カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の記事

2009年9月21日 (月)

ハレの舞台

NDK 財団法人日本デザイン文化協会
講座、交流、発表などを通じてファッションデザインの向上をめざす日本で一番大きい団体。3回入選で正会員に推薦されるのだそうです。

もちろん次のデザイナー育成のための活動もあります。

今年はきのう大阪NHKホールでおこなわれた
NBKファッションショー
のなかの11:00から午前の部
ヤングダイナミックコンテスト
です。会員の宝塚造形大学、四天王寺大学、夙川学院短期大学、堺女子短期大学、などから毎年コンテストで参加してます。
今年は日曜でしたのでつれあい君と一緒、まん中の子、おばあちゃんの友達まで大勢で行きました。なんたって下の子の作品がハレの大舞台に上がるんだもの。

在学している神戸女子洋裁専門学校では高校課程2年から参加してます。専門課程を入れてチャンスは5回、人数が少ない。ほかの学校より有利な条件。うちの子は去年は落選、でも今年は3点送ったデザイン画のうち一点が見事入選しました。入選するとモデルさんによる実作品コンテストに進むことになります。ハターン起こし、仮縫い、モデルさんに着てもらって補正、夏休みもつかっての作品制作私の入院中見舞いに来た時宿題で袖をまつってました、リハーサルと忙しい。初めての大舞台の一時つぶされそうなった時もあって心配にもなりました。

舞台を見て正直入選はしないだろうな、でそうでした。だけども、本人にとって楽しそう、話からは他では出来ない大収穫をしてるんだぁと思います。好きなことしてるんだもの。来年の収穫が楽しみにいているぞ。

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2007年11月19日 (月)

ちいさな文化祭

Fashionschool1

きのう、次女が通う神戸女子洋裁専門学校の文化祭に行って来ました。高校課程では卒業資格も頂けるという珍しい学校です。(国語と数学の学科もあります)普通の高校では学科の次に技術ですが、この学校では技術をみっちり、学科はその次です。入学すぐに自分の制服を縫うことから始め、一年間に縫う枚数が12着以上。数をこなして技術を身につける学校です。

ファッションも幅が広いですね。リフォームに普段着、芸術的なドレス…。私は描く専門で着るまでエネルギーと資金不足なんだけど、見るのは好きです。ファションコンテストに入賞作品は着る造形、ちょうど今頃の去年オープンスクールで先輩が作ってたよと言ってました。高校課程から入選するのはこれまた珍しいそうです。デザイン画から製図、縫製、かなり高度なことを少人数だからこそしっかり学べることを見てきました。

Fashionschool2 ところでうちの子は、ゴスゴリのふりふりのワンピースとは全く反対、シンプルな水色のワンピースを出品。三丁目の夕日のような懐かしカワイイシンプルさが持ち味なようですよ。

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2007年8月19日 (日)

ひさしぶりに家族でお出かけ

今年の夏、お盆を過ぎてやっとお出かけ。

今日行ったのは六甲アイランドにある神戸ファッション美術館。企画展「魅惑のロココ」を開催しています。ヅカファンのつれあいと次女についていきました。パソコンだけではネタが薄いので、時には出かけて濃いネタを仕入れてこないといい絵が描けませんので。

会場入口すぐには戴冠式衣装のナポレオンさま。いきなりロココは終り?と思っていたら次でした。当時の豪華なドレスを着飾ったマネキンで、ほんの物語じたての展示をしてました。生地やレースや刺繍で変えているように見えますが、よくみると同じパターンで仕立てているようでした。前から見るとモリモリですが後ろはあっさりです。ついでに髪もモリモリ。

それより魅かれたのは、扇子。東洋から入ってきたからかシノワズリー、恋歌が書いてあるのかフランス語、もちろん花柄も。象牙製の骨が多いです。紙製に手描きしてるものはぺインターとして見入ってしまいますね。

そして、上のライブラリーでグラフィック関係の本を一時間ほど立ち読みしました。

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