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2014年8月 2日 (土)

平板電脳の表面 -民族衣装編-

お家が出来たら今度は持ち出し用の入れもんや。思いつきで製本でケースを別に着せる服、インナーバッグを作ってん。

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きっかけはニトリや。先週腰痛楽にする座椅子の高さ調整にとイグサクッションを買いに行った時こんなん見つけてん、竹簾のランチョンマットや。目測でピッタリの大きさやんあ待った竹菜箸とでなんか出来そうと買うて来た。

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家に帰って早速Surfaceご本体に巻き付けるとぴったり合うで。でも幅が縦糸2本分余る、竹ひごやからニッパーでカット。端は一閑張で和紙をボンドで張って補強や。

Handcraft0095 エスニック的には紐や。溜め込んだ手芸材料から赤い麻糸を探し出して4つ編みでくくり紐を作ったった。

Handcraft0096100均の竹菜箸を切ってヤスリ掛け。そんでドリルで穴を開けるで、片方はすでにタコ糸が通ってる穴があるから真ん中ともう端んとこ各2箇所や。

その穴にとじ針で紐を通して竹簾に括りつけるんや。片側真ん中は後でペンの袋ごしに綴じ付けることになる。

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就職で子供がミシン持って行ってもたし、出すの面倒臭いから中袋は手縫いや。扱いにくいけどまあ合うから中布はこれやな。裏表色違いにするわ。

ロックミシン借りるにも遠すぎるんで代わりにグルーガンでほつれ止めしとく。

Handcraft0098ペンの袋は細長い布を中表に合わせて三方を縫い真ん中で折り合わせる式や。角の縫い代を三角に切ってアイロンできっちり折りグセをつけるときれいに仕上がる。

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中側は長方形の風呂敷のようなもんやな、重なり分竹簾より3センチ重なり分長うしてる。ぐるりを縫って返し返し口を閉じるだけや。これもちゃんとアイロンがけ。

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竹箸のとじ付けてない方にペン袋を置いてそれ越しに綴じ付けるんや。その上に仕立てた中布を置いてペン袋とコの字綴じや。そして下の竹簾にもところところ綴じ付けるで。

中布の重ね分端より奥で綴じ付けんとな。

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出来上がりはこうでこう収める。竹箸の直径がSurfeceの厚みと同じで収まってるんや。外見の意外性で受けるかも。

今ん所これが最大きい、他のサイズのタブやったら竹ひごの数減らすなりニッパーでカットするなりして作れると思うわ。材料探しと作る手間を楽しむ心の余裕用意してな。

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