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2014年8月 1日 (金)

平板電脳の表面 -サポート編-

この電脳板にはもちろんカメラが付いとる。きのう昼過ぎ試しにプログ写真撮ろうかと電源入れたらまたもや画面にロゴが出ん。一週間前も真っ黒のままやったんや、前は中身は生きてた熱かったでしばらく冷やしとったら起動できた。

ても今時は症状が違う中身も本体も最初っから冷い、起動出来へん。前ん時Sofmapに問い合わせた時Microsoft製品サポートの電話号OS電話認証と違う番号教えてもろたやん、まずは落ち着いてシリアルNOのメモを用意して電話や。NOは箱に貼ってあるシールに書いとった。

電話サポートは音声案内で問い合わせの種類を番号で指定して担当に繋がる仕組み。今回の担当さんは男性のMさんや。

症状を説明するとまずはタイプカバーなど本体にくっ付けてるのんを全部外し、AC電源を繋げという指示や。そんで

  1. 右側にある電源と音量+スイッチ15秒同時押し
  2. いったん離して10秒ほど待つ
  3. 再び電源と音量+スイッチ15秒同時押し

その後電源をちょこっと押しすると良かった起動するやん。これがSurface完全シャットダウンの技。実はWin8の通常のシャットダウンではWin7の休止状態みたいなもん。修理に出す時、自作PCのパーツ交換の前には不具合予防に中の電気を空っぽにする。こうして電源を切るんやわ。

それから担当さんのリモート操作で板の健康診断や。指示に従いリモートソフトをインストール、伝えられたリモートキーを入力すると操作権は担当さんに移る。はじめてカーソルが勝手に動くんオモロい。

Pc0219

何でか時計が狂ってた。自動更新に影響するんで直してもろた。

Pc0218

そのシステム更新用プログラムの自動更新のタイミングで起動出来んかったらしい。

タスクマネージャーからアイドリング時の30%CPU使用率は使いすぎなんやて。ワークグループONにすると常時検索のため無駄にCPUが動いてる。発熱と電池のためにOFFで使ったほうが良さそうやな。他の自分持ちのPCのファイルのやりとりはNASやOneDriveを介せばええやん。

90日間のテクニカルサポートのためシリアルNOでユーザー登録まで。スミズミまでお世話になったしいつもと違う視点と体験は勉強になる。ホンマにありがとうや。

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