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2014年10月30日 (木)

平板電脳の林檎 -ケース編その2-

次に手作りケースでは角に紐か縁に土手を付けるかや。でもうちはSurfaseのホームスイッチカバーを作りにプラチックを曲げる技を身につけたんや。そのほうがスマートやん。

Pc02642

まず木型や。iPadの端は微妙な曲線、美しさを手で実感しながらカッターナイフで削り出し。

Pc0265はじめ100均の写真立てを曲げて見たんやけど歪み無しに曲げるんが難しい。。。プラ鋸で切り出すのも大変。

Pc0266

そんで材料探しに近くの100均行くで。今はあんまり使われてないんか隅に売れ残ってたあの懐かしい下敷きを発見や。この薄さならクラフト鋏で切れる、曲げ加工しやすいやろ。

Pc0267

とりあえず曲げだす幅は多めに12ミリにして型紙作り直し、切って曲げてこうなった。

後はご本体を取り付けてみて鋏で少しずつ切り削りながら微調整や。仕上げに切り口をヤスリで滑らかにすんで。型紙作りで考え入れとくん忘れとった、カメラレンズを塞いでた、これもはさみで修正や。

そんなわざわざ技と手間暇無しでこれを貼りつけたら済むんやけど。。。この試行錯誤がうちにとって楽しみなんやな。

次は表紙作りや。

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