« ぐだくだのクタクタ | トップページ | 創ることで育つもの »

2012年4月15日 (日)

丸投げ文化が悩みの原因

ブログは書くとすぐに顔本、SNSの日記にLinkするようにしてる、twitterなら自動にしてる。SNSのコメントで「ドンマイ、ドンマイ」と慰めてくれるのはありがたいけどこのやるせなさは消えへん。そんな時的を得たコメントが入って来てん。

>これは、主催者の判断が間違っていますね。どんなことをやるかを知り、それにあわせてどんな準備が必要というところで、主催者が無知なまま決定権を握って指示している・・・というように見えます。

去年はわずかの気持ちの行き違いで教える場を去ることになってしまったし、チャンスか来ること事態うちにとって奇跡やから逃したくない。この違和感はこの話が入ってた時から感じてたんやけど引き受けた。で当日自己紹介なしでいきなりや、これで生徒さんの経験値を測り、それでセミナーの進行を修正出来たかもしれへんのに。あとで聞いたらArtRegeを使ったことのあるんは別のクラスでここは始めてらしい。。。フォローはなくうちひとりあたふたで終わったということなんやろ、翌日になってジワジワ腹が立って来た。

セミナー後にランチでの話では口コミだけで近所の主婦がどんどん集まってくるという。トールペイントの自宅教室を海村留学で閉じてから10年以上尻尾もつかめない、スキルの生かせないままで居るうちにはうらやましい、どこが違うんやろと悩みは深くなる。不足をほっといたままでどうやって成り立ってきたんやろか、不思議や。

それからうちを読んでくれた主催者さんにこのままじゃいつまで経ってもPCを道具として「使えんままになるで」と苦言したらええんやろか。次の展示会・セミナー頼まれた時どうする? 悩みはさらに折り重なるばかりや。

|

« ぐだくだのクタクタ | トップページ | 創ることで育つもの »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215806/54476309

この記事へのトラックバック一覧です: 丸投げ文化が悩みの原因:

« ぐだくだのクタクタ | トップページ | 創ることで育つもの »