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2013年7月23日 (火)

オカンがするPCの自作 -仮組み編-

そのままマザーボードを箱に収めて動かんかったら外してゲンナリ。。。それに水冷クーラーのもしやの水漏れ。。。それに配線の演習と指しみて配線の回し方の見当付けられるやろ? だから仮組みをして試運転することにしたんや。コードは長いから電源は箱に取り付けてしまっても届くもんな。

高密度集積回路につながってる接続子は静電気で簡単に壊れてしまうねん。だからマザーボードを包んでる通電袋の上で作業や。組み立てする時の静電気防止のグッズはイロイロあるけれどうち年中フローリングで裸足から電気逃げるやろで無謀にも素手や。

Pc139

付いてくるマニュアルは英語、でも2付属CD、ASUSのサポートサイトに日本語マニュアルがあるんや。だけどボードの表記まで日本語になってない、紙の図を参照しながらメモリー、グラボを、SSD指したりつないだり。。。このメーカーにかぎらず誤って指すことのないようにコネクターの形になってるから随分安全にはなった。でも無意識にやっては身に付かん、ようく形を観察しながら慎重に繋ぐで。それから水冷クーラーに1枚だけファンを取り付け。これでPCが動く最低限の仮システムが出来た。

Pc138 いよいよ電気を通してみるで。ねじ回しのドライバーの先でショートさせてもスイッチ入るらしいけど初めてさんには怖いわ。ケースのスイッチ使うことにする。ASUSのマザーボードはケースコード用のガイドピンが付いるんやな初自作には嬉しい工夫やな。

Pc140

このデバイスないやんかと英語で文句ぶつぶつ出できた後、BIOS画面に切り替わって試運転成功や。良かった、繋いだもんに初期不良なく正常に動いてる証や。

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