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2016年10月29日 (土)

ガイド付き電車庫見学

鉄ちゃんの秋や、今日は29日山陽電鉄車両基地の開放フェスティバルに行ったん。山電はJR山陰線と並行して走る私鉄、毎日家から走る姿を眺めてんねん。

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場所は東二見車両基地や、もちろん山電に乗って行く。10時の始まって間もない時間にすでに大勢の人、そんだけ鉄のファン層は厚いんや。

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今年は久方ぶりの新型6000系車両導入で人を呼び込んでるんや。写真の右端はもっとも古いアルミ車や。始めた見た時未塗装の車体が新鮮に思うたな。

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ここは全般検査をするところ車両工場や。ばらした電車のパーツが身近に見たい、かつて阪急電車の設計をしてた連れ合い君が最も行きたかったところや。公開用に台車、パンタ、空調装置などが置かれていた。

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うちはその向こうの年季が入った設備品、道具のたたずまいに興味引かれる。何しろ詳しいガイド付き。なんであれ機械の安全は人の手で守られるんやね。

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その車両工場前には点検車を導入するんにトラバーサーがあるんや、その公開運転を見学。電車を引っ張る小さな動力車は「アント」、つまり蟻や。

他にも鉄に関するグッズの販売や模型に写真の展示。協賛会社、沿線の自治体の出店姉妹鉄道提携した台湾鉄路管理にちなんだ台湾グルメもあって結構にぎやか。小鉄ちゃんもいっぱいやん。

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お土産は山電明石駅の名物たい焼きやで。後のカリッとクロワッサン焼き、謎の元町サプリメント焼きに流されずこの柔らかさは変わらん。これがええんや。

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