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2012年1月22日 (日)

コンピューター言葉のいろはにほ -interface-

人間の脳はそれだけじゃどもならん。五感という入力で脳は考え筋肉という出力してるんや。思ってるだけじゃなんにもならん、電脳にしたって同じ。自分と外との接点をインターフェースと言うんやで。機械同士の場合はそのまま電気信号を送り合えばええ、だけど人とPCの間には工夫が必要やな。出力は視覚に訴えるディスプレイに書き出すか描くコトにして、ふたつのやり方があるんや。

Pcclub035

CUI -コマンドライン入力  →Wikipedia

キーボードから命令文=コマンドを入力してブログラムを動かすやり方、結果も文字で返ってくる。うちがブログらミングを始めた1980年マイコン時代のOSはこれやった。例えば呪文で魔法を唱えて発動させるようなもんやな。

使いやすいところ

Windowsの中のコマンドプロンプトに今でも利用されるのは細かいとこまで直接手がとどく。プログラムに間違いがなけりゃ、最初の走れのコマンドだけで最期までまとめて任せられる。ファイル単位で処理するパッチ処理が得意や。

使いにくいところ

1字でも間違えるとエラーで動かん。知識と技量も要るのでちと初心者には敷居が高い。

Pcclub036

GUI -グラフィカルポイント入力  →Wikipedia

デスクトップに置かれたボタンなどのパーツをマウスなどのポインティングデバイスでクリックしたり、おなじみの操作法や。魔法道具・魔方陣アイテムの使って発動やな。

使いやすいところ

画面の指示に従って直感的に使い方がわかる。今どきキーボードがなくても指1本で動かせるで。

Pcclub038

使いにくいところ

ステップごとにいちいち指示出してくことになるから終わるまでずっとPCのお守り。操作しやすいように気遣いを入れて窓のデザインしておくのが面倒やん。

1963年に軍事実用化とは意外と古いな、うちらが使えるように仕上げたのはあのSteve Jobsやで。

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