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2013年9月24日 (火)

使わずに10年

うち講師会員なんで日本手芸普及協議会の会報が送られて来た。ここにペイント部門の講師の席を置いてる。

しまぐらししてた時にダメモトで試験を受けて合格した。ここに戻ってコンテストに作品出したりはがきやチラシを作って置いたりしてガンバった。けど一度切れた地縁を作りなおすのは難しい持っていながら使わずじまい、10年カリキュラムで教えることはいっこも無しや。つぎ教えるんはいつになるやら、古うなって使えんようになるよりかはとペイント用の絵の具は友だちに全部譲ってしもた。

Handcraft0079

Illustrator+Photoshop

会報の中に指導者のためのアドバンス・プログラム(仮)の案内チラシが入ってたん。講習料はこのPCのパーツ代のほぼ半分ぐらいや、さて内容はどんなんやろ?

  1. 作家としてのデザイン色彩理論
  2. 講師として指導してくためのコミュニケーション
    コーチングについて
  3. 教室の運営するためのさまざまなHOU TO
    受講料 帳簿 集客などの実務的なこと

1.はうち出来るもん行かんでもええ。最近感じるんにその通りに上手再現することとオリジナルを造る、イメージを取り出すって別もんなんやなって。初級クラスにあってもいきなりオリジナル各日人はほんの少ないけど居る。技術には長けていてもデザイン探しに苦労する講師さんけっこう居てるはるやろな。

2.も自分が描く事とと別もん。人の認知する物事は自分が感じてることよりもっとさまざま。自分のこんなこと出来るでのブライドから降りて生徒さんの認知にどれだけ寄り添うかや。座学よりは場数で学ぶことのほうが多いと思うんやけどな。

3.うちできる事と出来んことの差が大きい、知っててもそれを使うセンスがさっぱりあらへん。HP・プログ作るセンスはあるけどPRセンス無しや。たぶん教えてもらっても多分アカンと思う。。。どうしても出来んことは誰かに頼むしか無いやろな。

資格と12もったいないけどペイントの自宅教室をすることはもう無いやろう。でもシェープアートならどっかで教えてみたい気持ちは底のほうでくすぶってる。これも基本図形の組み合わせお手本があってストロークの組み合わせで描くんは同じ、12をそのまま使えそうや。

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