カテゴリー「でじたるお絵かき」の記事

2017年6月25日 (日)

お迎え板の裏表 -裏面編2-

Surface Pro、前回の考え直してお迎え記念の裏面ステッカー貼り再挑戦や。

つや消しにこだわる、オイルパステルのチョークアートでしたすスプレーで色止め

上下真ん中を横切るキックスタンドの折り目に合わせまずは上下半分ずつ作業や。

ご本体は上下左右A4サイズ4・5ミリほど小さい。サイズに切って貼るんでなく、貼ってから合わせてあとから切るねん。

Pc0446 はがせるタイプのステッカーやから100均の簡易まな板端に差し込んで余分をカットや。これで真ん中のカットの微細にズレが補正できるやろう。

Pc0447

ぴったり合わせたい上面のカメラとマイク窓、このようにマステでアタリを写し取ればええ。

Pc0448

裏に厚紙を当てて背面カメラの穴切りや。やりやすいように上下2cmのはくり紙を残してんで。

それに使うポンチはナマクラDAISOのをヤスリで鋭く研ぎ直したもの。

Pc0449

ほぼA4全面を平らに貼るのは難しいもんやな。ところどころほんの小さい空気が残ってしもた。。。まあええやろ、もとからアンテークなデザインと色なんやから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

お迎え板の裏表 -裏面編1-

前の記事の続きや。

ステッカーにプリントする画像創りや。長年アナログでかいてきた絵と文字の腕を奮って小洒落たカフェのチョークボードふうにするねん。

Pc0442 これはイラレでそれらしいフォントと図を配置して下書き用の画像。

Pc0443

それをベースにArtRegeで黒背景の上に白チョークで描き起こし、色付きの新しいSurfaceペンはお盆まで待たなあかんのでメインPCのペンタブでや。下絵には無いリボンに沿う花模様はトールペイントのストロークワークでアドリブ書き足してrん。

それをフォトショに持っていっててアンティーク風合いに削って色はダスティピンクに色付けや。

Pc0444 画面とプリントの色は性質上違う。いきなりでなくインク節約で小さく印刷してできるだけイメージに近付けた値に近づけからステッカー用プリント用紙に印刷やで。

Pc0445 上に貼る保護シートにつや消しのが無いんで手持ちのニスを塗ってみてん。

それをあらかじめ仕様サイズにカットして貼っては見たもんの微妙にズレるし、後になって色むらが現れてくるわで。これがアンテークの味で納得しときゃええもんの。。。

なんか気持ちが収まらん、違う方法があるんやないかとけっきょく貼り直しやで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お迎え板の裏表 -お迎えと前面編-

今まで持ってたMicrosoft謹製SufacePro3、知恵熱に気を使いながら大事に使うてきた。3年めともなるとバッテリーがへたって残量30%で突然ダウンするようになってな、作業中のデーターポシャる。自分のご褒美に誕生日しようかと思てたんやけど買い取り1万円増額につられてもてな。。。

Pc0440

次ナンバリングのナシのSufacePro、予約で販売開始の15日にお迎えや。今度んはワンランクアップの 256GB/Core i7/8GB や。

なんでかうちん国では本体だけの先行販売。。。とりあえずPro3のタイプカバーをくっ付けて使える。iPadとペンシルあることやし七夕にシルバーのタイプカバー、お盆に販売開始のペンと気長に揃えることにするで。

Pc0441 これまた大事に使うて行きたい。まずは表が汚れんうちにSHINEZONE 保護フィルムを貼るで。裏紙剥がす前にマステで仮貼りのいち合わせ、前にiPad proにガラス製のフィルム貼った苦労の末に身に着けた技なんや。

次に背面。

Microsoftさんにはごめんやが鏡面の窓が光すぎるんと傷避けにシールしたいねん。ネットで探してみたんやがもひとつ。。。
次の記事はオリジナル背面ステッカー自作やで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火)

ニワトリのシェイプアート -ケイタイ編-

前の記事の続き、その下の体を作り足してみよか。

出来るだけ数少ない図形の組み合わせで作ってみたで。それに合わせるため頭も前回よりシンプルにしてん。

Shapeart0078

図形:四角形/両方の2つの角を丸めた
線:無し
塗り:オレンジ A3、白+基本色40%
☆対角の角のまるめは最大と半分ぐらい。
顔のベース
図形:基本図形/涙型
線:無し
塗り:濃い赤 A1
☆少しとんがりを引き延した涙型を2つに、そのひとつを変形して肉ダレにする。
肉ダレ
図形:基本図形/楕円
☆書式設定は顔のベースと同じ。
図形:基本図形/楕円
線:太さ: 4.75pゴールド B2白+基本色40%
塗り:濃い赤 A1、黒+基本色 25%
目のハイライト、耳
図形:基本図形/楕円
線:無し
塗り:ゴールド B2、白+基本色 80%
くちばし
図形:基本図形/楕円
線:無し
塗り:ゴールド B2 黒+基本色 25%
鼻孔
図形:基本図形/円弧
線:太さ: 4pゴールド B2、黒+基本色 50%
線のスタイル:先端/丸
塗り:無し
☆くちばしの中央に曲線を底に。
めんどり鶏冠
図形:基本図形/涙型
線:無し
塗り:濃い赤 A1
図形:基本図形/月
線:無し
塗り:茶 A6、白+基本色40%

ハンドルで月を太らせる。

図形:基本図形/涙型
線:太さ: 20pオレンジ A3、黒+基本色 25%
線のスタイル:先端/丸
塗り:オレンジ A3、黒+基本色 25%
☆線と塗りの色は同じ、線の効果で角を丸くする。
翼の模様
図形:基本図形/月
線:無し
塗り:オレンジ A3 白+基本色40%
めんどり尾羽
☆簡単な頭のシェイプと同じ。
モモ
図形:基本図形/楕円
線:無し
塗り:茶 A6、白+基本色40%
図形:線/直線、基本図形/右中かっこ
線:太さ: 8.25pオレンジ A3、黒+基本色 25%
線のスタイル:先端/丸
塗り:茶 A6、白+基本色25%
☆右中かっこのとんがりをずらす。

そんでオンドリもや。

Shapeart0079

おんどり鶏冠
図形:星とリボン/大波
☆書式設定はめんどりと同じ、ポイント操作でとがらせる。
おんどり尾羽
図形:基本図形/月
線:無し
塗り:茶 A6、白+基本色40%
☆グラデーションで大きさを変えた5つの月の根元を重ねる。
ケズメ
図形:基本図形/二等辺三角形
線:無し
塗り:オレンジ A3、白+基本色40%

Shapeart0080 これをさらに年賀用作品に仕立ててみたで。まずはグループ化して左右反転してコピペ、背面のオンドリを灰色に塗り替えて影の効果を付けるたん。足の線は消えてしまうんでぼかし効果を代用して位置を微調整。それを前のオンドリとぴったり重ねて全体に影を付けたようにするんや。効果の見えない図形は消去してん。

Shapeart0081


でも前の頭もったいないで。それに合わせて作ってみたんがこれや。

Shapeart0082

図形:基本図形/涙型
線:無し
塗り:オレンジ A1、白+基本色40%
翼翼の模様
図形:基本図形/月
線:無し
塗り:茶 A4、黒+基本色 25%
☆前の翼の線を無しにしたのと同じ。
翼先
図形:フロチャート/記憶データ
線:無し
塗り:茶 A4、黒+基本色 25%
☆平たくつぶして半分重ね。
線のスタイル:先端/丸
塗り:オレンジ A3、黒+基本色 25%
☆線と塗りの色は同じ、線の効果で角を丸くする。
おんどり尾羽
図形:基本図形/月
線:無し
塗り:茶 A6、白+基本色40%、茶 A6、白+基本色40%
めんどり尾羽
図形:フロチャート/記憶データ
線:無し
塗り:オレンジ A1、白+基本色40%、オレンジ A3、黒+基本色 25%
足指
図形:線/直線、基本図形/円弧
線:太さ: 8.25p オレンジ A3、黒+基本色 25%
塗り:無し
図形:基本図形/円弧
線の終点:先端/丸
線のスタイル:先端/丸 線の終点:ひし形矢印
塗り:無し

Shapeart0083

ヒヨコは親鳥を参考に考えてみてな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月11日 (火)

ニワトリのシェイプアート -ケイトウ編-

気が付けば今年も残りは3か月、そんで来年2017の干支は酉年や。今回も段階を追ってニワトリのシェイプアートを紹介するねん。余裕と気が向けばほかの鳥の作り方も紹介するかも。

Shapeart0071

今回から挫折したバイトの知識を小出し。

配色をデフォルトでなくWordのページレイアウトタブ内の[テーマの色]をに設定して色付けしてるねん。その方がその他の色で面倒な数値入力なしに色のおさまりよく作れる。

まずは頭からや。

めんどりの頭部

Shapeart0072

♦図形:基本図形/楕円四角形/対角する2つの角を丸めた
線:無し
塗り:オレンジ A1、白+40%
首の四角形は角を最大に丸める。
顔のベース、肉ダレ
♦図形:基本図形/涙型
線:無し
塗り:濃い赤 A1
1.涙型を少しとんがらせ少し平たくつぶす。
2.コピペで増やし小さくする。
3.顔のベースの丸い方に重ねる。
目の回り
♦図形:基本図形/楕円
線:無し
塗り:濃い赤 A1 白+40%
♦図形:基本図形/楕円
線:太さ: 4.75pゴールド B2
塗り:濃い赤 1 黒+25%
目のハイライト、耳
♦図形:基本図形/楕円
線:無し
塗り:ゴールド B2 白+80%
くちばし
♦図形:基本図形/楕円
線:無し
塗り:ゴールド B2
鼻孔
♦図形:基本図形/円弧
線:太さ: 4pゴールド B2 黒+50%
線のスタイル:先端/丸
塗り:無し
くちばしの中央に曲線を底に。
鶏冠
♦図形:基本図形/L字
線:無し
塗り:濃い赤 A1
置いままで45度回転。2枚に増やしずらせて重ねる。

それを後からちよっと作り直しておんどりやで。

おんどりの頭部

Shapeart0073

めんどりをもとに変えるところ

顔のベース、肉ダレ
♦図形・線・塗り:<めんどりと同じ>
♥めんどりより細長くする。
くちばし
♦図形:基本図形/弦
線・塗り:<めんどりと同じ<
1.ハンドルで円を45度分切り取った形してつぶす。
2.コピペで上下反転して重ねる。
♥重ねる角度で表情を出す。
鼻孔
♦図形・塗り・線・線のスタイル:<めんどりと同じ>
上のくちばしに重ねる。
鶏冠
♦図形・塗り・線:<めんどりと同じ>
L字の角を[頂点の編集]で引き延ばしてとがらせる。


 

これからもうちょっと図形と色を変えたると。。。

シャモの頭部

Shapeart0074

特徴は細長い首にイチゴ頭、そんで鋭い目つきやな。

頭ベース
♦図形:基本図形/楕円基本図形/月基本図形/いなずま
線:無し
塗り:オレンジ A3 黒+25%
♦図形:基本図形/弦
線:無し
塗り:濃い赤 A1
♦図形:基本図形/弦
線:無し
塗り:ゴールド B2
♦図形:基本図形/楕円
線:無し
塗り:濃い赤 1 黒+25%
直線部分を斜め上置いた上にひとみを重ねる。
鶏冠
♦図形:基本図形/雲
・塗り・線:めんどりと同じ
雲をつぶして斜めにのせる。

ウコッケイの頭部

Shapeart0075 頭と肌色を黒うするんや。

頭ベース
♦図形:星とリボン/爆発2
線:無し
塗り:茶 A4 白+80%・茶 A4 白+60%
小さい爆発をたくさん張り合わせて頭の形にする。
顔のベース、肉ダレ
♦図形:<おんどりと同じ>
線:無し
塗り:黒 T1 白+35%
目の回り
♦図形:<おんどりと同じ>
線:無し
塗り:80%灰 T2 白+50%
♦図形:<おんどりと同じ>
線:太さ: 4.75p 茶 A4 白+40%
塗り:茶 A5 黒+25%
♦図形:<おんどりと同じ>
線:無し
塗り:茶 A4 白+40%
鶏冠
♦図形:基本図形/雲
線:無し
塗り:黒 T1 白+35%
雲をつぶして斜めにのせる。


 

Shapeart0077

基本のおんどりから首を基本図形/台形、頭に書式コピーした基本図形/月を重ねた鶏冠を乗せて上からのぞき込むニワトリを作り足し。それをどう使うんかというと。。。

Shapeart0076

今まで作ったニワトリの頭もはがきに貼ってこんなんや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月19日 (金)

林檎を売る店のワークショップ

前の日記の続きやで。

二人で連れもて岡崎公園に行った帰りは一駅歩いて三条駅からやねん。手前のなじみのうどん屋でお昼するからや。今日はこれから心斎橋に用事がある、京阪特急で行くからこの駅でつれあい君とお別れや。

Reach0165

早う終点の淀屋橋に着いてしもたんで次の目的地まで時間潰しで歩いていく。そんでも早くついてしもたとこはAppleStore心斎橋店や。

14:45からiPadでスケッチしたり絵を描いてみようのワークショップに参加するねん。どうせ林檎の直営店とやらに行くんに色付けたいやん。

スタッフに声を描けるとワークショップは1階のProの展示機が置いてあるテーブルに案内されてん。見てるだけの客人の中でするワークショップは使い方のデモになってるんやろう、講師も店のスタッフがする。

やっと時間が来てテーブルを見渡すと参加者はうちも入れて5名、うちの他は殿方ばかり、3人はここで初めてのお絵かき体験なんや。そんでハードやソフト、レイヤーについての一般的な説明からや。

Illutration0064

持ってきた自分の板で机の上に既にあるデモ機どっちを使うてもええんやな。けどお店の事情でペンはお絵かきアプリPeperに作られた専用ペンになるんやね。

Illutration0063

そこで隣の縁のおっちゃん、Macbookまで参戦させて挑むんやけどやっとこすっとこ。。。うちのこと羨ましがってたな。うちはそれを取り出す道具に選んだんiPad Proと鉛筆と共にデジタル以前長いこと描き続けた経験を持参してる。

他の人は道具が先で何をしたいのか探すために席に着く。うちは案内のメールには「熟練者の方もぜひ参加して、初心者のみなさんにテクニックを披露してください。」とあったんやから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月11日 (木)

プロクリブラシのお引越し

大型平板電脳 iPad Proは外に持って行くんはたいそうやお絵かき用にしょ、そんで今までのAirは売らずに外持ち用にすんねん。だからAirのお絵かきアプリProceateのブラシをProで使うために引っ越しするねん。試し描きしんもてブラシの調整は手間かかるんやもん。

Howto0404

まずはAirのProceateを立ち上げ新規でキャンパス創るなりそこにある絵を何でもええから開けるねん。そんで引っ越ししたいブラシのあるアイコンタップして一覧を出すんや。その一覧の中から移したいブラシを左にスワイプして[共有]をタップやで。

Howto0405 このアプリはicloudDropboxに保存出来るようになってる。バックアップとしても使えるんや。

Howto0406 そのクラウドに保存したブラシをProのOProcreateで読み込むねん。

Howto0407ブラシの引っ越しが出来た。友だちに公開してるならワケワケ出来るな。

Howto0409

そんでProと林檎鉛筆でボブロス風景画描いてみたで。ちとはうちの芸を乗せて冬景色や。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月12日 (火)

絵のカラオケやわ -iPad Procreate編-

今度はProcreateでボブロス風景画を描くねん。

これは前のんより機能が多くブラシのカスタマイズが出来るんやで。Jot pxcel pointいで筆圧効くスタイラスペンでお気に入りのアプリやねん。

Howto0399 まずスティプルブラシを作るねん。最初に既存のブラシの中に不規則な点の描点があるか探す。ブラシ設定の[一般]のスタンプレビューで確認できるんや。でもなかったんでArtStudioから拝借や。

Howto0340既存の円ブラシを複製したんをカスタマイズや。

まず上で作って白黒反転した描点を読み込み、試し描きしんもて設定を根気よく調節するんや。使いやすいように名前を付けとく。

スティプルブラシは用途に応じて数種類作ったんや。

Howto0401

次は今度はグレイン画像で岩肌ナイフやで。グレイントはブラシと画面の間にあって絵の具の付き方をより複雑にコントロールする幕のようなもんやな。これを石の素材写真からArtStudioで作ったんや。

Howto0402 ナイフは硬いやろ、カリグラフィーブラシからカスタマイズやで。今度は描点、[シェイプソース]ではなく[グレインソース]に自作の画像を読み込むねん。

Howto0403

今回はブラシ作りにちと簡単とは行かんかったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月11日 (月)

絵のカラオケやわ -iPad ArtRage編-

今年のお正月はどっかに行くことなく家籠り、TVは撮りだめやお笑いばかりでつまらん。そんな時はスマートTVでYoutube、ボブロスの風景画の描き方動画をダダ流し。。。

80年代終わりごろ有名やったらしい、アフロのおじさんが描き方説明しながら30分で仕上げる素敵な風景画。同時期流行り始めたトールペイントでバラの描くのに躍起になってたんでうち知らんかったわ。

まあ描く対象は違うても色とレシピとスキルを誰でも描けるようにマニュアル化して再現と描けたを共有する趣味として同じやろう、言わば描くカラオケ。

でも動画通り誰でもとはいかんやろ。画面からちょっとしたコツを見出す眼力と油絵の具と筆の扱い方の経験が多少無いとあんなには描けんで、「簡単でしょ!」に突っ込み。そんでふと思た、デジタル経験に置き換えて再現したろ。そんでiPadアプリで描いてみたわけや。


ペインティングのアプリで定評のあるArtRageで描いてみるねん。

Howto0396 木の葉は筆先の絵の具をたたきつけるように描くステッピリングで描かれてるんや。これはオイルブラシの調整だけや。

Howto0397

山や地面はペインティングナイフの画面上のブレンド技。そんなナイフこのアプリには無いんでローラーとグリッターとぺナイフと消しゴム、そんでレイヤー使いの合わせ技や。

Howto0398

描けたやん、ほな簡単やろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 8日 (日)

でじたるでランゴーリ -Photoshop-

前回Procreateで描点読み込んで散布効かせてランゴーリブラシが出来た。そんなら同じようにブラシを作れるPhotoshopでやってみたろ。

Howto0389

まずは単純に丸を散らしただけの描点を作りそれを[編集]→[ブラシの定義]でそれを読み込むねん。

Howto0390

描点がやや散るように試し描き微調整してらしさに迫るんや。

Howto0391

ベースに置く色粉、やや細か描点ごとの色の変化で粉っぽさを表現したん。

Howto0392

前は色分けの区切り線をマンダラ塗り絵からトレスしててん。今回は違うやり方、タングルで言うストリング線をガイド点をもとに引いてくんや。その下は色粉レイヤーで塗りつぶし上のレイヤーで白砂の線で模様で埋めてくねん。

Howto0393

Howto0394

Howto0395

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧