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2012年1月14日 (土)

コンピューター言葉のいろはにほ -Prolog-

前回Visual BASIC実習はガタガタで教えるほうは大変そう。次回は現役SEさんが納品で忙しく欠席、どうする?? 

ナリユキでうちが言語はサポートすることになりそう。違ってタダのBASIC、JavascriptのコーディングしたけどVisual BASICはよう知らん、翌日「Visual BASIC2010入門」-笠原 一浩著/SoftBank Creative-とやらの本を買ってボチボチ読んでるんや。帯には「ゼロからのスタート」とある、うちにしたら3ぐらいからのスタート、でもみんなからしたらマイナスからのスタートになるな。自分のためにもスタートの前の準備ということでプログラミングのいろはを書いてみたいと思うねん。

コンピューターは1と〇、で仕事をする、電気が通じてるかないかで考えさせるねん、直接にはとても人には分からん。そこでコンピューターに何か仕事をさせるために人が使う言葉に引き寄せて作られたのがブログラム言語や。実際に考えて仕事してもらうために何段階にも翻訳され、通訳されて1と〇の組み合わせに砕かれている。

はじめはアセンブラ言語という単純なアルファベットと数字の羅列やったのが、今ではかなり人の言葉に近づいて高級言語と呼ばれるまるで学校で苦労させられた英語と数学で書かれた文章になってるんや。

一見近寄りがたそう、だけどどの高級言語にも共通する決まりごとがあるんやで。次回の講習会の予習にシリーズでブログに書いてみる、参考にしてな。

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