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2012年6月30日 (土)

GIMPで石を描いてみる vol.1

3年前プログのネタで惑星を描いてみたシリーズを紹介したんや。今度は星の種、いろんな石玉をGIMPで描いて見ようと思うねん。GIMPは操作がちょっと曲者、でもできるだけ簡単に既成の機能とブラシを使うて描いてみたいと思てる。

最初はやっばり水晶やで、なんでもお願い聞いてくれるし他の石の浄化までする万能の石や。形や色、掘り出し場所、中に取り込んだ鉱物の景色などで性格が随分違う。パワーストーンでは水晶に始まり水晶に終わるというねんて、二酸化ケイ素の結晶体だけで一冊の本になるんやからな。

☆水晶

メニュー→ファィルから新規で紙を用意するで用紙サイズは800pxX800pxや。後で透明度を調整するので背景の上に新規にレイヤーを作ってそれに描くねん。さツールボックスから○選択を選びshiftを押しながらドラッグしてまん丸選択範囲作成や。それは後々まで使うのでパスダイアログバレットで保存しとく。

Howto020バケツで●に塗りつぶしや、ここで使う色はデフォルトの黒と白だけや。選択範囲は解除せずに選択範囲→縮小して消去、太線の○が出来たわ。

Howto021コレをフィルタ→150px程度に大ぼかしや。パスダイアログバレットで保存した選択範囲を呼び出し反転、外側のボケ足を削除やで。ベースの輪郭が描けたわ。

Howto022選択を内側に戻してレイヤーを足す、そして斜め上下に丸ぼけブラシで内側の陰を描くんや。

Howto023

いちばん下の輪郭レイヤーを複製して最上へドラッグ、階調を反転したら白になる。それをちょっとぼかすねん。

Howto024玉を横切るように□選択して選択範囲→選択範囲をぼかす、そして削除や。そして陰に合わせて回転、内側の光の溜りが描けた。さらにレイヤーを足して丸ぼけブラシの白で艶のハイライトで磨きをかけるで。

Howto025

黒をそのまま100%残さなんで黒過ぎや、黒のレイヤーの透明度を下げで調整してこんなもんで完成にしとこ。

Howto026

濃いまんまのをブラシに登録してみた。レイヤーを統合し背景を背景を透明、サイズを200pxに縮小してブラシ用に整えた画像を別名で保存や。GIMPではブラシ用画像の拡張子は.gbr、手動で書きかえて別名で適当な場所にいったん保存や。
そして
コンピューター名\ユーザー(\使用者)\.gimp2.6\brushes

フォルダを探して中に入れ直し、ちょっとややこしいな。

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