カテゴリー「デジタングル」の記事

2015年11月 8日 (日)

でじたるでランゴーリ -Photoshop-

前回Procreateで描点読み込んで散布効かせてランゴーリブラシが出来た。そんなら同じようにブラシを作れるPhotoshopでやってみたろ。

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まずは単純に丸を散らしただけの描点を作りそれを[編集]→[ブラシの定義]でそれを読み込むねん。

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描点がやや散るように試し描き微調整してらしさに迫るんや。

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ベースに置く色粉、やや細か描点ごとの色の変化で粉っぽさを表現したん。

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前は色分けの区切り線をマンダラ塗り絵からトレスしててん。今回は違うやり方、タングルで言うストリング線をガイド点をもとに引いてくんや。その下は色粉レイヤーで塗りつぶし上のレイヤーで白砂の線で模様で埋めてくねん。

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2015年10月29日 (木)

でじたるでランゴーリ -Procrate 1-

中国の切り絵の剪紙をはじめ身近な物と道具で彩る技フォークアートがさまざまある。トールペイントを長くやってたこともあって女性が日々のささやかな暮しと共にあるもんがええ。うちの本棚には資料にと世界各地の手芸本増えてく。

こないだYoutubeでペーパークイリングのアイデア無いやろかと辿って行くと地面に色砂や花びらを敷いて文様を描いてる動画にだどりついてん。インドに行ってもた、そこは多人口、多言語、多文化で当然手芸・工芸は豊富なところや。

これはランゴーリ(Rangoli)と言う砂絵やねんて。家族の幸せを願い、寿にと床や地面に描かれる砂絵なんやそうな。砂に糊やメディウムで固定させることもなくただ置くだけやから出来た途端風や人に踏まれて崩れていく。。。崩れるさまを良しされるもんなんやて。

さすがスピリチュアルが生活とともにあるお国やで。

ピュアで素朴なパターンと作品とその良し悪し残さぬ潔さと不思議さ。それに今までデジタルに置き換えて来たストロークワークペイントやパステル花曼荼羅ゼンタングルに通じるもんがある。古きに四大文明が滅んだ時パターンが世界に散って行ったんや。

動画で見でデジタルで出来そうと思た。

Illutration0054 とりあえず近いところでProcrateのチョークボード自作ブラシで描いてみた。

ご存知これはiPadアプリ、使うハードはiPad AirとAdnid Jot Touch with Pixel Point になる。

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オイルパステルの筆感で素朴さはあるけどちょっと違う。。。

そこで次回はランゴーリ砂落としブラシを作って描いてみるで。

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2015年1月 1日 (木)

年賀状合わせ技

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みなさまあけましておめでとう

地球が太陽の周りを一周りしてふりだし地点を通過して新年やで。宇宙がそうやからとのんべんだらりの正月や。そんでも掃除とおせちと年賀状ぐらいはする、新年の挨拶もする。ごらんの通りタングルの年賀状やで。今年は数で勝負やひつじなん頭居るか数えてへんわ。

ラインマーカーの手描きをスキャナーで取り込んでるように見えるけどちゃうで、紙は使わずはじめからデジタルや。iPad買うたんやもんそれで描いた。

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タングル描くのに使ったアプリはAdobe Illustrator Drow。今時通販で買うた筆圧対応のスタイラスペンで描くつもりやったんや。でも初期不良で取引キャンセルの送り返しや。タングルは筆圧関係ないからええかで電池の入ってへんあるもんで描いたん。それをPhotoshopでレイヤーに重ねて仕上げたわけや。

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2014年11月21日 (金)

林檎の筆ペン -Photoshop Skech編-

この秋のAdobe CCアップデートではiPhoneやiPadなどのお持ち出しの小道具の小アプリと従来のデスクトップソフトへ素材や作品行き来出来るんやと。そんで新しモン好きが釣られてるわけ。。。

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静電式はある程度接する面積が必要や。ペン先に正確に描点が来るようにと面積や電気を足すなど工夫してるんやけど今ん所僅かなズレどもならん。それに座標を解析して値を本体に渡すまでに僅かな時間がある、その間にもペン先は次へと動いてることもあるんやろな。斜め線ならなおさら感度に計算上の微妙な誤差が積み上がり時々補正のタイミングで線が揺れる。これも今ん所アナログには敵わんところや。

そこでtangleのパターンを線の精度を試すに描いてみた。今回のテスト環境はこうやで

  • Hurd: iPad Air 64GB
  • Film: ラスタバナナ 指紋・反射防止液晶保護シート
            T498IPAD
  • App: Adobe Photoshop Skech

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白魚に例えられても指先の接点は広い正確に描き出すんはごっつう難しい。感度良好なんやけど。斜め線では揺れが見えるな。iPadの補正ループは4秒らしくSurfaceよりは波長がゆったりや。

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iCrayon全部が通電ゴムで出来てるクレヨンそっくりのスタイラス、よくある金属軸で先ゴムのと画面に接する作りは同じや。指よりちとマシやけど描き出し終筆合わせは難しで。

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Jot Proペン先のディスクをピッタリ画面に当てて静電感度を稼いでる。つや消しのフィルムにはザラザラとうるさい。無い方が感度はエエやろけどうちは支障は感じへん。透けたディスクで描点が見えるんで描き出しやすい。描点は上にずれる。ブレはしょうないわ。

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Jot Touch with Pixelpoint自ら電気出して細いペン先に描点を引っ張ってくるタイプのペンや。これは描点が下にずれそれを見込んで描くに練習や。上より揺れ幅が少ないのはAdobeはAdonitと提携してこのペンのブレを抑えるようにしてるんやと。

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2014年8月31日 (日)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -ArtRege 作例-

おっといちおう今シリーズは終わりと見返したらArtRege編で作例無いやん。後出しでごめんやけどこれや。

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10%滑らかで描いたんや。アドリブで描いた巻紙のオリジナルパターンが気に入ったんでそのバリエーションとで再登場や。ご本家ではその後鉛筆で陰を描き込むねん。アプリでえんぴつの代用のグレートーンで塗ると上書きで消してまうからデジタングルではしない。パターンの密度・大きさに替えてる、ちょっと難しうなってる。

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2014年8月29日 (金)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -Illustrator CC-

フォトショの次と言うたら当然イラレやろ、これも試したろ。

カーソルの軌跡そのままで描くプラシツールはバージョン8.0の昔から付いてる。うちが持ってるCS5でも行けるはずや、Surfaceに外付けBLデバイスからインストールしてる。でも実際は使い勝手が悪かった。。。2160 x 1440pxとそこそこ解像度があるせいでスライダーがゴマより小さいケシ粒でペンでハンドル掴めへんしで数値入力。それに重くてちと不安定、オブジェクトを選択してDelete押してからふた呼吸おいてヨッコラショと消してくれる。。。

のんびりお付き合いするんもええんやけどたまたま単体ブランが月1000円安うなってるやん。8/29の今日までやん仕事で使うしで入れたった、これでお試しはじめから。

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ハンドルがケシ粒からダイヤモンド1カラットになったペンでラクラクとつかめる! 数値入力やったブラシの滑らかさは5段階になってるんやね。

範囲は最小の2pxにする、デジタングルは中間明度をかき分けるんに線を詰め込むねん。数値が大きいと隣の線を選択して形を変えてしまうからや。

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精度最大でハンドル右端でこんなん多少プレ癖。起筆で筆圧が足りないと途中からになることが時々あるな。手の当たるタイミングで落としてしもたアンカーポイントを消しもて描く。

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ハンドルを2段階右へ中位の滑らかさで描いてみた。直線で補正をかけながら角は丸まることはない、さすがや。滑らかさ1・2ぐらいでええみたいや。

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今回は先にタイルを先で埋めた後ライブペイント機能でちゃっちゃと塗りつぶそかとしたけれど隙間からインクが漏れる。隙間を最大に補間してもいくつか漏れる。。。

パスを動かして隙間埋める法もあるけれど手間や。塗りつぶしブラシでチマチマと埋めてくほうが確実で早いやろ。

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前の記事、フォトショと同じ1050px四方の枠内に7pxのブラシ幅で描いてみた。一箇所塗り忘れがあるけんどええか。手描きでもラスターらしいスッキリくっきりの仕上がり。今までのノートアプリで描んは難しかったドットが簡単にきれいに落とせるのはさすがや。横の線オブジェクトを拾わんように描き進めたため間隔はやや広めや。キャンバスサイズと線の太さを同比率で拡大したらもっと詰めて線が描けるやろうな。

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Surfacepenでタングル試しに描いてみる -Photoshop CC-

これからはおまけふたつ、大御所Adobeのお手軽ではないデジタングルを描いてみたで。今回はPhotoshop CCや。

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キャンバスサイズは1200px四方、ブラシサイズは5~7pxで0.1ミリのラインマーカーで描くのとほぼ同じ太さになるんやな。プリセットの●描点いじらずにそのまま、滑らかにチェックを入れとく。

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うちビデオでみたわ。Surfece pro 3のプレゼンのなかでゲストのAdobeの担当さんがフォトショの操作は快適やでとやってたけどどうやろ。。。斜めの直線や曲線でペンのブレ癖はやや見える。写真のレタッチ程度ならこれぐらいでもええやろ。でもどんな精度の絵を作りたいんかで許容値が変わってきそうや。うちはこれも味のうちやん、ペンタブつないでメインPCと両方でするから許してるんやけど。

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タイルサイズは1050px四方や。慣れもあるけれど今まで最も短時間で描き上がった、ペンの食いつきがいいからや。タッチを有効にしたままなんで手をつくタイミングで思わぬところに点で汚すことがあるが少ない方や。まとまった作品になるとプレ癖はそう目立たんみたいやな。

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2014年8月27日 (水)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -SkechBook Express-

ラスター系のアプリでもひとつSkechBookと言うんがある。前のYogaPCで使ってみたもののもひとつですぐに消した。やけど今回試しとブログのネタに登場してもらうことにしてん。

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近いところでツールはボールペンを使こた。他のソフトのペンツールより色の境界がぼけて筆跡は柔らかい印象やで。描店はよく付いてくる。補正は無いんでSurfecepenのブレ癖はそのまんまで残るで。斜めに長いストロークでブレが出やすい。ペン入力になると自動でタッチ機能は無効になるんやけど無意識に手元が先に触れて汚してしまう。。。

対策として汚れた手で描いてるもんやと気ぃ付けて描くかデバイスマネージャーでタッチパネルドライバーを無効にしてしまうかやろう。

許されへんのならタッチペンに替えてるか。でもうちはこれも味のうちと受け入れているしきっちり描くのにはメインPCがあるし。。。でも次期4代目どうなるんやろかは気にはなる。

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普通に描けた。ギャラリーに保存は一点だけで上書きで古いのは消されて惜しい。かと言って別形式に書き出せへんのも困るところや。そこでキャプチャーで取り出し。塗りつぶしにはバケツを使わず作法に則りペンでチマチマと描き埋めてる。プレの残るややぼけ線の性質は集まってやっぱり柔らかい印象やで。

 

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2014年8月24日 (日)

admitJotProでタングル試しに描いてみる -FlashPaint-

書き忘れとった。勝手連で描いてるデジタングルにはペンで描いた後ご本家の作法の鉛筆の影は付けへん。Win8のアプリにはそういう仕様なんかレイヤー機能が無いんや。鉛筆ブラシがあったとしても上描きでペンの線は隠されてしまうからや。レイヤーを持つデスクトップアプリでも描き続けてるうちにそうなってるやん。

そんなところで次は文字より絵を描くFlashPaintと言うアプリや、Win8でバンドルで入ってるで。

これはSurfecepenには全くの無反応、タッチパネルだけやん。だからJotProを使うた。タングルに細かく描かなと言う決まりはないんや。けど鉛筆の代わりに線の密度で影を描んは指では難しい描き始めの位置が正確なペンを使うことになるねんな。

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これには一定の太さ濃さのペンブラシが無い、鉛筆で代用したんや。猫点はなかなかしっかり付いて来るんで描きやすい。さすが描く用アプリや用紙を反映してリアルな線になってるで。

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後で手書き文字を編集できるように筆跡をラスターに変換するノートアプリならどんだけ線が入るんか気になるところ。でもこれはビクセルに色が染みこむだけのペクターやから全部真っ黒にしてもペッチョ無い。アナログで描いたのをスキャンで取り込んだんかと思うほど自然な出来やな。

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2014年8月20日 (水)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -BambooPaper-

まだある手書きメモアプリ今回はWACOMのエントリーペンタブのブランド名を冠したアプリをふたつ試してみるで。

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はじめはお絵かき向きBambooPageからや。

うち人に教えるんでなく自分で勝手連で楽しむだけや、治外法権で消しゴムで使う。そんでアプリが落ちる。そういうことなら失敗を消さんとまじめにペンだけで描き進んでも引っかかって落ちる。。。あかんタイルを埋められへん。

もひとつ同じBambooでもノートアプリに仕立てたBambooPaperはどうやろ。大丈夫そうや。

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感度がええんかスタイラスペンでもカーソルが付いてくるんで描きやすいやん。

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もちろんSurfacepenでもよう描ける。でも滑らか補正が無いんでこのペンの揺れ癖は残ってまうな。上の静電誘導方式のほうがなめらかや。

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上下見比べたら太さが違うで、設定で同じ太さにしてんのに。もしやと直に指で描いたらもっと太うなる。ブラシを指で描くと線の強弱が大きく出てくる。

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このアプリから別形式で書き出すんは無いようや。だから画面からキャプチャで取り出しや。

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