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2014年8月16日 (土)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -ArtRege-

買うた替えたのSurfece pro 3、ほんとにデジタルスケッチブックに使えるん、ペンの具合はどうやねん。タングル描いてテストしてみたん。はじめはArtRege 3 stoudio proで描いてみるねん。もちろんブラシはペンやな。

はじめに比較のため静電誘導方式でやってみる。前マシンはYoga 13 、スタイラスペンはadmit Jot Pro使うてたんや。

Pc0227

反射防止フィルムあれから3枚めを密林で買うて貼り直したを貼って素より多少感度は落ちる。ストロークの頭にペン置いてもカーソルが来うへん。来ないまま続けて描くと一筆書きになってまう。。。

Pc0228

そこで起筆場所に指でタッチ、カーソルを呼び込んでからペンで線を引くようにしたん。しっかりディスク面をビッタリ押し付けてゆっくりめに引かないと線が途切れる。気合いと時間かけてまあまあの線やな。


次は電磁誘導方式なるデジタイザーペン、"2"のWACOMが"3"でN-Trigに変わっとる。筆圧の精度は256と落ちた、でもタングルはピグマペンなどの線幅が一定のラインマーカーで描くんでどうでもええ。それより線の質がどうなるかやな。

Pc0229

滑らかさ 0%

ペン先を画面に近づけると自動的にタッチパネルが無効になるんや。手を画面に置いて描ける、不意にキャンパスを汚したり動かせてしまうことあらへん。うちはPOPで腕で描くことに慣れてるけどこれはありがたい。もし手動でもこれを設定できるならもっとありがたいんやけどな。

カーソルがペン先に正確についてくる、でもワンテンポ遅れなんでコツが居る。でも余分な機能を省くと多少は早くなるそうな。絵描きには物足りないと評価があるようやけどしっかり使えるやん。

それとペンの癖で線には細かいブレが見える。トラディショナルゼンタングルはやや粗めの水彩紙で出来たタイルという用紙を使うねん。アナログで描いても紙目で細かいブレになる。これはこれでええかも知れん。

Pc0230

滑らかさ 10%

Pc0231

滑らかさ 20%

Pc0232

滑らかさ 30%

でも気になるならArtRegeのペン設定の「滑らかさ」でブレ消し。きつくかけたら今度は過度に角が丸くなってしまうから10%ぐらいがええとこやろ。

《8月31日、作例を別記事で付け足してん。》

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