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2011年9月21日 (水)

習字とレタリングとPOP

パソコンクラブのにわか講習、前回は図形今回は文字について。フォントのこと話した後、名刺作りの実習をしてもらう予定やねん。イラレで作ったレジメを印刷してくれる管理人さんに送って一息。次はレジメにあわせ、スライドショーを作成や。

にわかとはいえ教える立場になったからにはどんな質問が飛んで来るか判らん、勉強。文字のベンキョウしながら色々思い出す、思うことがあるんやな。。。

Lettering01 うち文字のカタチは小学生から関心があったんやで。小学1年か2年やったか小学図工図鑑のデザイン文字いろんな顔が面白くって見入ってたっけ、下校時間看板屋さんがシャッターに文字書いてるのにも。4年生になったら週に1時間のクラブの時間、いや早デザインクラブでレタリング、描く文字が好きやったん。そのかわりナゼか習字はからきしダメ、いくら練習しても△、たまによくて◯や。どこが悪いのか今でもよく分からん。

短大のデザイン科に進学。レタリングの講義と実習、当時朝日新聞の見出し文字が手本や、それを製図で写すのが宿題やったな。今でもおなじ書体見出しでも新聞社によってブロポーションと肉付けの違いがあるって知っとる?? でうちが提出したのは「宇宙連絡船饋還」微妙に不まじめ。

Lettering02 卒業してから文字に縁があって個人的に頼まれてPCゲームのパッケージデザイン、すーぱーでPOP作成。1980年ごろはPC・ソフトはまだまだスペック足りず、採算見合わずで印刷は写植、POPはハンドレタリングやったんや。習字はからきしダメやったうちやのにマーカー・平筆なら書ける、おなじ文字を書くのに相性があるもんらしいな。

Lettering03

後にPOPの筆遣いがトールペイントに拡張してる。同年代のペイント友だちが「POP書いてた」と聞いてヤッパリ、習字苦手と言ってやっぱり。おなじ文字を書くのに相性があるもんやな。

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