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2016年4月13日 (水)

重いレンズでなん撮るねん -ゲネプロ編-

そんでレンズ慣らしどころか心の準備足りんまま8日になってしもた。

お迎えしてしまったレンズと父から譲られた古い三脚とデータ取り込むにSurfaceと予備電池やらの小物で機材は重い、コロコロに積んで行く。悪いことに通勤時間帯と重なった。行くまでに数人引っ掛け心の準備に時間が掛かるうちの重たい気持ちをさらに重うなってしもた。

約束の9:30、阪急西宮北口降りて兵庫芸術文化センター楽屋口に入ってん。守衛のおっちゃんに内線で呼び出してもらい首から下げる通行手形とドアロックの磁気カードを借りる。ここの劇場は出入りの管理が厳しいらしい。いよいよ子どもの縁で関係者で小ホールの楽屋入りや。

Camera0033 ゲネプロとは本番さながらの通し稽古のことそこで音と照明のタイミングと量の最終調整をするんや。電話で舞台写真の「自信ない、腕ない」と言うんで練習に早よ行くことになったんや。

Camera0034

昼公演は昼からや。小さい寄せの身内頼みで謝礼無しやけ昼はあるんやと。カメラは客席後ろに置いといていったんサインで埋まる舞台裏で楽屋弁当をもろうて来た。

女子楽屋は昼と夜それぞれの出演者の衣装と荷物でごった返し、テーブルの上も差し入れや持ち込みの「ケータリング」が積み上がってる。

こうして機材と撮影チャンスを目の前にして大概の人はワクワクやろう。でもうちには大き過ぎる、ホンマにこれでええんやろか。。。練習させてはもろたけど荷物自信の無さはあのケータリング、心は楽屋以上や。

でも昼からの本番はこの降って湧いた運命にお任せするんしか無いんやろな。

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