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2016年2月19日 (金)

男と女の生業拝見いたす

Reach0163きのう18日ロームシアター京都すぐにある細見美術館につれあい君と行ってきたんや。

今4月10まで春画展をしてんねん、もちろんR-18指定や。うちら夫婦で3人子どももうけてるんやもんええやろ。

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2013年大英博物館で開催された大春画展がやっと行けるところ来たん。男性からの一方的な女性性搾取ではなく両性同等に交わる姿を見て取った女性に好評やったんやと。

この国は女性の値打ちを週刊誌に矮小させる男社会や。週刊誌ばかりではなく意識してみれば大なり小なりそこらへんにいくらでも転がっている。それに阻まれて東京に持ってくるんに2年かかったたんやと。それは性ばかりでなく働き方、政治、教育すべての女性の生き難さにつながってるんやけどな。

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かつては四季の花々と同等に男と女の生業が描かれてたんや。自然は同等の交わりで成り立っているもんなんやわ。それに倣う男と女が幸せそうや。そんで性の役割に振り回される男の悲しさも見て取れるんやな。

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