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2012年1月21日 (土)

コンピューター言葉のいろはにほ -equal-

Computerの昔電気計算機と呼ばれてた、今は中国訳で電脳と読んでもええぐらいかなり複雑なことも出来.やん。そやけど昔の作法を引き継いでほとんどのプログラムは見てるだけで頭が痛うなる数式で記述やな。でも答えを求める数学の数式とはちょっと違う。の意味が2種類あるんや。

Pcclub032

代入演算子の"="

名前を付けて作った変数の箱に数字や文字列を入れることや。数字や文字列計算結果…オブジェクト、関数何でも入れられるようやな。他のプログラム言語でも同じこと。

  • Cookie_Kazu = 6
    Cookie_Kazu名前の変数に6という数値を入れる。
  • x = x + 2
    数学ではありえない数式や、でもプログラムではxのもとから入ってた数に2足して入れなさいということ。もしxに5が入ってたら2を足して7にする。
  • Greeting = "こんにちは"
    Greetingの箱に「こんにちは」と文字列を入れる。
  • Kotae = Keisan( 5 )
    Kotaeの中にKeisanという名前の関数に5の引数で計算させた結果を入れる。
  • a = New Integer() { 10, 9,8,7 }
    4つの箱のあるIntegerという名前のオブジェクトを作り、順番に10、9、8、7という数字を入れ、そしてそのオブジェクトをaに入れる。

代入演算子と演算子の組み合わせ

a = a + b と a += b は同じ、"+="は代入演算子のひとつや。
aという変数自身にbを足して入れなおすということになるで。

比較演算子の"="

Pcclub033

条件で計算の道筋を変えるため、こんな時どうする(条件)を記述するときに使うしるしのひとつ。=をはさんで右と左の数式の結果内容が等しい時という条件を示してるんや。

if a = 6
then [ a が5の時の処理 ]
else [ a が5でない時の処理 ]
end if

比較演算子のいろいろ

  • =   : 左辺と右辺が等しい
  • >   : 左辺より右辺が大きい
  • <   : 左辺より右辺が小さい
  • <>  : 左辺と右辺が等しくない
  • >=  : 左辺が右辺以上
  • <=  : 左辺と右辺以下 

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コメント

趣味人倶楽部からきました

投稿: アパッチ | 2012年1月22日 (日) 07時25分

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