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2014年8月の記事

2014年8月31日 (日)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -ArtRege 作例-

おっといちおう今シリーズは終わりと見返したらArtRege編で作例無いやん。後出しでごめんやけどこれや。

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10%滑らかで描いたんや。アドリブで描いた巻紙のオリジナルパターンが気に入ったんでそのバリエーションとで再登場や。ご本家ではその後鉛筆で陰を描き込むねん。アプリでえんぴつの代用のグレートーンで塗ると上書きで消してまうからデジタングルではしない。パターンの密度・大きさに替えてる、ちょっと難しうなってる。

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2014年8月29日 (金)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -Illustrator CC-

フォトショの次と言うたら当然イラレやろ、これも試したろ。

カーソルの軌跡そのままで描くプラシツールはバージョン8.0の昔から付いてる。うちが持ってるCS5でも行けるはずや、Surfaceに外付けBLデバイスからインストールしてる。でも実際は使い勝手が悪かった。。。2160 x 1440pxとそこそこ解像度があるせいでスライダーがゴマより小さいケシ粒でペンでハンドル掴めへんしで数値入力。それに重くてちと不安定、オブジェクトを選択してDelete押してからふた呼吸おいてヨッコラショと消してくれる。。。

のんびりお付き合いするんもええんやけどたまたま単体ブランが月1000円安うなってるやん。8/29の今日までやん仕事で使うしで入れたった、これでお試しはじめから。

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ハンドルがケシ粒からダイヤモンド1カラットになったペンでラクラクとつかめる! 数値入力やったブラシの滑らかさは5段階になってるんやね。

範囲は最小の2pxにする、デジタングルは中間明度をかき分けるんに線を詰め込むねん。数値が大きいと隣の線を選択して形を変えてしまうからや。

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精度最大でハンドル右端でこんなん多少プレ癖。起筆で筆圧が足りないと途中からになることが時々あるな。手の当たるタイミングで落としてしもたアンカーポイントを消しもて描く。

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ハンドルを2段階右へ中位の滑らかさで描いてみた。直線で補正をかけながら角は丸まることはない、さすがや。滑らかさ1・2ぐらいでええみたいや。

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今回は先にタイルを先で埋めた後ライブペイント機能でちゃっちゃと塗りつぶそかとしたけれど隙間からインクが漏れる。隙間を最大に補間してもいくつか漏れる。。。

パスを動かして隙間埋める法もあるけれど手間や。塗りつぶしブラシでチマチマと埋めてくほうが確実で早いやろ。

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前の記事、フォトショと同じ1050px四方の枠内に7pxのブラシ幅で描いてみた。一箇所塗り忘れがあるけんどええか。手描きでもラスターらしいスッキリくっきりの仕上がり。今までのノートアプリで描んは難しかったドットが簡単にきれいに落とせるのはさすがや。横の線オブジェクトを拾わんように描き進めたため間隔はやや広めや。キャンバスサイズと線の太さを同比率で拡大したらもっと詰めて線が描けるやろうな。

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Surfacepenでタングル試しに描いてみる -Photoshop CC-

これからはおまけふたつ、大御所Adobeのお手軽ではないデジタングルを描いてみたで。今回はPhotoshop CCや。

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キャンバスサイズは1200px四方、ブラシサイズは5~7pxで0.1ミリのラインマーカーで描くのとほぼ同じ太さになるんやな。プリセットの●描点いじらずにそのまま、滑らかにチェックを入れとく。

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うちビデオでみたわ。Surfece pro 3のプレゼンのなかでゲストのAdobeの担当さんがフォトショの操作は快適やでとやってたけどどうやろ。。。斜めの直線や曲線でペンのブレ癖はやや見える。写真のレタッチ程度ならこれぐらいでもええやろ。でもどんな精度の絵を作りたいんかで許容値が変わってきそうや。うちはこれも味のうちやん、ペンタブつないでメインPCと両方でするから許してるんやけど。

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タイルサイズは1050px四方や。慣れもあるけれど今まで最も短時間で描き上がった、ペンの食いつきがいいからや。タッチを有効にしたままなんで手をつくタイミングで思わぬところに点で汚すことがあるが少ない方や。まとまった作品になるとプレ癖はそう目立たんみたいやな。

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2014年8月27日 (水)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -SkechBook Express-

ラスター系のアプリでもひとつSkechBookと言うんがある。前のYogaPCで使ってみたもののもひとつですぐに消した。やけど今回試しとブログのネタに登場してもらうことにしてん。

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近いところでツールはボールペンを使こた。他のソフトのペンツールより色の境界がぼけて筆跡は柔らかい印象やで。描店はよく付いてくる。補正は無いんでSurfecepenのブレ癖はそのまんまで残るで。斜めに長いストロークでブレが出やすい。ペン入力になると自動でタッチ機能は無効になるんやけど無意識に手元が先に触れて汚してしまう。。。

対策として汚れた手で描いてるもんやと気ぃ付けて描くかデバイスマネージャーでタッチパネルドライバーを無効にしてしまうかやろう。

許されへんのならタッチペンに替えてるか。でもうちはこれも味のうちと受け入れているしきっちり描くのにはメインPCがあるし。。。でも次期4代目どうなるんやろかは気にはなる。

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普通に描けた。ギャラリーに保存は一点だけで上書きで古いのは消されて惜しい。かと言って別形式に書き出せへんのも困るところや。そこでキャプチャーで取り出し。塗りつぶしにはバケツを使わず作法に則りペンでチマチマと描き埋めてる。プレの残るややぼけ線の性質は集まってやっぱり柔らかい印象やで。

 

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2014年8月25日 (月)

カスタムでちょい場所移動

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毎週土曜日はチラシが多い日や。分譲中の間取りや家電量販店の新商品を買ってに評価するんがうちの密かな楽しみやねん。お、今日からエディオンでSDカード特売してるやん。

PCごとの突然の事故でこたえるんは今までコツコツ作って来たファイルやフォルダか取り出せなくなったり消滅してしまうことや。こまめにバックアップする んもある。それとOSの入ってるC:ディスク以外に入れるようにするねん、万が一OSが事故ってどもならん時諸共で犠牲にはならん。

メインPCはSSDをOS用Data用に分けてる。でも分解不能のSurfaceは増設なんてとても無理、フリーソフトでパーティション切れんこともないけどややこしい。手っ取り早くマイクロSDカード足すことにした。容量は16Gあればええやろ、足らんなった時あまり必要ないもんをNASに放り上げて空けたらええんやから。

SurfeceのマイクロSDのちっちゃい口は裏から見て左、足を開くとある。取り付けて認識されたSD中にフォルダーを作るんや。うちは事故れば困るドキュメントピクチャをとりあえず。

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次にC:ユーザー/[自分のアカウント名]と進むとおなじみの名前のファイルが並ぶやん。それを右クリックでブロバティ窓を開けて[場所]のタブをクリック、そんで移動先に変えたらOKや。移動して良いのか聞いてくるんで良しとすると中身も自動で新しい場所に引越しまでしてくれるんや。そんで場所を変えたのに今までと同じにファイル操作できるんやわ。

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ついでに一枚買うてん、これは回復ディスク作成用や。

自作のメインPCは同じWin8.1でも後入れのDSP版、1Gの半分で足りた。でもこれは最初からWin8が組み込まれてるしディスクにリカバリが入ってる。それも合わせて控えにコピーするから8G要るんやな。

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カスタムでちょい曲げる

お絵かきする時これはちょっと困る事があるねん。今まで上の縁にあったスタートボタンが右になったSurface3、ペンでは手もとがそこに触れて思わずスタート画面を起こしてしまう。。。それやったら上下逆さまにしたらええもんやけど裏の足まで逆さまやん。どうしたものかとしばし考える。。。そんなら物理的に触れんようにカバーしたらええやん。

マスキングテープ貼るんが手っ取り早い。でもうち反射防止フィルム貼ってるやろ剥がす時それも持ち上げてしまうことになるからアカン。貼り付けないでクリップ式に挟み込んで固定させることにしたんや。はじめは紙で作ってみたけどやっぱり折り目が柔くてあかん。

そこでプラスチックの何んかや。こんな時は材料探しに開封の儀後ほったらかしの息子の部屋を漁るねん。

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多分自動車用品店でぶら下がってたんやろ、よくあるPET樹脂のパッケージ。まずは傷防止にマスキングテープや。バッケージの形で折る手間を減らすように切り出しこのように曲げるんや。

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熱して軟なったところで金定規を当て少しずつ曲げていくんや。熱するにはペイントでアクリル絵の具を乾かすのに使てたエンボッサーや。発泡インク膨らませるためフツーのドライヤーより高温の熱風が出るんやで。グルーガンでくっつけた糊を熱で柔して剥がす時にも使える。

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上面から見て△に折って冷ますとそんで固まるんでクリップ出来るねん。裏の面は足の折り分5ミリほど細うなってる。

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表はボタンをカバーして触れてもスタート起動出来んなった、そんで要る時は上にスライドさせたらええねん。実際描くとどうなるやろか試しはこれからや。

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2014年8月24日 (日)

admitJotProでタングル試しに描いてみる -FlashPaint-

書き忘れとった。勝手連で描いてるデジタングルにはペンで描いた後ご本家の作法の鉛筆の影は付けへん。Win8のアプリにはそういう仕様なんかレイヤー機能が無いんや。鉛筆ブラシがあったとしても上描きでペンの線は隠されてしまうからや。レイヤーを持つデスクトップアプリでも描き続けてるうちにそうなってるやん。

そんなところで次は文字より絵を描くFlashPaintと言うアプリや、Win8でバンドルで入ってるで。

これはSurfecepenには全くの無反応、タッチパネルだけやん。だからJotProを使うた。タングルに細かく描かなと言う決まりはないんや。けど鉛筆の代わりに線の密度で影を描んは指では難しい描き始めの位置が正確なペンを使うことになるねんな。

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これには一定の太さ濃さのペンブラシが無い、鉛筆で代用したんや。猫点はなかなかしっかり付いて来るんで描きやすい。さすが描く用アプリや用紙を反映してリアルな線になってるで。

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後で手書き文字を編集できるように筆跡をラスターに変換するノートアプリならどんだけ線が入るんか気になるところ。でもこれはビクセルに色が染みこむだけのペクターやから全部真っ黒にしてもペッチョ無い。アナログで描いたのをスキャンで取り込んだんかと思うほど自然な出来やな。

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2014年8月20日 (水)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -BambooPaper-

まだある手書きメモアプリ今回はWACOMのエントリーペンタブのブランド名を冠したアプリをふたつ試してみるで。

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はじめはお絵かき向きBambooPageからや。

うち人に教えるんでなく自分で勝手連で楽しむだけや、治外法権で消しゴムで使う。そんでアプリが落ちる。そういうことなら失敗を消さんとまじめにペンだけで描き進んでも引っかかって落ちる。。。あかんタイルを埋められへん。

もひとつ同じBambooでもノートアプリに仕立てたBambooPaperはどうやろ。大丈夫そうや。

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感度がええんかスタイラスペンでもカーソルが付いてくるんで描きやすいやん。

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もちろんSurfacepenでもよう描ける。でも滑らか補正が無いんでこのペンの揺れ癖は残ってまうな。上の静電誘導方式のほうがなめらかや。

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上下見比べたら太さが違うで、設定で同じ太さにしてんのに。もしやと直に指で描いたらもっと太うなる。ブラシを指で描くと線の強弱が大きく出てくる。

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このアプリから別形式で書き出すんは無いようや。だから画面からキャプチャで取り出しや。

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Surfacepenでタングル試しに描いてみる -YouNote-

最も知られたこの2つの他にもなんかあるんちゃう? ストアの仕事効率化のカテゴリからノートアプリを探し出してデジタングルを試し描きしてみるで。今回はYouNoteや。無料で入れられるんやけど広告付き、外したいんやったら500円お支払いやと。

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これもペンが離れた後はラスターに変換やで。処理がやや遅いんかワンテンポ遅れでクニョッと強めの補正がかかるんや。線の雰囲気と位置がややずれる。。。描きやすいけどクセがある。

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あちらの黄色地罫線付きのノート用紙そのままやな。無垢の白地の用紙は用意選択出来んみたいや。でも手動でペン入力だけに出来る、不意に触れてノートを汚して慌てんでもええんや。次のSurfacepenのドライバーで手動で切り替え出来るようにお願いしたいところやな。

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背景と勝手に修正される線でいかにもノートのスミの落書きになるで。

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2014年8月17日 (日)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -MetaMoji Note-

もひとつ同じようなノートアプリでMetaMoji Noteこの12日Note Enytimeから改名と言うんがある。このSurface pro 3には特別版がバンドルで入ってるんや。入ってなくてもストアから無料で落とせるで。うちは去年度自治会役員で使うやろと特別価格で安かったのとで全部入りの有料プレミアム版持ってる。こっちのほうが使い慣れてるんやわ。

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最初はちょっと分かり難い、ペンの設定は上にある5個分置いとける線パレットのから1個のアイコンを長押しで設定窓を呼び出す仕組みや。プリセットから選ぶOneNoteよりは色と太さの自由やな。太さはビクセルでもミリでもないただの数字で見かけやん。

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太さ10の丸ペンで描いてみた。引いた線には自動で補正されてブレてない。滑らか度は自分で変えることは出来ん、けどちょうどええ具合にしてくれてるんや。

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細かいところを描こうとしてオブジェクト選択してしまうことが時々ある。

そんな時はこのいずれかで対処や。

  • 左端のスライダーで拡大して描く
  • 上の図のように手書き文字用の横長の拡大鏡から描く
  • コントロールパネルからペンの設定の長押しを無効にする

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お、今度はエラーで固まらずタイル1枚分埋まったやん。バケツツールが無いんでペンでちまちま塗りつぶしてもまだまだいける。こっちは手書き重視のコンセプトが絵を描くんに効いてるんやろう。


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Surfacepenでタングル試しに描いてみる -OneNote-

デジタングルの出処、瞑想アートのゼンタングルの3つの心といつどこででもとあるんやな。そんでトラディショナルでは携帯性のため約9センチ角のタイルと呼ばれる用紙に普通に文房具店にあるラインマーカーを使うんや。

うちではガッツリ描く画材に去年自作したメインPC、ひと月前ちょこっと描く文房具にSurface pro 3をお迎えしてん。いつでもどこでものタングルをこれで描いてみたかった気持ちもあったわけ。

そんで用紙はOneNote、無料で使えるノートアプリや。Surface 3ではのトップボタンを押せばスリープから即起動するようになってる。はたして気軽なデジタングルの用紙になるんかお試しや。

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ノートの一枚を用意したらペンの設定や。Microsort OfficeのWordの手書きツールインクペンと同じで決まった太さから選ぶんやな。OneNoteはミリ単位、アナログペンと同じに1ミリにする。

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起筆でカーソルずれず線が途切れず描けたわ。仕上がりを見ると滑らか補正してなさそう、ArtRegeの補正なしより波長の長いブレが見えるな。これはこれで違った味わいタングルに優劣は無いんやから。

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ほぼアナログペンと同じで快適やとわかったんで次は線が9センチ四方のタイルサイズを試し描き。ここでは1ミリではやや太いんで0.7ミリとやや細くした。なかなかイケるやんと描き進めてここでエラーの強制終了。ファイルを再読み込みで復帰して描き足すもこれ以上は無理やで。。。

この手のソフトは後で移動やコピーなどで編集しやすいようにペンが離れると直ちに軌跡はラスターデーターに変換されて保存される仕組みや。このソフトで手打ち入力メインでペンで書き込める量これまでなんやろ。 これじゃタイル半分も描けへんやん。

そんなら次にMetaMoji Noteで試してみよか。

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2014年8月16日 (土)

Surfacepenでタングル試しに描いてみる -ArtRege-

買うた替えたのSurfece pro 3、ほんとにデジタルスケッチブックに使えるん、ペンの具合はどうやねん。タングル描いてテストしてみたん。はじめはArtRege 3 stoudio proで描いてみるねん。もちろんブラシはペンやな。

はじめに比較のため静電誘導方式でやってみる。前マシンはYoga 13 、スタイラスペンはadmit Jot Pro使うてたんや。

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反射防止フィルムあれから3枚めを密林で買うて貼り直したを貼って素より多少感度は落ちる。ストロークの頭にペン置いてもカーソルが来うへん。来ないまま続けて描くと一筆書きになってまう。。。

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そこで起筆場所に指でタッチ、カーソルを呼び込んでからペンで線を引くようにしたん。しっかりディスク面をビッタリ押し付けてゆっくりめに引かないと線が途切れる。気合いと時間かけてまあまあの線やな。


次は電磁誘導方式なるデジタイザーペン、"2"のWACOMが"3"でN-Trigに変わっとる。筆圧の精度は256と落ちた、でもタングルはピグマペンなどの線幅が一定のラインマーカーで描くんでどうでもええ。それより線の質がどうなるかやな。

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滑らかさ 0%

ペン先を画面に近づけると自動的にタッチパネルが無効になるんや。手を画面に置いて描ける、不意にキャンパスを汚したり動かせてしまうことあらへん。うちはPOPで腕で描くことに慣れてるけどこれはありがたい。もし手動でもこれを設定できるならもっとありがたいんやけどな。

カーソルがペン先に正確についてくる、でもワンテンポ遅れなんでコツが居る。でも余分な機能を省くと多少は早くなるそうな。絵描きには物足りないと評価があるようやけどしっかり使えるやん。

それとペンの癖で線には細かいブレが見える。トラディショナルゼンタングルはやや粗めの水彩紙で出来たタイルという用紙を使うねん。アナログで描いても紙目で細かいブレになる。これはこれでええかも知れん。

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滑らかさ 10%

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滑らかさ 20%

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滑らかさ 30%

でも気になるならArtRegeのペン設定の「滑らかさ」でブレ消し。きつくかけたら今度は過度に角が丸くなってしまうから10%ぐらいがええとこやろ。

《8月31日、作例を別記事で付け足してん。》

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2014年8月10日 (日)

平板電脳の表面 -お代わり編-

マイクロソフトサボートへの電話3回目の正直で交換することになった、そう決まると送り先やその心得がメールメールでくるねん。そんで翌日4日それに従い集配所に持っ行ったんや。発売日の翌週の量販店の広告には載ってないから在庫待ちやろとのんびり待っててん。でも1週間も経たずにお代わりが来た。それに送るより先にOffice日本だけバンドルされてるその分高いのキーのお知らせも、せっかちな世の中にもんく言われる前の先回り大変そうや。

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半開封の儀済ませて最初から。まず通電前に100均のプラ板に貼って置いといた保護フィルム貼るんや。またスッタモンダでちびっと折り傷、いつまでも苦手や。台風11号来よるわざわざこれ買いに行くんもな。前に比べりゃ端でマシ、とりあえずこんままで落ち着いた時に貼り替えることにしとく。

子どもにノートPC譲渡でリカバリしたりでWin8.1のセットアップはこれで5回めになるんやな。

Pc0224 前は接続OKでチェックマーク出てくるだけやった、次のロットで説明画面に変えたんや。前は出来たペアリングはなぜ今度出来んねん。。。後でPC設定呼び出して設定した時気ぃ付いた。電池のネジ緩んでてん。

絵を描く時ベロンとタッチカバー前ではちょっと扱いにくいんでBluetoothキーボード使う、ついでにそれもペアリングや。

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Microsoftアカウントがあればストアアプリのインストール歴が自動でクラウドに保存されてる。これは再セットアップするんに楽ちんや。それにうち従来のCDに入ってるデスクトップアプリもホームクラウドでNASに入れてるんねん、そこからインストールして楽する。

もちろんバックアップもここから戻すねん。

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前は最初の充電で尋常ではない熱さやった。今度のお代わり機はそう熱くならず大丈夫そう。けど残量がつい気になって電池のアイコンをボチボチしてまうやん。それに腹八分目にしとくと長持ちすると聞いたしな。

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2014年8月 8日 (金)

平板定位設備で描いたるんや

GUIと人を取り持つんがマウスなどのポスティングデバイスや。平板電脳のタッチ機能に押され気味やけどまだまだ現役、普通のマウスは肩凝る。それに絵を描く時は右手でペンタブ使い左手でそれの両手使い、当然左手でも使うのでその形は左右対称や。絵ばかりでなく左手使いでいいのは利き手の右手が開くこと、例えばいったんそれを置く事無しに右手でお菓子つまみながらのネットサーフィン。

半年前ノートPCで使ってた有線トラックボールが壊れポイントで買うてきたうちわマウス。そのノートPCを独り立ちする子どもに譲渡したので今は居間TV用小型PCに使ってるんや。たまたまのASUS Vivoシリーズで揃えてある。

ふと思ったこれで絵描けるんやろか。。。

急にお迎えすることになった居間のPCはそれなりの値段でネット閲覧かSNSちょこっと書き込みするぐらいのスペックや。だから入れてるソフトは投稿用にフリーの軽い写真編集程度や。描くため先にArtRageを入れとかな。

Illutration0034このうちわマウスは表はタッチパッドや、指を滑らしゃカーソルが動きよる。独自仕様でトンツーとすればドラッグになる。でもバッドの大きさで如何せん指を滑らせる距離が限られてしまう。親指でのコントロールは難しい。。。

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でもドラッグで継ぎ足し継ぎ足しガンバって描いてみる。

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それよりカーソルだけ動かせてトンと点描を重ねるほうが描きやすい。重ねる程濃くなるフェルトペンブラシで気の向くままザクっと描いてみたで。260%の大きいブラシサイズにしても時間かかるで。なかなか味のある絵なんで残暑見舞いハガキにしよ。

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2014年8月 4日 (月)

平板電脳の表面 -サポート続編-

先週31日の電話サポートでSurfaceが起動できるようになった。けどなんか変や。たんと充電したはずやのに起動出来きへん。ACアダプターを付けたら起動するけど電池はすっからかんの0%で時計が遅てる。。。どうやら不具合の大本はバッテリーらしいで。一度フル充電から使い続けてどうなるか翌日から電池マークをぼちぼち観察してたんや。

そんで翌日1日の晩遅く残量50%とちょいのところで[残量が少なくなってます]の告知や[アダプターの接続してください]のお知らせもナシや突然切れた。。。これアカンやんと翌々日2日にまた電話するとしばらく様子見てとのことや。

こうなったらどこで突然切れてしまうんかとくと見極めたるわ。去年自作メインPCのベンチソフトあったっけ、CPUに負荷かけて早よ電池消耗させるんにファイナルファンタジーのベンチ流そ。80・70%充電からはじめると30%あたりで突然切れる。考えられるんは2セルのうちの1個が初期不良で壊れてるんちゃうんやろか。。。こうなったら電話も3度目の正直や。

慣れたもんでSurfaceをスタンバイして翌朝3日受付時間始すぐに電話や。すぐ担当に繋がった、メールでの本人認証済んだ。前のサポートで相談受付NOをもらってたんでイチから説明せずに済むようになってる。

このアリサマを正直に伝えたら向こうでもハードの不具合やねということで交換保証になったんや。それからその手続きと説明とお詫びに半時間。そんな謝らんでもええで、人もそれが作るもんもどうがんばったって不具合はあるもの。うち自身不具合だらけやで。

Pc0220 発送前の準備や。ほんの少ししか無いんやけどNASへバックアップや。iTurnsのペアリング、Adoobeの認証外しとかな。

Pc0222 本体にくっつけてるもん、繋いでるもん全部外さんといかん。せっかく苦労して貼った保護フィルムもや。100均材料で持ってたプラ版に貼って置いとこ、もったいないもん。それに3枚も同じ店で買いとうない。。。

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これだけを入れて送るんや。

箱は片付かない息子の部屋を探したら手頃なんあった、家中からかき集めたクッションをカスタマイズし直したった。

不具合でたった半月やったけど楽しませてくれたありがとな。次の子によろしくやで。

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2014年8月 2日 (土)

平板電脳の表面 -民族衣装編-

お家が出来たら今度は持ち出し用の入れもんや。思いつきで製本でケースを別に着せる服、インナーバッグを作ってん。

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きっかけはニトリや。先週腰痛楽にする座椅子の高さ調整にとイグサクッションを買いに行った時こんなん見つけてん、竹簾のランチョンマットや。目測でピッタリの大きさやんあ待った竹菜箸とでなんか出来そうと買うて来た。

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家に帰って早速Surfaceご本体に巻き付けるとぴったり合うで。でも幅が縦糸2本分余る、竹ひごやからニッパーでカット。端は一閑張で和紙をボンドで張って補強や。

Handcraft0095 エスニック的には紐や。溜め込んだ手芸材料から赤い麻糸を探し出して4つ編みでくくり紐を作ったった。

Handcraft0096100均の竹菜箸を切ってヤスリ掛け。そんでドリルで穴を開けるで、片方はすでにタコ糸が通ってる穴があるから真ん中ともう端んとこ各2箇所や。

その穴にとじ針で紐を通して竹簾に括りつけるんや。片側真ん中は後でペンの袋ごしに綴じ付けることになる。

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就職で子供がミシン持って行ってもたし、出すの面倒臭いから中袋は手縫いや。扱いにくいけどまあ合うから中布はこれやな。裏表色違いにするわ。

ロックミシン借りるにも遠すぎるんで代わりにグルーガンでほつれ止めしとく。

Handcraft0098ペンの袋は細長い布を中表に合わせて三方を縫い真ん中で折り合わせる式や。角の縫い代を三角に切ってアイロンできっちり折りグセをつけるときれいに仕上がる。

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中側は長方形の風呂敷のようなもんやな、重なり分竹簾より3センチ重なり分長うしてる。ぐるりを縫って返し返し口を閉じるだけや。これもちゃんとアイロンがけ。

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竹箸のとじ付けてない方にペン袋を置いてそれ越しに綴じ付けるんや。その上に仕立てた中布を置いてペン袋とコの字綴じや。そして下の竹簾にもところところ綴じ付けるで。

中布の重ね分端より奥で綴じ付けんとな。

Handcraft0101

出来上がりはこうでこう収める。竹箸の直径がSurfeceの厚みと同じで収まってるんや。外見の意外性で受けるかも。

今ん所これが最大きい、他のサイズのタブやったら竹ひごの数減らすなりニッパーでカットするなりして作れると思うわ。材料探しと作る手間を楽しむ心の余裕用意してな。

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2014年8月 1日 (金)

平板電脳の表面 -サポート編-

この電脳板にはもちろんカメラが付いとる。きのう昼過ぎ試しにプログ写真撮ろうかと電源入れたらまたもや画面にロゴが出ん。一週間前も真っ黒のままやったんや、前は中身は生きてた熱かったでしばらく冷やしとったら起動できた。

ても今時は症状が違う中身も本体も最初っから冷い、起動出来へん。前ん時Sofmapに問い合わせた時Microsoft製品サポートの電話号OS電話認証と違う番号教えてもろたやん、まずは落ち着いてシリアルNOのメモを用意して電話や。NOは箱に貼ってあるシールに書いとった。

電話サポートは音声案内で問い合わせの種類を番号で指定して担当に繋がる仕組み。今回の担当さんは男性のMさんや。

症状を説明するとまずはタイプカバーなど本体にくっ付けてるのんを全部外し、AC電源を繋げという指示や。そんで

  1. 右側にある電源と音量+スイッチ15秒同時押し
  2. いったん離して10秒ほど待つ
  3. 再び電源と音量+スイッチ15秒同時押し

その後電源をちょこっと押しすると良かった起動するやん。これがSurface完全シャットダウンの技。実はWin8の通常のシャットダウンではWin7の休止状態みたいなもん。修理に出す時、自作PCのパーツ交換の前には不具合予防に中の電気を空っぽにする。こうして電源を切るんやわ。

それから担当さんのリモート操作で板の健康診断や。指示に従いリモートソフトをインストール、伝えられたリモートキーを入力すると操作権は担当さんに移る。はじめてカーソルが勝手に動くんオモロい。

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何でか時計が狂ってた。自動更新に影響するんで直してもろた。

Pc0218

そのシステム更新用プログラムの自動更新のタイミングで起動出来んかったらしい。

タスクマネージャーからアイドリング時の30%CPU使用率は使いすぎなんやて。ワークグループONにすると常時検索のため無駄にCPUが動いてる。発熱と電池のためにOFFで使ったほうが良さそうやな。他の自分持ちのPCのファイルのやりとりはNASやOneDriveを介せばええやん。

90日間のテクニカルサポートのためシリアルNOでユーザー登録まで。スミズミまでお世話になったしいつもと違う視点と体験は勉強になる。ホンマにありがとうや。

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