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2011年3月18日 (金)

しまぐらしから今のことを考えてみる その3

子どもの不登校でしまに長期非難。

少し落ち着いて私が向こうに残って住むつれあい君に送ってと頼んだのは絵の具と筆。まだまだ生活に足りないものを探しに漂流物を拾いにスーパー西浜に行っとった。

タイヘンなときこそ創らずにいられない、描かずにいられない。心の形ナマズを嗜めるために。形にならないものを形にして外に出せば心は落ち着く、希望が育つ心の大地へと均すんや。表現は得体のしれないもやもやを形にして外にだすことや。そうすることで人に惑わず自分で自分のことが決められる。忘れた頃に現金化か出来るほどしかチカラの無い私や。けど孤独、いらだち、がんope入院の時も絵を描くことで生きてこられた。

表現することは食べて出すことと同じで生きて行くために大事なことをサバイバーとして身に染みて思うで。出来るなら側に紙が一枚あるなら鶴を折るのもええ、ハサミhairsalonがあるなら切り紙を、鉛筆があるならニコニコマークhappy01を描く、駄文を書き綴る。何も無いなら歌やnote

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