ヌカルミエ
去年、場所を間違えで行けなかった夜のRFL芦屋に昨日行ってきました。
あいにく家を出る15時少し前から本ぶりの雨、私もRFLと同じ雨天決行。去年ごちそうになったお礼の手ごね手焼きのパンとタオルを持参して出かけました。
芦屋から会場へは雨にも負けず歩いて行きました。会場には5時前に到着、もうすぐ開会する時間です。まずは受付でエントリー、去年と同じがん体験者=サバイバーの証、紫のリストバンドとバンダナを受け取り。すぐ横のテントでがんばってるぞの手形の寄せ書きに参加しました。
去年は手の入る余地が無くで押してません。
雨はなかなかやみません、リレーウォークスタート後も降り続きました。生き抜いてきた根性で雨でも歩くのだ。リレーウォーク参加するにはどこかのグループに混ぜてもらって一緒に歩くことになります。今年は奈良から一族来られたグループに入れてもらいました。自分の中の他人『がん』を受け入れないと生き残れません、その葛藤を乗り越えた人は他人にもフレンドリーです。トラックはぬかるんでグスグズ、こけんようにゆっくりペースで5周ほどしました。
そうするうちに日が暮れました。トラックに並べられて夜通し歩く道しるべの明かりが鮮やかになってきました。これは防水・難燃加工した紙袋に500円の募金でメッセージを書き、その中にペットボトルの土台とろうそくの明かりを灯すものです。気持ちのこもった明かりがたくさん集まってとてもきれい、今日の一番の目的はこれを見に行くこと。神戸の震災の鎮魂の明かりと同じ「ルミナリエ」だそうです。生き残れなかったがん体験者の鎮魂の明かりの意味もあるのでしょう。
そんなオモい話はさておき、夜は更けて雨はようやく上がり、屋台で食べたり、ハワイアンダンス、手話で歌うグループ、ひとりライブ…予定or勝手連でいろんなイベント、がんと思わせない明るいイベントです。私は夜通しは歩けないので20時半の無料のシャトルバスで帰りました。
雨でひとり参加のサバイバーが少なく、思うように動けなかったのでまた来年、3度目の正直で行くことに決めました。
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きのうはライトは用意してあるのでと行きませんでした。私は何となく行き辛かったのです。がん楽会のメンバーは60代ぐらいが中心らしいようです。飛び込みの部外者の私はとりあえず展示は出来ました。説明しないと分からない作品、家に居ても参加しても良かったのなぁと居心地の悪さを感じてました。失礼ながら、搬出に行きたくない気分、搬入の時のトラブルが尾を引いてるようです。
お腹をからっぽにしておきます。
そして、就寝前に下剤、駄目押しでお腹の中を流すためにこれマクコロール、ヘンに甘酸っぱく、微妙にとろみがあって大変飲みにくいです。15分かかって少しづづそれでもあと2㎝残しました。2㎝足らなくてもよく効きましたね。前夜はトイレがしょっちゅう呼ぶのでほとんど寝ていません。アサリの砂出し完了、病院に行きました。
会場はルミナリエでおなじみ、神戸市役所南東遊園地、集合時間を確認せずに早く来てしまったのでとりあえず見学です。参加受付、協賛会社のテント、マンモグラフィーの移動検診車がありました。でも検診はしてません、車の中はこうなってますを見てもらうだけでした。Relay for Lifeで募金するのを忘れて帰ってしまったので、ここで少し募金しました。
5㌔コースはJR三宮駅を過ぎて北へずっと坂を上り異人館の北野町まで登って下ってくるコースでした。坂の終点北野天満神社の境内でお弁当です。外食には参加者が多すぎました。ここからは風見鶏の館がよく見えます。
普通に気負わす、情けの重みなく等身大のがんの話が出来るのは当事者同士ならばこそ。話すことで元気になります。ありがたいなぁ。