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2010年11月 2日 (火)

Wakkunのワークショップ

31日、こないだの日曜日神戸フリースクール20周年記念、わっくんとナオコさんのイベントに参加してきました。

Cocolog_oekaki_2010_11_02_22_16

Wakkunさんは神戸で活躍されているヘタうま系のイラストレーターさん、地元長田区出身。とっても示唆性の強力な墨絵を描かれる人です。実際どんなスタイルで創作されているのか気になってはいました。ちょうど一週間前、私が太極拳で通っている神戸HDCのイベントでトークショーがあったのですが、こちらの方が身近で馴染みだから参加申し込んでいたのです。

急にデジイチの服の材料を買うハメになってユザワヤに行き、デジイチ買ったけどカツミ堂のカメラ展示会に寄って、神戸自由学院雨で会場変更に着いたのは11時過ぎ。ナオコさんのちょっとへんてこりんな歌とお話の途中、赤ちゃんからおばあさんさまざまですでに30人ほど集まっています。Wakkunさんすでになじんでます。お昼のカレーが遅れるというのでもう一ネタ。待ってました、カレーはほうれん草と豆の野菜の旨味たっぷりのを頂きました。

Fs_wakkun1 昼からはいよいよ床一面にボリエチレンシート一面に敷いてのトークとワークショップです。もっと若い方だと思っていたのにもうすぐ還暦、アラカンだそうです。イラストを仕事にするきっかけになった大学での深い体験を話されていました。小学生の夏休みは田舎の親戚、私と同じ。その後デモ。全紙大の鳥の子に墨で一分もかからず一気の作画、絵というより書。かなりの枚数をかき続けないとこんな絵にはならんだろうな。書道全くだめなんだけど。。。

Fs_wakkun3

それからその半分の紙と切ったペットボトルにちょっと薄めた墨汁、100均の習字筆が配られ、自分の感情をそのまま表現、手本、描き方はナシ。ふつうぱ上手下手が身に染み付いていてこわばってしまうところ、さすがここに来る人は世間からいい意味で外れた人ばかり結構さっさと描いてましたね。

Fs_wakkun2

私はデジイチを買ったばかりなのでこんな絵、10分で描き上げてしまいました。で、ふっと消えたWakkunさん、隣の音楽室で小椋佳の弾き語り、音楽も出来るんだ、楽器の出来ない私スゴイと思う。私は絵をそっちのけ、既成の枠なんてそっちのけで楽しく交流しました。

全員カタチにはなってちょっと飽きたころようやく品評会です。やっばり子どもには負けますね。

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