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2013年8月 1日 (木)

カメラ座学の時間やで

Camera0020もうぼちぼち時間やろニコンブラザ大阪内のセミナー会場に着くとドアが閉まったままやん。カウンターの人に聞いたらうちが一番乗りやっただけ、待ち合わせ申し合わせが苦手なうちや一瞬間違えたかと思た。

Camera0018セミナー会場はショールームに続くドアの奥中は長机と椅子が並んで前にホワイトボードとモニターが置いてある、カルチャー教室と変わらん。ちょっと違うのは机ごとに小さな安っぽい造花と奥にも造花のアレンジメント、それに机にあるシャッター付きの小窓は何や??

受けた講座はデジタル一眼入門一日講座、独学試行錯誤の方が性に合うからわざわざ行くこともない。でも場所と時間を設定しないとひとり篭もりになるし、他の人のカメラとの付き合い方気になるねん。

担当の講師はNIkonの社員の倉持 永(ひとし)さん。体育教員免許お持ちでバレーを長くしてはるんや。得意は流し打ちではなく流し撮り、動く絵に惹かれてしまうのはスポーツマンやから。うちは体動かすんどんくさいから動かないものそっと撮るで。対象が違うんは自分の生き方の反映、当然の事やね。

生徒さんは1人お休みの19名、男性3に女性1の割合や。最初の出席取りで持ってるカメラの機種を聞かれる。D3000-D5000系エントリー機が13人、うちと同じD7000系中級機 3人、後は2桁がちらほらといったところやな。カメラは机の上に出して置くんやって。

Camera0016講義のほとんどはレジュメに沿った基本の操作の仕方やった。シャッタースピード、絞り、そして感度の組み合わせで適正露出の仕組みが難しいみたい。うちは経験からは露出優先、普段使いスピード1/300、f 9-11あたり、後はその場の気分と感性で操作やな。

Camera0017 合間に自分の持ってるカメラで言われた通りの設定をして撮ってみることもする。そのための被写体に花が置いてあったんやな。D5100はモニター動かせるようしてるため左の操作ボタンの列が無い、生徒さん持ってる機種さまざま、うちみたいに半分冷やかしで行ってるのんもあり経験値もさまざまやから教えるんも大変や。うちトールペイントの講師してたからその大変さよう分かる、初心者に教えるんは難しいこと。

もひとつ思たんはみんなマニュアル読まもんなんやな。うちメーカーサイトからマニュアル落としてひと通り操作の流れを見てから買うか決めてる。読むんに気力が要る、眠たくなる。でもこの操作どっかであったなの気付きが後にじわりと効いてくるんや。

取っ掛かりは教えてくれるけどそれからは自分で見つけてくしか無い。ホントは何がしたいんか対話し続けて道具は熟し、失敗や下手までまるごと受け入れ愚直に探してオリジナルを育てていく。それからは孤独で地道な作業や。

Camera0019急いでも15分オーバーしてもた、もとは2日に分けての座学を3時間に頑張って詰め込んでるもん仕方ない。帰りの昼特切符に間に合わんついでやヨドバシに寄ってこ。とうとう机の窓の使い方わからずじまいや。

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