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2012年1月の記事

2012年1月23日 (月)

コンピューター言葉のいろはにほ -event-

Pcclub39

前回の記事に書いたどちらのインターフェースにしてもいくら画面をにらんでもプログラムは何もせん。最近では脳波のパターンを解析して思うだけで動く研究もある、こりゃForce、ジェダイや。GUIではマウスボイント合わせたりクリックしたりしないと。。。イベントとはこのパーツに仕込まれたプログラムをスタートさせるための出来事、動作のことやな。

Visual BASIC 2010ではそんな難しいこと考えんでも、覚えんでもプログラムは作れるで。うちはBASICの前にページ作成にJavascriptを書いてたんやけどイベントのコードはイチイチ書いたわ。

Pcclub034

Visual BASICではイベント名はもちろん英語、でも説明が出るので助かる。初心者はまずClickから。

  • Click : クリックした時
  • DragDrop : ドラック & ドロップ操作が終わった時
  • DoubleClick : ダブルクリックした時

            |

画面の右下にブロパティ窓があるやろ、よく見るとブロパティのタブの下に小さいアイコンが並んでる。稲妻アイコンをクリックするとイベントの一覧が出でくるのでそこから選んだらええ。コード表示に切り替えたらこの窓のイベントゴードが自動的に書かれてる、あとは中身を書くだけや。

Pcclub037

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2012年1月22日 (日)

コンピューター言葉のいろはにほ -interface-

人間の脳はそれだけじゃどもならん。五感という入力で脳は考え筋肉という出力してるんや。思ってるだけじゃなんにもならん、電脳にしたって同じ。自分と外との接点をインターフェースと言うんやで。機械同士の場合はそのまま電気信号を送り合えばええ、だけど人とPCの間には工夫が必要やな。出力は視覚に訴えるディスプレイに書き出すか描くコトにして、ふたつのやり方があるんや。

Pcclub035

CUI -コマンドライン入力  →Wikipedia

キーボードから命令文=コマンドを入力してブログラムを動かすやり方、結果も文字で返ってくる。うちがブログらミングを始めた1980年マイコン時代のOSはこれやった。例えば呪文で魔法を唱えて発動させるようなもんやな。

使いやすいところ

Windowsの中のコマンドプロンプトに今でも利用されるのは細かいとこまで直接手がとどく。プログラムに間違いがなけりゃ、最初の走れのコマンドだけで最期までまとめて任せられる。ファイル単位で処理するパッチ処理が得意や。

使いにくいところ

1字でも間違えるとエラーで動かん。知識と技量も要るのでちと初心者には敷居が高い。

Pcclub036

GUI -グラフィカルポイント入力  →Wikipedia

デスクトップに置かれたボタンなどのパーツをマウスなどのポインティングデバイスでクリックしたり、おなじみの操作法や。魔法道具・魔方陣アイテムの使って発動やな。

使いやすいところ

画面の指示に従って直感的に使い方がわかる。今どきキーボードがなくても指1本で動かせるで。

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使いにくいところ

ステップごとにいちいち指示出してくことになるから終わるまでずっとPCのお守り。操作しやすいように気遣いを入れて窓のデザインしておくのが面倒やん。

1963年に軍事実用化とは意外と古いな、うちらが使えるように仕上げたのはあのSteve Jobsやで。

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2012年1月21日 (土)

コンピューター言葉のいろはにほ -equal-

Computerの昔電気計算機と呼ばれてた、今は中国訳で電脳と読んでもええぐらいかなり複雑なことも出来.やん。そやけど昔の作法を引き継いでほとんどのプログラムは見てるだけで頭が痛うなる数式で記述やな。でも答えを求める数学の数式とはちょっと違う。の意味が2種類あるんや。

Pcclub032

代入演算子の"="

名前を付けて作った変数の箱に数字や文字列を入れることや。数字や文字列計算結果…オブジェクト、関数何でも入れられるようやな。他のプログラム言語でも同じこと。

  • Cookie_Kazu = 6
    Cookie_Kazu名前の変数に6という数値を入れる。
  • x = x + 2
    数学ではありえない数式や、でもプログラムではxのもとから入ってた数に2足して入れなさいということ。もしxに5が入ってたら2を足して7にする。
  • Greeting = "こんにちは"
    Greetingの箱に「こんにちは」と文字列を入れる。
  • Kotae = Keisan( 5 )
    Kotaeの中にKeisanという名前の関数に5の引数で計算させた結果を入れる。
  • a = New Integer() { 10, 9,8,7 }
    4つの箱のあるIntegerという名前のオブジェクトを作り、順番に10、9、8、7という数字を入れ、そしてそのオブジェクトをaに入れる。

代入演算子と演算子の組み合わせ

a = a + b と a += b は同じ、"+="は代入演算子のひとつや。
aという変数自身にbを足して入れなおすということになるで。

比較演算子の"="

Pcclub033

条件で計算の道筋を変えるため、こんな時どうする(条件)を記述するときに使うしるしのひとつ。=をはさんで右と左の数式の結果内容が等しい時という条件を示してるんや。

if a = 6
then [ a が5の時の処理 ]
else [ a が5でない時の処理 ]
end if

比較演算子のいろいろ

  • =   : 左辺と右辺が等しい
  • >   : 左辺より右辺が大きい
  • <   : 左辺より右辺が小さい
  • <>  : 左辺と右辺が等しくない
  • >=  : 左辺が右辺以上
  • <=  : 左辺と右辺以下 

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2012年1月19日 (木)

コンピューター言葉のいろはにほ -properties-

近頃のプログラム作法でオブジェクト志向というもんがある。オブジェクトって一体何やねん、プログラムで時に応じて取り出して使う仮想の道具?? 出来ることと性質を持たせてひとまとめにしたもん?? 調べるほどよく分からん。でもかまってばかりじゃ前に進まへん。身に自然にしみるに任せて少しずつ進んで行こか。

PC用語でプロパティ(properties)という用語がある。辞書の意味は「所有するもの」。人が持つなら財産、モノが持つならその性質とあるな。と言うことはオブジェクトの性質を記述したDataということになる。オブジェクトという大きい箱にいろんなDataが詰め合わせているもんなんやろう、気持ちを幸せにする機能(メソッド)も詰め合わせてあるかもな。

Pcclub031

例えばクッキーAというオブジェクト、その形・味・トッピングのブロバティはこういうことになるな。

Pcclub026

クッキーA

形 : 搾り出し
味 : バター
トッピング : ラズベリージャム
         |

Pcclub027

クッキーB

形 : 搾り出し
味 : チョコレート
トッピング : アーモンド
        |

Visual BASICの作成画面では窓・ボタンなどの部品(オブジェクト)のバーツ置き場は左の窓、そのプロパティは右下にあるで。

Pcclub028

Pcclub029不親切に英語で書いてある項目の左に続くセルの中身を選び替えたり、書き変えたりするんやな。窓のブロバティをいじって自作の絵を背景に貼ってみた。

Pcclub030同じようにボダンの文字のフォントと大きさも変えられるんや。でもこれは使うPCにフォントが入ってなかったら意味ないな。

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2012年1月17日 (火)

コンピューター言葉のいろはにほ -variable 2-

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変数を作る時数の入れとく箱の大きさとを決めないとコンピューターは困る。今時の翻訳=コンパイラーは賢いもんで勝手に判断して箱の大きさを適当に用意してくれるんや。けど初心者は体得のためにも面倒でもいちいち宣言しとくほうがええで。

Pcclub025

Pcclub024

なぜかというと最終的に消化されたプログラムは命令も数も見かけは0と1か並んでるだけになる。どこから命令でDataなのかそのままじゃ機械にも分からん。

ここに1bite 8桁のCPUマシンあったとする。命令の桁とDataの桁が同じ8桁、8桁づつなら順序で分かる。Dataが数が0~255まで文字が1文字だけなら問題はない。

でももっと大きい数、文字の並んだ文章を扱うためにはどうする?

桁を増やせばいい、だけど次の桁の読み込みがずれて誤動作=オーバーフロー、たちまち停止や。先に2倍の2bite使うでと言っておけば次の次に続く1biteは命令ではないと判断できる。だから先にこのぐらいの桁を使わせてもらいますと言っとかないかんわけや。実際はもっと複雑なんやろうけどな。

Visual BASICでは

Dim 変数名 [,変数名…] As データー型

代表的なデーター型

  • Boolean : True(真) または False(偽)
  • Byte : 0~255の整数
  • Short : -32738~32767の整数
  • UShort : 0~65535の整数
  • Integer : -2147483648~2147483647の整数
  • UInteger : 0 ~42949677295の整数
  • Single : 約-3.4*10^38~-1.4*10^-45の実数
              約1.4*10^-45~3.4*10^38の実数
  • Double : 約-1.8*10^308~-4.9*10^-324 (負の数)
                約4.9*10^-324~1.8*10^308 (正の数)
  • Char : たった1個の文字
  • String : 0個~20億個の文字

など

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2012年1月16日 (月)

コンピューター言葉のいろはにほ -variable 1-

前回コンピューターは2進法で数や情報を表現・伝達・保存することを書いた。でもその情報を扱うには名前をつけた箱が必要や。でないと外に手渡したり、置いたり、取り出す時どこににあるか分からん、場所が分からんかったらないのと同じや。後で取り出せるようにファイルを名前を付けて保存するやん。

Pcclub016_2

変数と言ったら数学であったやん、数字の代わりにa,bなど適当なアルファベットを当て、中身の数字を割り出したりする。プログラムの変数は数式で記述してるから見かけは同じように見えるけどそれとはちょっと違う、いろんな情報=dataを名前をつけて入れておく箱みたいなもん。variableは日本語で囲うという意味やな。

多少ブログラムによって違いはあるけど名前は半角英文字でつけるのが決まりや。ファイルの名前に使えない区切り記号はダメ、予約後といってそのブログラムで使われてしまっている綴りは区別がつかなくなるのでダメ、漢字もダメや。そやけど将来漢字で記述できるブログラム言語が出来たら使えるようになるかもな。

Visual BASICでは

  • 1文字めは英文字かアンダースコアー _
    数字か使えないことに注意
  • 2文字めから英文字・英数字かアンダースコアー
  • アンダースコアーの次に少なくても
    英文字をひとつでも付ける
  • 大文字/小文字は区別しない
    VARIAvariaは同じ変数になる

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2012年1月15日 (日)

コンピューター言葉のいろはにほ -bit & bite-

前回コンピューターは1か0で考えてると書いた。そのたったふたつのできごとの組み合わせに人が都合の良い意味を持たせて、計算・伝達・記録・表示にといろんなことに利用してるんや。その最小単位をbitというんねんで。

Pcclub020

Pcclub021Pcclub022

1bitで表現できることはたったのふたつや。有る無い行く戻る…数なら0から1までふたつの有り様=情報しか表現できへん。昔の伝達方法狼煙がそうやな、煙が立ってるかないかで情報を伝えた。

それじゃもとてもとても情報量は足りへん。1以上の数やもっと多くの情報を伝えるにはどうする?

それにはコンピューターにはあいにく1本指しかもってないので2進法を使うんや。

2桁にすると数字なら0から3まで、情報は4つのことまで伝えることが出来るようになるんや、つまり2倍になる。有る無しの4つの組み合わせに先に決めておいたことを当てはめることが出来るねん。それでもまだまだ足りないので桁を増やしていくと。。。

1
2
10
4
100
8
1000
16
10000
32
100000
64
1000000
128
10000000
256
|
|

桁が増えるたびに2倍になる。8bitマシンからPCが普及してきたこともあって8桁をひとまとめとして1byteという単位が出来た。これで256の数、有りようが表現出来るな、これでアルファベット、カタカナも使えるようになったわ。

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2012年1月14日 (土)

コンピューター言葉のいろはにほ -Prolog-

前回Visual BASIC実習はガタガタで教えるほうは大変そう。次回は現役SEさんが納品で忙しく欠席、どうする?? 

ナリユキでうちが言語はサポートすることになりそう。違ってタダのBASIC、JavascriptのコーディングしたけどVisual BASICはよう知らん、翌日「Visual BASIC2010入門」-笠原 一浩著/SoftBank Creative-とやらの本を買ってボチボチ読んでるんや。帯には「ゼロからのスタート」とある、うちにしたら3ぐらいからのスタート、でもみんなからしたらマイナスからのスタートになるな。自分のためにもスタートの前の準備ということでプログラミングのいろはを書いてみたいと思うねん。

コンピューターは1と〇、で仕事をする、電気が通じてるかないかで考えさせるねん、直接にはとても人には分からん。そこでコンピューターに何か仕事をさせるために人が使う言葉に引き寄せて作られたのがブログラム言語や。実際に考えて仕事してもらうために何段階にも翻訳され、通訳されて1と〇の組み合わせに砕かれている。

はじめはアセンブラ言語という単純なアルファベットと数字の羅列やったのが、今ではかなり人の言葉に近づいて高級言語と呼ばれるまるで学校で苦労させられた英語と数学で書かれた文章になってるんや。

一見近寄りがたそう、だけどどの高級言語にも共通する決まりごとがあるんやで。次回の講習会の予習にシリーズでブログに書いてみる、参考にしてな。

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2012年1月 9日 (月)

PCのキモチが分ったら

きのうは第9回パソコンくらぶ研修会やってん。

Pcclub015 前半はシェープアート、Wordの図形機能でイラスト作成や。今まで3回続いたドローソフトJDrafterと同じ。Wordを使っても基本は同じやからレジメとレクチャーは少なめ、ちょっとした問題もしてもらった。実習時間たっぷり、楽しんでくれたかな。

次のお題は管理人さんによるVisual BASICのプログラング。レクチャーそこそこにすぐVisual Studioで実習や。プログラム経験のある3人以外はいきなり過ぎて窓にツールパーツを貼りつけるだけで時間切れになってしもた。この事態に次回これに懲りずに来てくれるんやろかうちもちょっと心配、管理人さんはちょっと恐縮、そして気の毒。実習前に考え方・変数・判断・関数などちょっと分からんと無理みたいや。

Pcclub014


ついでに「いぬ」にボールを持ってこさせるをPCのきもちで考えてみたら。。。

いぬにはボールの位置を見ながら追っかけてボールと口の位置がおなじになったら食わせて戻ってくると教えておく、プログラミングしてるわけやな。Pcclub011

そこでご主人様がボールを投げるという働きかけでプログラムが発動し走りだす。

Pcclub012 Pcclub013

実際にプログラムにするにはいぬのすることの名前、いぬやボールの変数名やそん中に入れる位置情報をどこからどうやって知るんか、その種類、何秒ごとなどなど手順を考えてできたことも何もかもひとつひとつ拾い上げてこれまでするかと定義して教えてあげないとPCはあほやから分からんの。

人間の曖昧で無意識な生活感覚と違いすぎる、だからなんのことやら。。。小さいプログラムからPCの考えてることを追体験して少しづつ感覚を積み上げていく、根気や。

うちがVisualでないタダのBASICを覚えた時、PCはプログラムを自分で作るか打ち込むかしなけりゃ使えなかってん。今は人が作ったアプリを落とすか買って入れればええ、書けなくてもええ。でもプログラムが書けるようになるとPCの気持ちが分かるようになる。アプリケーションの使い方の理解も早うなるし、困りごと解決にカンが働くようになって自分には役に立ってるねん。

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2012年1月 5日 (木)

寝正月とPCのご機嫌直し

次回の研修会からはVisual Basicの実習が始まるので支援アプリを入れ込んで持っていくんや。シェープアートのレジメとお手本にとOffice2010体験版も入れた、最近フリーアプリを入れたり消したりが激しい。知らずにファイルのゴミがますます溜まって起動が3倍かかるようになってしもた。

そやからリカバリするでpc

Pc006 システムすっきり作りなおしや、時間はかかる。でもどうせ風邪引いて寝正月や、かまへん。このまんまだと今までHDDに書き込まれたOSからアプリ・データは上書き消去でエライコッチャ。メインPCに繋いである2Tの外付けHDDに設定とデータをBunbackupで避難や。メインとサブノートはワークグループで自由にファイルのやり取りは出来るようにしてある、デスクトップの写真も撮っとく、外に置いとく。

Pc007 1年半封印された2枚のリカバリディスクのうちOSの入っているディスクをセット、上部に黒地に白文字でOperating Systemとあるのがそれや。スタートしたら後戻りは出来ん、指示に従うだけ。。。OSが入ったら次に左に黒地のあるアプリケーションディスクに入れ替え。ハードを制御するドライバーは無線関係以外入れる。付属アプリは使い道ないんで壁紙だけ。。。

Pc008

下地は出来た、PCの構成を見たら仕切りが自動で増えてる。仕切りの位置をEASEUS Partition Master Home EditionでOS入ったまま仕切り移動、要らなさそうな中身をバックアップに捨て、データー専用に使う。OSが入っているC:の中から自分の名前のファイルをデーター専用のF:コピー、C:の自分のドキュメントファイルをクリックしたら自動でF:の同じ名前のファイルに飛ぶように関連付けさせておくねん。そうしておけばもしC:が壊れてもF:は救出、次は退避せずにリカバリすることが出来るんや。

Pc012

メインPCと接続したいBUFFALOの無線LANドライバーが最初、だってメインPCのHDDにサマザマなドライバー・アプリをコピーして入れてある、そこからインストールするねん。拡張子を表示させてアイコン付きのsetup.exeをクリックするだけ、いちいちCDを取っ替え引っ替えせんでもええ。何回も再起動、長ーい自動更新が入れは寝正月。

Pc010

Pc011

アプリを選んで入れたといえ、再起動させるたびに勝手に起動するアプリが増え、メモリーの空きが減って半分になってる。。。動かす必要もないのと、必要な時に動かせばええんはGlary Utilitiesのスタートアップ管理で止めさせる。アップデート関係は時間差起動や。そうして使用を30%に減らしたで。仕上げにシステムづくりで出たゴミをこれで掃除。

すっきりしてOS起動が早くなった、軽なった。後は個々のアプリの使いながら微調整やな。

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2012年1月 3日 (火)

新年の新たな思い

Flowerdragon2

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしゅうに。

うちはつれあい君がずーっと交代制、暦通りでない暮らしや。今年は夜勤で職場で年越し、きのうの続きで区切りがないんや。大阪で一人暮らししているまん中の子はパフォーマー、休日が稼ぎ時。秋ごろから仕事が入ってくるようになったのでますます家族の都合のすり合わせが難しい。大晦日から2晩うちに里帰りしてきた。つれあい君の明けの休みと合わせてナントカ実家の新年会食、年に一度のサシ入り国産和牛のすき焼きを食べそこねるとこやった。99%の中での正月はこんなもん。

そこで願いは広言すると叶いやすいというからもいちど。

マイコンとは呼ばれていた時代からPCとは長い付き合いや。途中長いブランクと資金不足を好奇心と根気でかさ上げ。周りに少しはPCに強いと思われてきたような。すこしの得意が展示と研修会の出会いを持ってきてくれたのは良かったな。ちょっと残念なのは地元で家の外で自分を使う場が欲しい。画材でPCを使うまでいかんのか、悲しいほど今はみんな素通り。となりの加古川市に追いついてくれへんかな。

嘆くヒマあったらコツコツ技術と経験積み重ねて先に行っとこ、モノの願いはコツコツお金を貯めるだけやから人への願いよりずっと簡単やし。今年はいよいよ紙と鉛筆でのスケッチのデジタル化、外でスケッチデジタル化したい。もうちょっと待って今年の後半にはスペックの安定してくるやろう、タブレットPC買いたいと思ってるねん。

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