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2012年9月30日 (日)

セミナーみんな

手芸・工芸的絵付けトールペイントを知ったのは20年前や。当時はアメリカから持ち込まれて間もなく専用の画材も素材も近くはなく手持ちの画材を代用、もちろん近くに教室なんて無く技術知るにも遠く北海道からデザイン本を取り寄せるのがやっとや。

そしてイラストの続きでひとりで楽しんで5年後アメリカンカントリーの波に乗って、手芸店・カルチャーセンターの定番になってるやん。そんでも子どもを放っていてまでセミナーに行けん、子どもが大きくなって行けるようになっても単発のセミナーに行ったのは数えるほど。

お世話になった講師さんゴメンな、お教室は特に免状をもらうわけではなく通うのを体験するためやねん。お教室の後友だちとランチはいい思い出やったな。。。

なんでセミナーに行かんかったんやろ? それは自分でいくらでもオリジナルデザインが創れるから、わざわざお金を使ってまでと思わなかった。後で気づいて驚いた、トールの講師さんのほとんどが教材のデザインは外から仕入れて来てたんや。

ところで40年持ち続けたいじめトラウマがどうにもならずスピリチュアルカウンセラーに駆け込んで5ヶ月経ったわ。あん時のセッションを受け止めるためとこれから石と友だちになるためにスピリチュアルには関心がある、気恥ずかしいので本屋とネットでこそっとなんやけど。。。

Illutration005

今はまさにお金持ちに限界が見えてきて心持ちへと動いてるところ、不安定な時代や。ネットで検索したらぞろぞろとスピリチュアル関係のセミナーが出で来るやん。つらつら中身を拝見するとなんやトールのセミナーと重なってくる。。。

表現は世界を感じることをいったん魂の中に受け入れ、そして消化再構成されたことば以前のことばクオリアとして自然に浮かび上がって来るねん。それを時折すくって自分なりに変換して再放出や。そうせずにいられないのはますます宇宙が壊れないよう繋がリを強くするため、うちはみんな出来るしそうしてると思ってた。

スピリチュアルは自分の中の涌き出る愛の気づきと言う、みんな出来る事やという。。。なんだかそれともビッタリ重なるやん。わざわざ通ってお免除頂く必要無さそうや、そんで絵を描く人ってもともと感度ええもんなんよ。

自分の外にあるのものに頼ることより自分の内から湧き出るものを信じる。そうなんや、うちは昔から内から派やったんやな。。。

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