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2014年11月21日 (金)

林檎の筆ペン -Photoshop Skech編-

この秋のAdobe CCアップデートではiPhoneやiPadなどのお持ち出しの小道具の小アプリと従来のデスクトップソフトへ素材や作品行き来出来るんやと。そんで新しモン好きが釣られてるわけ。。。

Pc0277

静電式はある程度接する面積が必要や。ペン先に正確に描点が来るようにと面積や電気を足すなど工夫してるんやけど今ん所僅かなズレどもならん。それに座標を解析して値を本体に渡すまでに僅かな時間がある、その間にもペン先は次へと動いてることもあるんやろな。斜め線ならなおさら感度に計算上の微妙な誤差が積み上がり時々補正のタイミングで線が揺れる。これも今ん所アナログには敵わんところや。

そこでtangleのパターンを線の精度を試すに描いてみた。今回のテスト環境はこうやで

  • Hurd: iPad Air 64GB
  • Film: ラスタバナナ 指紋・反射防止液晶保護シート
            T498IPAD
  • App: Adobe Photoshop Skech

Pc0278

白魚に例えられても指先の接点は広い正確に描き出すんはごっつう難しい。感度良好なんやけど。斜め線では揺れが見えるな。iPadの補正ループは4秒らしくSurfaceよりは波長がゆったりや。

Pc0279

iCrayon全部が通電ゴムで出来てるクレヨンそっくりのスタイラス、よくある金属軸で先ゴムのと画面に接する作りは同じや。指よりちとマシやけど描き出し終筆合わせは難しで。

Pc0280

Jot Proペン先のディスクをピッタリ画面に当てて静電感度を稼いでる。つや消しのフィルムにはザラザラとうるさい。無い方が感度はエエやろけどうちは支障は感じへん。透けたディスクで描点が見えるんで描き出しやすい。描点は上にずれる。ブレはしょうないわ。

Pc0281

Jot Touch with Pixelpoint自ら電気出して細いペン先に描点を引っ張ってくるタイプのペンや。これは描点が下にずれそれを見込んで描くに練習や。上より揺れ幅が少ないのはAdobeはAdonitと提携してこのペンのブレを抑えるようにしてるんやと。

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