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2014年3月30日 (日)

でじたるでグルグルタングル 描いてみるの2

失敗さえも受け入れて次に活かすがゼンタングルの心、だから消したり修正はあえてしない。だけどもそれはアナログでのこと。

今んところ最も精度の良い電磁誘導方式でも手の動きを具現化する確実さはアナログにはかなわへん。それを組み込んだWacomタブレットPCを去年の秋Comic Sityでデモに置いてたのを試用させてもらったんやけどお値段がな。。。

だからここにある静電誘導方式タッチパネルYoga 13、ディスクタイプのスタイラスペンAdmit Jot ClassicArtrege、そして自身をカスタマイズでがんばってみる。それにPC本体を置き台を安定したものに改良したで。

タイルサイズ約9センチ四方のタングルを[戻す]コト無く描き切るぐらいは出来んやろか。

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まずイラレでバターンの下敷きになるような画像をトレース画像として読み込み、直線と円を描いてみる、練習してみる。

Zentangle003

補正なしのペンブラシやとガタガタ、酷いところでは線が途切れ散布ブラシ状態になる。これじゃ線一本描くことも出来へん。それでもきれいな線にならんかと3日はひたすら描いたり消したり、こうなると修行や。

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Zentangle006

ペンの補正を30%にキツめにかけて教本のバターンやそれを使った練習作品を描いてみたんやけどあかん。掟破りの[戻す]だらけでやっとこすっとこや。これじゃ集中して瞑想どころかストレスが増えるばかりやで。。。

Zentangle007また元に戻って基礎練習を千日回峰行のごとくストローク千回描く。そのせいでガンバり過ぎて風邪まで呼び込んでしもた。
オリジナルやYoutubeで見たことも取り入れて*ZIAのちょっと大作に挑んでみたが体力的にも無理や最後まで描き切ることは出来なんだ。。。

*ZIA

作法に則った瞑想のためのトラディショナルゼンタングルからより創作性を広げたもん。今アメリカで描く手芸として幅広い世代親しまれている。

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