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2011年8月20日 (土)

フォトショがナカダチ

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PainterBOX版には重くてマニュアル本が付いてるねん。ソフトも道具やで、マニュアルに書いていることは基本的なことで自分でカスタム創りして初めて道具になるやで。と言いながら実際は分かりにくいから感覚的に使ってるだけなんやけどね。

グラフィックソフトにも得意不得意、うちも複数のソフトのいいとこ取りで使うことがようあるんや。トールペイントを長くやってきたのでその技法を引き継いで描いてるねん。前の記事の質問に答としてクラシックなボタニカルアート風のバラの描き方を介するな。

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イラレでラフor写真を線でトレースする。ライブペイントで塗りつぶし。拡張して線を消去したらベタ塗りが残るんやな。

選択したオブジェクトはペインターに直接コピペ出来るんや。そやけどバウンディングボックスの白紙が付いてくるからいちいち消さんといかんし、位置と大きさが思うようにはならん。

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そこでフォトショに書き出すんや。300dpiの高解像度にするとメモリー不足と文句言う。そやから元の画像をでかくして低解像度で書き出しや。

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psdファイルはレイヤーの階層そのままでペインターで開けられる、サイトにもある

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このベース塗りにシェード/ハイライトをエアブラシなどで描き加えていくんや。透明度をロックPainter1223pngにしておけばはみ出し気にせんと塗れるから楽や。もちろん.rifで置いといてもええ。

ところで反対にペインターからイラレはどうなるんやろか。やっぱり.psdに書き出して配置ということになるんやろ。複雑な塗りが売りのべインターでそんなとする必要はないんやけど、手描きらしさが欲しいから単純なベタ塗りをライブトレースでバスに変換することはあるやろな。

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コメント

回答ありがとうございましたm(_ _)m

イラレは単体ですと便利なのですが、ソフト間の橋渡しとして使うにはクセがありますね。バウンディングボックスの白紙をいちいち消したり、大きさと位置が合わない。本来の作業には必要のない余計な作業が発生するのですね。それは嫌ですよね。いちいち消すというのが特に。その時間が勿体無い気がします。

イラレから直接ペインタへペーストするのではなく、Photshopへ書き出してからペインターへ取り込むのですね。書き出しの設定がペインターでも生きているのは良いですね。色も変わっていないようですし。

イラレが使い慣れている人はイラレで形と塗りを作成し、細かな色に関する作業をペインターで行うということなのでしょうか。理想は一からペインターで作業することですよね。その方がデータとしては確実ですし。書き出しや変換をすることで、思わぬ障害が起きたりしますものね。

「元の画像をでかくして低解像度で書き出し」は勉強になりました。メモリ不足の表示が出た場合、私は画像サイズは変更せず、そのまま解像度を落としていました。なので画質はかなり落ちます。
自分の仕事でも「元の画像をでかくして低解像度で書き出す」方法を使ってみます。

投稿: poncho | 2011年8月20日 (土) 14時59分

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