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2012年1月17日 (火)

コンピューター言葉のいろはにほ -variable 2-

Pcclub023

変数を作る時数の入れとく箱の大きさとを決めないとコンピューターは困る。今時の翻訳=コンパイラーは賢いもんで勝手に判断して箱の大きさを適当に用意してくれるんや。けど初心者は体得のためにも面倒でもいちいち宣言しとくほうがええで。

Pcclub025

Pcclub024

なぜかというと最終的に消化されたプログラムは命令も数も見かけは0と1か並んでるだけになる。どこから命令でDataなのかそのままじゃ機械にも分からん。

ここに1bite 8桁のCPUマシンあったとする。命令の桁とDataの桁が同じ8桁、8桁づつなら順序で分かる。Dataが数が0~255まで文字が1文字だけなら問題はない。

でももっと大きい数、文字の並んだ文章を扱うためにはどうする?

桁を増やせばいい、だけど次の桁の読み込みがずれて誤動作=オーバーフロー、たちまち停止や。先に2倍の2bite使うでと言っておけば次の次に続く1biteは命令ではないと判断できる。だから先にこのぐらいの桁を使わせてもらいますと言っとかないかんわけや。実際はもっと複雑なんやろうけどな。

Visual BASICでは

Dim 変数名 [,変数名…] As データー型

代表的なデーター型

  • Boolean : True(真) または False(偽)
  • Byte : 0~255の整数
  • Short : -32738~32767の整数
  • UShort : 0~65535の整数
  • Integer : -2147483648~2147483647の整数
  • UInteger : 0 ~42949677295の整数
  • Single : 約-3.4*10^38~-1.4*10^-45の実数
              約1.4*10^-45~3.4*10^38の実数
  • Double : 約-1.8*10^308~-4.9*10^-324 (負の数)
                約4.9*10^-324~1.8*10^308 (正の数)
  • Char : たった1個の文字
  • String : 0個~20億個の文字

など

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