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2010年11月21日 (日)

年賀状の写真を撮れば

今は先週火曜日のこと。

Mosaic1太極拳に行って午後はーパーランドへ、年賀状の背景に使う観覧車の写真を練習を兼ねて撮りに行くためでした。天気はあいにく寒気のせいで曇ってる、椰子の木が邪魔。それなら後々のイラストの資料にと数枚撮り、背景に使えそうな背景を探してアチコチ撮りました。

Mosaic2私はカメラのモニターは取れてるかどうかの確認だけ、帰ってから家のモニターを基準に必要に応じてレタッチや加工を。話は前後しますが帰って家で見ると思ったより観覧車が良く撮れてたの考え直し。そこだけ切り抜き、別撮りした青空の背景に貼ることにしました。観覧車の選択は曇った薄灰色を色選択、反転して取り損なったところを拾えば早く出来ます。

半時間ほど撮影。なにか仕事があるかしらんと神戸自由学院へ。ここは学長さんの人徳でいろんな人が講師で呼ばれるのでいろんな人がやって来ます。今日はなんと神戸新聞第4金曜日夕刊に連載をされてるブロ写真家永田 収さん。

オオー偶然。これから宿題で撮った使い捨てフィルムカメラの写真の品評をするんだというので授業におじゃましました。イチデジ持ってなくても興味あります。

若い頃には世界中どこでも、今は物騒、拉致されるからとても行けない。今は神戸の祇園さんあたり、平安時代ほんの一時都が置かれたかすかな名残を撮ってると自己紹介されました。

続いて子どもたちの写真を見ながらの話。

小さく写りすぎて伝わらないところはタイトルやキャプションで補える。記録の意味であとでちゃんと整理して残すこと。見せることはいいことだね、ポスト・イットにキャプション書いてボードに貼りっこすることになりました。撮るコツ、最初は引き算の写真、慣れたら足し算の写真。これはブロの技、下から煽って撮ってるぞスゴイ。。。

いろいろと「写心」勉強させていただきました。

Mosaic3神戸裁判所なのか几帳面すぎる手書きの看板に、管さんに頑張って欲しいからと色褪せたポスター、そこはかと可笑しい。子どもたちの写心は不思議で楽しい。絵と同じで写真もかなりその時の自分と気分が出るもんなんや、改めて再発見。写真だからとそんなに偉そうに構えなくていいと私も思うのです。

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