« メインPCに石 | トップページ | メインPCをWin8.1にしてん »

2014年6月28日 (土)

タブレットケースはどんなん?

今までカメラ等の外に持ち出すことの出来るデジタルもんのためのアナログ的手作りして楽しんできたんや。今度7月どこでもデジタルでお絵かき出来きるタブレットPCをお迎えする、ケースのカタチを考えてる。同時に材料も集めもや。

まずはアイデア探し。Youtubeの日本語検索でいろんなケースを見るで。ところが時にミソジニーは引っかかるがこれはと思うアイデアは引っかからん。こないだの東京都都議会のヤジ騒ぎ、どうしようもない性差をからかいちっともこれからを具現化しようとしないんやもの。根はつながってる残念やわ。

気を取り直して"tablet cace DIY "と検索しなおしてつらつら流して見てみるとハードカバーの古本から中身を抜いた表紙と背を利用するアイデアが良さげや。うちでは古本は買うもん、製本の仕方の本ある、これ見ながら作ってみよかしらん。

こないだ三宮にノートPCのバーツ売りの査定時間にユザワヤや、表紙に貼る合皮の端切れを探しに。行く度に下のツタヤにフロアー押し上げられ4階から、皮工芸の棚小そうなって端革は売れ残りそうな金色か黒鹿毛ばかりやん。。。

手持ちの材料の中で考えな。5月のロハスミーツでチョークアートを500円で体験したんや。2枚の板を繋いだ構造は同じやん、店の立て看板にしたら面白そうや。はじめはデジタルで描いてプリントしたんを100均のソフトカードケースに入れたらと考えた。でもチョークアートは背景が黒でないとらしくない、ようけ黒インクで黒にするん難しそうやし。。。

Illutration0032

アナログにすると街の画材店でオイルパステルとチャコールペンシルを買って来たん。さっそくどうか試し書きや。うちはさまざまなスタイルのトールペイントを描いて来た、ヨーロピアントールの練習は黒い練習用紙を使うんで残りがどっかにあったはずや。

Illutration0033

下が文具屋にあるのが切り絵にも使われる中厚口の黒紙、先の体験で感じたチョークボードのざらつきがないのでやや色が引っかからず発色が劣る。本番には無理や。

上のは紙を樹脂で固めたという輸入品や。これは適度なざらつきが立ってる。たぶん発祥の地オーストラリア製やったと思う。トールのデモ用にとカタログにはあったんやけどチョークボード風のPOP用紙やったんやろうかな。

ところでYoutube見るチョークボードサインはオイルパステルは少なく筆とマーカー、POP作成テクニックとほとんど同じや。うちむかし仕事でしてたからストロークで文字書けんねん。これはちょっとやそっとかなり練習が要るから手芸といて手軽に楽しむには無理があるんやろ。

|

« メインPCに石 | トップページ | メインPCをWin8.1にしてん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215806/59886733

この記事へのトラックバック一覧です: タブレットケースはどんなん?:

« メインPCに石 | トップページ | メインPCをWin8.1にしてん »