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2012年3月17日 (土)

道具に仕立てたる

デジタルデバイスと言ってもうちにとっては画材・文房具の延長、買ったままでなく手に馴染むようにカスタマイズして道具で使うもの。鉛筆やってナイフで削って自分仕様に慣らすもの。intuos5の新機能に添わせて自分用に慣らしてたん、設定の仕方は同じシリーズなので特に変わったということもないので困ることはなかったな。

Pc010 うちは19インチスクエアのマルチモニターや、ワイドモニター仕様のペンタブではペンの矢印がどこまで届くんやろう。対応を1:1に設定するとサブモニターの5分の1まで届くやん。これならペンが届かずメインモニター置いてあったツール・カラーパレットをサブモニターにを追い出していっぱいに使える、好都合や。

Pc012

うちはふつうマウスで描くドローソフトでもペンタブで描いてる、もちろんIllustratorでも。ペンの操作だけでベジェ曲線をコントロール出来るようにペンのサイドスイッチの下にはCtrl、上はAltキーをはめてるんや。

ひとつ跳びの新製品更新、ずいぶん変わってしもてる、けど出来るだけ継承するように心して設定や。今までキーボードショートカットに頼ってた塗り/線の切り替えをタッチホイールに移すな、ついでに速度を下げで操作しやすくもする。

ほかのペイント系のソフトも描写色/背景色をファンクションキーで入れ替えて、初期設定に従いホイールでブラシの太さを変えることにするな。Painterは12になってから太さはCrtl+Art同時押しで画面上でドラックして変えるようになったからちょっと特殊、もちろんソフトごとに設定を変えることができるんやで。

Pc011

それからこのバージョンになって新規に搭載されたタッチパネル。もうタブレット端末でおなじみ、ジェスチャー操作が出来るようになって楽しくなった。5点まで認識できるので片手で遊べる。4本指で戻る/やり直しが出来るのはキーボードに手を伸ばさずにコト済むのでありがたいわ。

Pc013

それに加えてもうひと手間、ペン先のカスタマイズ。うちはストロークで描くのでスプリングの入ってるストローク芯を愛用してる。NEWだと微妙に引っかかるのでニス研ぎ用のペーパーで真の先を丸く削って調整や。

これでやっと自分の道具になったな。

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