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2012年1月15日 (日)

コンピューター言葉のいろはにほ -bit & bite-

前回コンピューターは1か0で考えてると書いた。そのたったふたつのできごとの組み合わせに人が都合の良い意味を持たせて、計算・伝達・記録・表示にといろんなことに利用してるんや。その最小単位をbitというんねんで。

Pcclub020

Pcclub021Pcclub022

1bitで表現できることはたったのふたつや。有る無い行く戻る…数なら0から1までふたつの有り様=情報しか表現できへん。昔の伝達方法狼煙がそうやな、煙が立ってるかないかで情報を伝えた。

それじゃもとてもとても情報量は足りへん。1以上の数やもっと多くの情報を伝えるにはどうする?

それにはコンピューターにはあいにく1本指しかもってないので2進法を使うんや。

2桁にすると数字なら0から3まで、情報は4つのことまで伝えることが出来るようになるんや、つまり2倍になる。有る無しの4つの組み合わせに先に決めておいたことを当てはめることが出来るねん。それでもまだまだ足りないので桁を増やしていくと。。。

1
2
10
4
100
8
1000
16
10000
32
100000
64
1000000
128
10000000
256
|
|

桁が増えるたびに2倍になる。8bitマシンからPCが普及してきたこともあって8桁をひとまとめとして1byteという単位が出来た。これで256の数、有りようが表現出来るな、これでアルファベット、カタカナも使えるようになったわ。

|

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