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2014年8月17日 (日)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -OneNote-

デジタングルの出処、瞑想アートのゼンタングルの3つの心といつどこででもとあるんやな。そんでトラディショナルでは携帯性のため約9センチ角のタイルと呼ばれる用紙に普通に文房具店にあるラインマーカーを使うんや。

うちではガッツリ描く画材に去年自作したメインPC、ひと月前ちょこっと描く文房具にSurface pro 3をお迎えしてん。いつでもどこでものタングルをこれで描いてみたかった気持ちもあったわけ。

そんで用紙はOneNote、無料で使えるノートアプリや。Surface 3ではのトップボタンを押せばスリープから即起動するようになってる。はたして気軽なデジタングルの用紙になるんかお試しや。

Pc0233

ノートの一枚を用意したらペンの設定や。Microsort OfficeのWordの手書きツールインクペンと同じで決まった太さから選ぶんやな。OneNoteはミリ単位、アナログペンと同じに1ミリにする。

Pc0234

起筆でカーソルずれず線が途切れず描けたわ。仕上がりを見ると滑らか補正してなさそう、ArtRegeの補正なしより波長の長いブレが見えるな。これはこれで違った味わいタングルに優劣は無いんやから。

Pc0235

ほぼアナログペンと同じで快適やとわかったんで次は線が9センチ四方のタイルサイズを試し描き。ここでは1ミリではやや太いんで0.7ミリとやや細くした。なかなかイケるやんと描き進めてここでエラーの強制終了。ファイルを再読み込みで復帰して描き足すもこれ以上は無理やで。。。

この手のソフトは後で移動やコピーなどで編集しやすいようにペンが離れると直ちに軌跡はラスターデーターに変換されて保存される仕組みや。このソフトで手打ち入力メインでペンで書き込める量これまでなんやろ。 これじゃタイル半分も描けへんやん。

そんなら次にMetaMoji Noteで試してみよか。

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