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2012年2月10日 (金)

カラダの不自由 ココロの不自由

ただ今イジメのフラッシュバックのためプチ引きこもり中。山は超えたがもうしばらく時間がかかりそう。

原因はお互い思いの行き違い、誰も悪いことはしてない。45年前の傷がこんな時に過反応するとは、幼稚園から高校まで受けたイジメの心の痛みは癒えてなかったんや、自分でも驚いてる。不登校の子どものことも落ち着き後回しになってた自分の活かす場を探してたのにかえって悪くなってもた、笑うしかない。

引きこもりといってもブチやから家事は出来るし買い物には行ける。考えながら歩くのはココロの回復にとって多少の薬になる。その途中で毎週この家の前に入浴介護サーピスのワゴン車が止まってる。それを見て思た、カラダの不自由とココロの不自由とどっちが大変なんやろ。

うちは大腸がんOpe後一週間ほど絶対安静、オムツ・点滴管生活を体験している。座薬で傷の痛みを耐えた。家族は大きい盲腸したぐらいcoldsweats01気楽にケアしてくれる。病院の家族的な雰囲気があって自分で居ることができたん。不謹慎をかもしれへんが入院は楽しかったな。

それから5年半経ってお腹の傷は薄くなり、隣駅まで歩いて行って帰って買い物にも行ける。自分の思いが子どもの時から届き難さを克服しようとしてるのやけど今だに出来ひん。カラダの不自由は見えるから分かりやすい共有されやすい理解されやすい。

ココロの不自由は見えないし体験しないひとには分からない。カラダの介護より深い洞察力と想像力と知識と我慢を介護者に強いることになるしな。

リアルにバーチャルに助けを求めるなんて間違いやった。外に求めるはムリみたいdespair、みんなには重すぎやから。

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