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2014年8月 8日 (金)

平板定位設備で描いたるんや

GUIと人を取り持つんがマウスなどのポスティングデバイスや。平板電脳のタッチ機能に押され気味やけどまだまだ現役、普通のマウスは肩凝る。それに絵を描く時は右手でペンタブ使い左手でそれの両手使い、当然左手でも使うのでその形は左右対称や。絵ばかりでなく左手使いでいいのは利き手の右手が開くこと、例えばいったんそれを置く事無しに右手でお菓子つまみながらのネットサーフィン。

半年前ノートPCで使ってた有線トラックボールが壊れポイントで買うてきたうちわマウス。そのノートPCを独り立ちする子どもに譲渡したので今は居間TV用小型PCに使ってるんや。たまたまのASUS Vivoシリーズで揃えてある。

ふと思ったこれで絵描けるんやろか。。。

急にお迎えすることになった居間のPCはそれなりの値段でネット閲覧かSNSちょこっと書き込みするぐらいのスペックや。だから入れてるソフトは投稿用にフリーの軽い写真編集程度や。描くため先にArtRageを入れとかな。

Illutration0034このうちわマウスは表はタッチパッドや、指を滑らしゃカーソルが動きよる。独自仕様でトンツーとすればドラッグになる。でもバッドの大きさで如何せん指を滑らせる距離が限られてしまう。親指でのコントロールは難しい。。。

Illutration0035

でもドラッグで継ぎ足し継ぎ足しガンバって描いてみる。

Illutration0036

それよりカーソルだけ動かせてトンと点描を重ねるほうが描きやすい。重ねる程濃くなるフェルトペンブラシで気の向くままザクっと描いてみたで。260%の大きいブラシサイズにしても時間かかるで。なかなか味のある絵なんで残暑見舞いハガキにしよ。

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