いだったのかなぁ、このまま帰ろうか…、と思い始めた時、

やっと声をかけてくれる人が現れました。

「作品見せてくれませんか。」

せっかく持って来てくれたのだからと飛び込み参加が許されました。展示会場の入って仕切りの右側の長テーブルに手芸品が置かれていて、そこの混ぜて頂けることになりました。参加費が2000円で済みました。その上後ろからの光源を向うで用意してもらうことになったのです。明日電池の交換に行かなくていいようになりました。

作品は今会場の隅にあります。ローズウィンドウと言ったって一般的な書画をかいているひとにとってはなに?。その上原画はCGだとなれば…、新しいことは理解してもらうことから苦労します。

 

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2009年6月16日 (火)

展示資材を探してます

私が参加する展示会について当会館HPに載っています。

第一回 日本がん楽会作品展

ローズウィンドウを3点出品します。会場の図面を見たらやっぱり窓がないみたい。光源に家族キャンプに使った電池のランタンがあったのでそれを使おうかと思ってます。電池をたくさん買っておかないと。

光源から少しはなさないといけないので、台においての展示になりそうだなぁ。スチレンボードorイラストボードのような板がいるのだけど…。と探していたら押し入れからカラーボックス式本棚の使わない裏板が10枚。40×50㎝ほど、厚0.4㎝、ちょうどいい大きさなのでそのまま糸のこ盤で切り抜きました。裏をガムテープで貼って繋げ裏に支えをしなくても自立してくれそうです。

もともとのローズウィンドウは専用の薄紙を切って重ねるもの。その風合いに近い作品にしたいのでインクジェット用のトレペにプリントしようと思ってます。試しにペイントの図案の転写に持っているトレペに試しに印刷したらまあまあ。でも、インクが染み込みにくく、その水分で曲がってしまうのでやはり専用紙を使うほうがいいみたいです。

歩く範囲内に文房具の卸で小売りもしている店にあったのだけど、たりないかも。今日神戸に太極拳に行くついでに大きな文具店で買い足しました。

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2009年6月10日 (水)

これでも私はがん患者

先週土曜日、神戸新聞でこんな記事をみつけました。

-がん患者らの美術作品展示-

がん患者、近くにいる家族・ボランティア・コミュニティの制作した創作作品募集のお知らせでした。展示会は今月、27・28日、元町駅を山側に上った神戸市中央区県民会館2階中ギャラリー在学していた短大卒展と同じ場所で開催予定です。孤立しがちな患者と家族の交流が目的。書や手芸品のほか、自作でなくても心の支えになっている作品までも出品可能だそうです。

出品してみようかな、Ope後3年半、まだ5年経ってません。術後ベットに座れるようになったらすぐつれあい君にスケッチブックと鉛筆、持ってきてもらってましたもん。生きることと描くことは同じなんです。

私が月曜日を待って問い合わせの電話をしてみると、気やすようなアラ還のおじさんの声。
「出品お願いできませんか…。ローズウィンドウと言って、窓に貼るようもんで、私はPCで出力したもん出してみたいんですけど…。」

「いやぁ、そんなんはじめてやなぁ、いいですよ。」

前日作品と出品料を持参で会場に直接持ち込み搬入とのこと。それまで事前の打ち合わせ説明はなしみたいですね。みせ方は搬入時次第になりそうです。確かギャラリーの入り口はガラスでギャラリー内には窓はなかったと思うんだけど。内になった時に光源を工夫しなければならないようです。

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2009年6月 3日 (水)

空気を入れられお腹パンパン

けさ、大腸バリュウム検査を受けてきました。
先々週お腹が詰まり、先週主治医に「通りが悪いんです」と訴えたら、「来週検査してみましょう」。

Largeintestine1 お腹をからっぽにしておきます。
前々日の月曜日の就寝前、目薬と同じ容器に入った下剤を水一杯分に溶かして飲みます。私の体ではだいたい夜中の2時過ぎトイレがお呼びになります。が効きが遅れて一晩ぐっすり。やっとお呼びがかかったのは翌日火曜日の朝でした。この日お食事は病院で買った検査食になります。今回でお腹の検査準備は内視鏡を入れて6回目です。繊維分、脂分なしのヤワヤワ食品をスーパーで選んで食べたらいいのだけど、今回は押しの強い看護婦さんに負けました。いつも半分余ってしまいます。サイダーを忘れちゃいけない。

Largeintestine2そして、就寝前に下剤、駄目押しでお腹の中を流すためにこれマクコロール、ヘンに甘酸っぱく、微妙にとろみがあって大変飲みにくいです。15分かかって少しづづそれでもあと2㎝残しました。2㎝足らなくてもよく効きましたね。前夜はトイレがしょっちゅう呼ぶのでほとんど寝ていません。アサリの砂出し完了、病院に行きました。

Largeintestine3
検査直前の準備、検査衣と穴あき紙パンツに着替えます。お父さん穴が後ろですよ。腸の動きを止める注射を肩にします。この薬は緑内障・心臓の悪い時には使えないそうです。注射の後は少し動悸がします。立っている検査台に立って乗ります。検査台を倒した後、いよいよバリュウムの注入、もちろん肛門様にチューブを入れられです。空気もポンプで入れられぱんぱん、カエル状態です。技師さんが台の角度を変え、私は指示通りに上を向いたり横向いたり…、はい「息を止めて」撮影、その間にますます空気入れられます。終わり近くになると強烈にトイレが恋しくなります。終わったぁ、検査衣のまま駆け込みdash、空気が抜けるまでほんと苦しかったぁ。検査は1時間足らずでした。

つまり、詰まっていませんでした「よく通ってます」。術後、繋ぎめが収縮して細くなってしまうことがあるそうなんです。そうでなかったので一安心。でも先週ほんとに一時詰まってたのは何でやろう。

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2008年11月27日 (木)

鼻から入れる内視鏡

きのうはOPE3周年の定期大健診でした。

メニューは

  1. 胸部レントゲン
    町の健康診断を合わせて何回目かなぁ。たくさんしてきました。
  2. マルチスライスCT
    造影剤を注入される。2回目です。
  3. 大腸内視鏡
    5回目、一応これで卒業です。
  4. 鼻から入れる胃カメラ
    前回は口から入れたので鼻からははじめて。

1日人間ドックです。

3年前のOPE入院の時、ラジオ派の私はテレビを借りずラジオを1日聞いてました。毎朝7時半の「オエッとならず、話もできる鼻から入れる内視鏡」CMをききながら、早くこの病院でも導入してもらいたいなぁと思っていました。口から胃カメラで苦しい思いをしたばかりでした。それから直訴したわけではありませんが去年からこの病院で出来るようになりました。

大腸検査の終了間際、まず胃の泡を消す液体をコップ一杯飲まされました。これは口とおんなじ、もしかしたら豆腐を固める前の消泡剤と同じものかもしれないかも…。鼻の穴に軽い麻酔薬を吹き付けられます。通す穴にかすかにイチゴ風味のゼリーが注入され仮の管を突っ込まれしばらくそのままです。このゼリーにも麻酔成分が入っているようです。それから仮の管と入れ替えに直径5㎜の内視鏡が挿入されるのです。

「もう食道に来ましたよ。」あれと思う間に違和感もなく通過。検査中は金魚の空気を送るポンプの管の先が胃のあたりでスコスコしてるなとという感じです。もちろん話できます。ほんとに楽です。

大腸検査の軽い麻酔と点滴が切れるまで一休みしたあと、主治医からPCに記録された画像を見ながら検査結果の説明がありました。大腸はほとんと問題なし。胃はぴこっと蚊にかまれたぐらいの取る必要もない小さいポリープがひとつあっただけでこれも特に問題なしでした。

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2008年10月19日 (日)

Pink Ribbon

今月はsign05ピンクリボン乳がん検診推進月間だそうです。

今日、第4回Pink Ribbon Smile WalkというイベントにRelay for Lifeで知り合ったお仲間と一緒に神戸を歩いて来ました。サバイバーの仲間入りひと月の私にもプログを通してのお誘いがあったのです。メンバーの目印に紫の「バンダナとリストバンドを付けて来い」とのことです。

子供会の役員をしていた時誘導員に駆り出されたことはありましたが、ウォーキング大会にしても参加は初めてです。何でも見てやろう精神で行ってまいりました。

Pinkribbon3 会場はルミナリエでおなじみ、神戸市役所南東遊園地、集合時間を確認せずに早く来てしまったのでとりあえず見学です。参加受付、協賛会社のテント、マンモグラフィーの移動検診車がありました。でも検診はしてません、車の中はこうなってますを見てもらうだけでした。Relay for Lifeで募金するのを忘れて帰ってしまったので、ここで少し募金しました。

お仲間を見つけることが出来るかなと少し心配になったけど、みんな紫のTシャツだったのですぐ分かりました。ステージで出発式と準備体操の後、ゆっくり行こかでお昼前に出発しました。年ごとに参加が増えています。ひとコースで1500人ぐらいかしら、私たち最後尾が門をくぐるのに随分待たされました。

Pinkribbon2 5㌔コースはJR三宮駅を過ぎて北へずっと坂を上り異人館の北野町まで登って下ってくるコースでした。坂の終点北野天満神社の境内でお弁当です。外食には参加者が多すぎました。ここからは風見鶏の館がよく見えます。

帰りに北野工房に立ち寄りました。時間が遅くて試食は売り切れ、入ったらすぐ出発で少し残念です。会場には2時前に戻りました。5kmは毎日たいてい歩いている距離です。少し物足りなかったなぁ。お仲間に健脚ですなぁと感心されました。

Pinkribbon1 普通に気負わす、情けの重みなく等身大のがんの話が出来るのは当事者同士ならばこそ。話すことで元気になります。ありがたいなぁ。


Relay for Lifeからのおしらせ

NHKの特番の放映予定です。不思議と報道にブツかる私、ちらっと映っているかも。今日もディレクターさん、カメラさん、音声さんがついてました。

☆2008年11月7日(金) 22:00~23:13

☆輝け! 命のリレー
  ~列島縦断がん患者24時間ウォーク~ 

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2008年9月14日 (日)

ハラキリアミーゴ

きょう、芦屋市総合公園で行われた

RELAY FOR LIFE (RFL) in ASIYA 2008
リレーフォーライフ イン 芦屋

→詳しいことはここ

に歩きに行ってきました。

ホントは行きなおし。前日の13日、キャンドルを見に夕方に合わせてJR芦屋駅から歩いて行ったのは芦屋中央公園、ナンモ無かった…。もしかしたら今朝の雨で中止になったのでは?とさっさと帰って調べなおしてみると、会場が違ってた、とほほです。

2008rflasiya3 正しい会場、芦屋市総合公園へは芦屋駅から3km、バスがあるけど私なら歩いて行く距離です。芦屋川沿いに河口に向かってひたすら歩いて、埋立地に橋を渡って二日かかってやっと着きました。

2008rflasiya1 きょうは昨日に比べてゲスト・イベントが地味だったのか、私のようなひとり参加の人は少ないみたい。私はほぼ3年前に大腸がんで手術をしました。そういう参加者はここではサバイバーと呼ばれます。そのしるしとして紫の今日も1日生きられた、夜明けの色だそうです。リストバンドとバンダナを頂きました。

グループで参加するのが大方です。私のような個人参加者は適当に混ぜてもらいます。私が最初にサバイバーウォークに入れていただいた、「NPOがんを語る有志の会」のテントにお邪魔です。にわか会員の私ですのに、自家製梅干しのおにぎりから始まり、たくさん差し入れをごちそうになりました。

2008rflasiya2 後はがん体験者同士のサロンに行っておしゃべり。医者より吉本、笑って楽しく生きようや。すぐお昼になってしまいました。そして最後のひと歩き、「ハラキリアミーゴ」私にぴったりです。そして、24時間当事者みんなでつないで歩き続けたこのイベントは盛大な閉会式を迎えたのでした。

もちろん、帰りもJR芦屋まで歩いて帰りました。それで今日は18660歩。


セルフヘルプ、当事者主権、当事者研究…こんな言葉があります。
当事者には外からはかる(図る・測る)ことの出来ない実体験からくる感覚、知恵、思いがあります。それを分かち合う、強くなるための新しい方法をご存知でしたか。

だからみんな強いんです。

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2008年6月24日 (火)

太極拳でランチ

Susimarumo 太極拳の終わった後、忘年会以外はサッサと単独行動。が、きょうは通い始めて2年と3カ月やっとはじめてランチに行きました。ペイントを卒業したのでランチからチト遠くなってます。

神戸駅から地下鉄海岸線のひと駅西、6人で中央市場前に行きました。海岸線に乗るのは初めてです。JRひと駅ぐらい歩くのは平気です。でもこん時はひとりじゃないから仕方がない、ひと駅200円の運賃を使いました。中央市場はほんの幼い時行ったようなかすかな記憶があるのだけど、ほとんど初めてと同じ。どんなとこかな。

地下鉄一番出口をから、昭和の匂いぷんぷんの中央市場の中、和田岬側に目的のまるも寿司があります。カウンターも合わせて20席足らずの小さい店です。魚河岸がしている寿司屋なのでネタがいいそうです。Mさんのお勧めです。先週は同じ市場内の洋食屋さんにランチに行ったそうです。私は宝塚のチケットを取りに行く用事があったのでパスしました。

握りの盛り合わせ2000円也。定番の鮪、鯛、海老か少し変わってます。大好きな鱧があるのが嬉しいです。小ぶりです。ネタはもちろん、すしめしの酢の具合がちょうどいいところです。最後に出で来る炙り蒸しアナは大変よろしい。サービスで豪華巻きが付いてきました。

おしゃべりはここでもみんなの勢いに負けてしまいました。あんまり一般的なネタは持ってないの。市場の中、昭和レトロぷんぷんヒジキの紙袋の中を小旅行気分で帰りました。

painter

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2008年5月17日 (土)

定期中検診

大腸がんで手術したので術後の定期検診に3カ月ごとに病院へ行きます。今はすっかり元気なので行く日と時間を忘れそうになります。

今回は14日に腫瘍マーカーの採血、胸のレントゲン、エコーでした。だから当日朝食抜き。前に時間を間違えておやつを食べたけどしょうがないわと看護婦さんに採血された時、しっかり血糖値が上がってました今回もたぶん9時だろうと主治医から手渡された予約表をロクロク確認もせずに行ったら1時間早すぎました。採血とレントゲンは空いてたのですぐにしてもらえたのですが、エコーは予約、順番があるので後半時間待ってください。しょうがないので時間つぶしのため「外を歩いてきます」と看護婦さんに言ったら「外で食べないで下さいね」。

エコーは内経検査室の奥にあります。水曜は検査の日になっているので、胃カメラ検査をしているのかカーテンの向こうは暗くてノートパソコンにはその人らしい画像が映ってました。この病院では去年から鼻から入れる胃カメラになりました。それを横目にエコー室に。今まで何回も受けてきているのに今回はなぜかこそばかったです。

そしてきょうは検査結果が明らかになる日。このところの気温の乱高下で少々自律神経の調子がおかしい。でもダイタイ元気だ大丈夫と思っていても正直、心配は心配です。予約は10時でしたが救急がふたり入ったそうで1時間分心配の時間が増えました。結果今回も見えるがんはなさそうでホッとです。次回は8月の小検査、腫瘍マーカーだけです。

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2008年1月11日 (金)

中華ふうでじたる切り紙

CGはやってみて覚えなくっちゃいけないことがタクサンで、でじたる切り紙はご無沙汰。もうそろそろ新作でも切らなくちゃ忘れられそうです。そこで年賀状のついでに中国風にしました

Parercut41

単鞭をしているパンダ。南京町に24式太極拳、24頭プリントしてあるTシャツがあるそう、同じクラスの人が早速買ってきてお稽古に着てました。


Parercut42

太極拳でまずみんなが思うのは、野馬分鬣。↑イエマフンソン 髪冠に宗という漢字がないのでとりあえずたてがみという意味で文字を当ててます 

安直た゛けど馬です。


Parercut43

鳳凰の尾羽はブラシに登録してから描いています。年賀状を描いた時も。

Illustrator

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2007年12月 4日 (火)

くじの番号ラッキー7

今日は火曜日太極拳。その後講師を交えてこのクラスの忘年会がありました。

場所はいつもホテルのホールの貸し切りです。席はくじを参加者は初めに幹事さんが作ったくじをひいて決めます。今回のテーブルのメンバーは前回とほとんど同じ、この秋新しい人が結構入ってきてその人と話が出来るかなぁと思っていたので少し残念です。

Taikyoku みんな活動的で子どもが医学部に進学したこと、海外旅行のことなど(お金持ちだなぁ)話題豊富、私は家に引っ込んでいるのであまり話すことがなくて、人の話を聞くばかりですが、そんだけでも楽しいのです。今回はスペシャルのマジックショーつきです。乾杯の音頭をとった男性最年長さんがこの一年のマジックの成果を発表しました。新しいことに果敢に挑戦する人が多いのもこのクラスの素敵なとこです。

記念写真撮影の後、講師のお知り合いの自費出版本3冊と、太極拳ストラップ2個のプレゼント抽選。席番号「」でストラップが当たりました。

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2007年12月 1日 (土)

ホットです。

12月になりました。寒くなりました。今日の朝、画像診断に出していたCTの結果をうかがいに行く日です。

結果は目に見えるがんはなくということでホッとしてます。この頃体調が良いのでまあ大丈夫だろうと思っていても、結果を聞きに行くのは気が重いもんですねぇ。3ヵ月後の次の腫瘍マーカーの検査予約だけで済みました。

手術した年は駅の階段を登るのだけでも息苦しくなって、なんでこんなに体力がないんだろうと不思議に思ってしました。どんなに早く歩こうとしても、駅に着くのに5分余分に時間がかかってました。そして、ウズくほどの足裏の水虫の水膨れ。免疫力が相当がんの方に集中していたのかなぁ。何かのサインがあったんだと今になって思います。今はウソみたいにバリバリ毎日8000歩歩いて、スタスタ階段登れます。

自分の腹の輪切りを見て体内脂肪はなさそう、ても血液の脂肪(コレステロール)はちと高いと言われたのでやっぱり食べるの控えよっかなぁ。

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2007年11月21日 (水)

OPE2周年記念

11月18日は私の大腸がん手術記念日。早くもそれから2年が経ちました。今日はお世話になった病院で記念のCTと内視鏡検査を受けてきました。

大腸の検査は「ナカミ」をからっぽにせんと。前々日お休み前に下剤を飲み、レトルトドロドロ、繊維と脂肪なしの検査食とサイダーですまし、前夜も下剤…。いつトイレからお呼びがかかるかもしれないので一歩も外に出られませんでした。前夜はトイレが30分ごとに呼ぶので、寝たのは3時過ぎです。

緊急事態に備えて着替えとすぐ脱げるウエストゴムのゆるズボン。ボカリ味の下剤を2時間かけて飲むので本(「黄金の羅針盤」上下巻)、ポータブルCDプレーヤーが必要です。4回目ともなるとベテランの域に。

今日はもうひとりはじめて検査を受ける人がいたので、控えの点滴室で半分はしゃべってました。私は2番目、14時半に検査に入り15時には無事終了。軽い麻酔覚めるのとと点滴が終わるまで点滴室で一休みです。病院を出たのは17時、一日仕事でした。

そこでずっとお世話になっている主治医から異常ないと報告を受けてまずは一安心。腫瘍マーカーも異常なし。記念に大腸の継いだところの写真をも頂きました。CTの画像は画像診断医に出すのでその結果を聞く日取りを予約。もうしばらく生きていられそうです。

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2007年8月27日 (月)

太極拳2年生

太極拳の友だちからなんでプログにないんやと言われたので。


2005.11月、大腸がんの手術をしました。今は3か月に一度の検査に行ってます。今のところ目に見えるがんはなくて普通の生活です。

 Butataikyokuken
オイルペイントの同じカルチャー内で「気功八段錦太極拳」の講座があったので毎週火曜日に行ってます。だいいち、モトから体の操作は自分で呆れるほど下手です。ホントにある人から見るとなんとなく変なんだそうです。上手になりたいのではなく、師範を取るのではなく、 自分の好奇心と、免疫力を少し足すだけ。オーバーフローはかえってストレスになるので、ほっといてゆっくり、ゆっくりです。

<Painter+Illutrator>

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