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2011年8月17日 (水)

これのオマケやねん

Painter12の使用感についても記事かいとこ。

インターフェースがガラリと変わったわ。デフォルトの画面はこれ。

Painter1212

でもうちはすべてのツール・バレットをすべて右置きに使い慣れた配置にする。ドラッグしてくっついたり、まとめたり、置き場所が青いバーで表示されるのはCS5と全く同じやね。このバージョンで追加になったナビゲーションバレットば全体のバランスがいつでも把握できるから便利や置いとこ。

Painter1211

今までて追加されたバレットと機能がずいぶん整理されたようや。XPから7になったようなもんでこのソフトに馴染ん出来たユーザーはかえって戸惑うやろうな。Shiftキー押しながらでないとカスタムパレットが作れへんと分かるまで3時間かかったで。マニュアルには書いとらんやん。レイヤー表示のPainter1216 にはずっーと慣れそうもないな。

Painter1213 ブラシに関係した変更が大きいな。ブラシセレクタでカテゴリーが選びやすくなった。プラシクリエイターが無しや、直接キャンバスに試し描きせいということなんやろ。ブラシ履歴がバー表示に変わってるで。ブラシの太さ、透明度、厚みと方向の変更がAlt+Ctrl+ ドラックで即興で出来るんや。タブレットドライバーでグリップペンのボタンにキーを割り当てちょっと練習すれば手間いらず。

Painter1210

もう一つ、座標軸を挟んでコピーして即興で描いてくれるミラー・万華鏡ペインティングモードが楽しいで。左右対称なもの描くことは多いし、難しいもんや、脚付きグラスを描くときに重宝する。万華鏡モードでNarrow boatを描いてみたらこんな模様になったで。実際描くのは6分の1、すぐ出来た。

Painter1209

Painter1214 ただし塗りまで世話してくれへんので一個ずつ流しこみやったな。

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コメント

ちょっとdeepな質問で
どこまで答えられるか分からへんけど。。。

Painterの.rifファイルは
レイヤーの重なりのモードが多いので
場合によっては集約されるかもしれへんけど
ほぼそのままの状態で
.padへ書き出し出来るやな。

イラレでベタ塗りをしべインターで
シェード、ハイライトを描くときには
.psdでいったん書き出し
べインターで開ける。
フォトショを間に挟んで
データーを移すんや。

コメントでは説明しにくいから
今度のブログに書くのでちょっと待ってな。

投稿: ひとみ | 2011年8月19日 (金) 17時48分

大変興味深く読ませて戴きました(^^)。

私もツール・バレットは右置きの方が使い易いですね。マニュアルに載っていない技を探し、ご自分のものにされるのはさすが、もんしろちょうさんですね。これまでの長い経験があってこそなのですね。恐れ入りました。

このソフトで作成したデータはEPS・AI・TIF・PSD・PDFなどに書き出せるのですか?私は印刷業なので、どうしても色やデータの互換が気になります。EPSへ書き出せればデータの汎用が期待できるかなと思いまして。

ミラーは本当に良い機能ですね。動画を見た時、これがイラレにあったら楽なのに(><)って思いましたよ。塗りまでサポートしていないのは、ミラーで塗りまでやってしまうと×複写分となり、訂正の手間が大変だからかなと勝手に想像しました。

このソフトは御自身でスクリプト(JAVAやAdobeみたいな)やマクロを書いて、アドインみたいなものは作成できるのですか?

実際に使われている方の感想やルポは楽しいし、勉強になります。ぜひ、続きを読みたいです。よろしくお願いします。

投稿: poncho | 2011年8月18日 (木) 23時39分

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