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2015年4月の記事

2015年4月24日 (金)

モニターを後ろに置きたい長机 -設置編-

出来た長机を棚の下に置いて配線するで。

Handcraft0145 置く前に100均素材在庫の中からSeriaで買うたフリーカットのクッション材を足の裏に貼るで。

の部屋は引っ越してすぐ畳敷きやったんを連れ合い君が自力でフローリングしたんで壁下に建材の出っ張り。その分後ろ足を内側に寄せたん。壁にピッタリ置けんで。

Handcraft0144今までモニターの後ろにくっつけたUSBハブにデバイス繋いでた。100均の髪留めでまとめてまあまあ収めてたんやけど。

Handcraft0146PC本体置いてる机に付き合わせる側に切り込み、そこから天板と中棚の間に誘導してな

Handcraft0147ハブも入れとこ、磁石でくっつけるようにする。

Handcraft0148 それに各デバイスを接続やで。奥まって取り外しは難しくなるから付けっ放し。後からの接続も出来んやろ。

でもモニター本体にUSBの口ふたつあるやん、カメラからの画像の読み込みはそこからや。

Handcraft0149中は見えんからごちゃごちゃに紙箱に押し込んでスリットから出すんや。

Handcraft0150

つまり足した長机の幅分20センチ奥になっただけやん。でも見良うなった、ペンタブ作業し易うなったで。

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モニターを後ろに置きたい長机 -作る編-

pc29メインPCのモニター棚が支えて机の後ろいっぱいに置けん。こんでも前にキーボードとラージサイズのペンタブのスペースはあるんや。でも全体を見渡すんには近すぎる。。。

棚の幅分前に出せばええんやけれど壁との間が出来て机のもんが後ろに落ちる。。。

そんならその隙間を埋める細長い机を作るで、中棚に配線を通すんにしたいで。

Handcraft0136

ホームセンターで棚板を2枚、北欧産の建材が特売で安かったんで机の脚に買うた。合わせて3000円ちょっとや。

Handcraft0137

それを元ある机の長辺の長さにカットや。連れ合い君も何かと作る人なんで道具はある。あり過ぎるほど家にある。

Handcraft0138 手前の机との間から配線出せるように隙間を切るねん。線の当たりを優しくトリマー・ルーターで丸く削るんや。これはトールペイントのオリジナル素材を作るにうちが買って持ってたもんや。

Handcraft0139 切って切り口をペーパーでヤスリがけで整えて部材が出来た。これを木ねじで組み立てて行くねん。

ネジ箱にある30mmの木ねじ選出して足りそう。工具を入れてる押入れに木工ボンドあったはずやけど。。。蓋開いて固まってるやん、100均に買いに行かな。

Handcraft0140 下板と天板との間に脇板を取り付けさらに足板付けるで。長いので後ろ真ん中に足1本足した作りにした。

Handcraft0141

そんで天板の取り付けや。ところがその足した足の付け方ミスで隙間 ! 不具合薄板で埋めて隙間分足先を切ってて長さ修正。

自分で使うもんやし見えんとこやからまあええか。

Handcraft0142天板のネジ頭隠す穴ははやや深く掘ってウッドパテで埋めるねん。フローリング用にとやや色の濃いんのやけどこれもまあええか。

Handcraft0143

一晩置いてパテが固まったところで余分をヤスリ研ぎや。仕上げに天板にウレタンニスを2度塗りしてとりあえず一晩乾燥、

でけた~。

つぎはこれを今の机の後ろに置いてみるで。

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2015年4月19日 (日)

帰りは乗り鉄の旅

そんでハウステンボスを出たんは閉園の22:00、お泊りは駅チカ徒歩一分のローレライ。翌日早よ起きて露天の朝風呂、中国からお越しのオバちゃんようしゃべるな。ハウステンボスは隣の国からのお客も多いんやわ。

予定より早くチェックアウト、電車到着のアナウンスで子どもとの見送りすっぽかして長崎行き8:10発シーサイドライナーに飛び乗ってしもた、昨夜約束したのにごめんやで。

Reach0126 この日は帰りがてら連れ合い君のお付き合いで乗り鉄の旅や。行きし特急みどりのライトのサビ隠し、テープにペンキ塗ったんを面白がってた。

今日はスッキリ晴れて風もなくベタ凪、結構海岸近くで箱メガネで覗いて漁してるんや。何獲ってるんやろ。

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諫早で信号待ちむこうには白くないつばめ。

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快速で行ったんで1時間滞在時間が増えたやん。

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行き先無しで路面電車に乗るんや。

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名盤を見ると昭和37年製。乗り鉄は運転台のレトロなブレーキにスイッチ類、内装のビスの位置に形状、台座や空圧ブレーキのコンプレッサーから伝わる振動に音まで微細に愛でるんや。

うちの連れ合い君は乗り鉄が講じて昔アルナ工機(現アルナ車両)で設計してたん。宝塚衣裳フリークのうちの子がハウステンボス歌劇団の衣裳部に就職したのと同じ、好きが講じて仕事になった。

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途中車庫に本社建物あれば降りてホームから眺める。駅から外に出ん、それが乗り鉄の作法なんやな。

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でもイロイロあって今は別の職や。これはその後導入されたリトルダンサー、ほんとはこれの連結部に立ってて急カーブを体験したかったんやと。

Reach0133 次に乗りに行くんは筑豊電鉄や、まず博多まで白いので行く。

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そんで旅の楽しみ駅ビルで鯨カツ弁当と彼杵(そのぎ)茶買うた。

すり身文化長崎の食パンで巻いて揚げたハトシを近くで売ってるやん。数ヶ月前うちが行ってるコープさんの九州物産市で気になってたん。

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博多から直方に行き筑豊直方に乗り換えや。小さい終点駅が結構歩く距離に離れて突然あるんはうちにとって珍風景や。この車両が転職する前の最後の仕事、試運転にしばらく行ってたん覚えてるわ。納品した時そのままの塗装が連れ合い君にとって懐かしく嬉しいんやな。

後は黒崎から小倉、18:00発大阪行きのさくらで姫路乗り換で帰ってん。

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ハウステンボス夜景撮り

前の記事の続きや。

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夜景を見るなら高いとこドムトールンの展望台からやで。

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黄昏時暗くなるにつれイルミネーションの光の点がみるみる増えてくるんが面白い。

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ここの売りイルミネーションガーデンに続き運河の底も点いた ! 子どもが言うんはこれでもこないだからの雨続きでちょっと色が濁ってるんやそう。

最も見応えのあるプロジェクションマッピングはアムステルダム広場の、その前にトルコライスで晩ご飯や。同じご飯にカツの加古川かつめしと近いような遠いような。。。

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早めに行ってカメラの調整やで。三脚代わりに投影塔に凭れて手持ちで撮るねん。そこから投影全体が入る画角はAPS-Cで35mm、もう一本単焦点レンズ買うといて良かった。手ブレ無しに投影動画を写したいから速度は5・60/1ぐらいでええやろ。f/2.8 ISO2500ででこんなもん。

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シーンの明るさの差が大きいんや。でも設定変えるうちに撮り逃すやん。明るいのに合わせたまんま連写で撮り続ける、後でレタッチで明るう出来るんやから。

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続いて別の場所のプロジェクションマッピングも撮ったん。

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次に光る船が通る光る運河を渡って光の園に行くで。

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行くとイルミネーションに負けてへん賑やかな蛙の声、そこは田舎や。光に気を取られ踏んでしもたらどないしょ。

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動物を模った光の動物園やったんやな。

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展望台からくじらだけが見えてたん、何でここで光ってんねんと思てたんや。

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ハウステンボス見て回り

16・17日、長崎ハウステンボスに行ったん。連れ合い君と泊まりの旅行は10年近く久しぶりやな。去年の夏うちの下の子が夢を叶え歌劇団のお衣装部に就職してこっちも行くとこ出来たんや。

Reach0109あさイチの西明石発新幹線から博多、特急みどりと乗り継いで11時過ぎにハウステンボス駅に到着したん。歌劇団は出来たばかりで忙しい、今日家族という口実でやっとじっくり見て回れると本人は言うてる。

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13日でチューリップ祭りは終わり、アムステルダム広場の花時計は初夏の花へと植え替えたとこや。連れ合い君上ばっかり見とるからそのことに気がつかんの。

来る前特急みどりで周りの席から駅弁の匂い攻めでお腹が空く。。。昼は子どものおごり、ここで稼いでるんやからな。一番の目的うちの仕事ぶりと学院一期生のお披露目にまだまだ時間があるんで一回りや。

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パレードがやって来た、これも歌劇団のお仕事のうち。参加料払えば一般人も混ぜてもらえるらしいわ。

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この道通る馬車もあるならそれを引く馬も居る。厩舎の馬車馬は賑やかな場所で仕事するんかとてもおとなしく人慣れしてる。

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ぼちぼち公演始まる時間とミューズホールに行くと平日でもこんなに並ぶんか。。。500円の指定席さえ瞬く間に売り切れ、残念後ろで立ち見やん。小さいホールで舞台は近いからええとしょう。

卒業生16名には窮屈そう、でも舞台に上がる嬉しさにあふれてる。独身時ズカ通いしていた連れ合い君はそれが見とうてこの日にしたんや。

Reach0114 ズカといえばベルばら、パレスハウステンボスで展示中や。会場は原画以外撮影ええと言うんで。

Reach0115 いつの間にか日が暮れて光が薄うなってイルミネーションが光りだした。そこで明るい単焦点にレンズ交換、これから夜景を撮るんや。

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2015年4月 1日 (水)

古いレンズを入れとくもん 2

前の記事で底作ってレンズケースに入れた。カビ避けの乾燥剤そのまま入れるんも無粋やん。

Camera0022 紙で包んだらええやん、ついでならその紙に写真をプリントしよ。それもそのレンズで撮った写真や。

このレンズは暗めに写る癖見せるためあえて無修正にしよか。

Camera0023 A4にこのように縮小してこのように配置や。一枚でふたつ包が出来るんや。

Camera0024 それを和紙風のインクジェット用紙にプリントして半分に切るねん。

Camera0025

まずプリントした写真に合わせてこう折る。

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そんで上下に三つ折り。

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そのまま写真の短辺に合わせてふた所折るんや。

Camera0028

100均の乾燥剤を切り分けてこんな風に入れるで。

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裏の折端を折り込んで出来上がりや。

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それを入れて撮影見本付きで見せる収納や。

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