« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月の記事

2010年11月24日 (水)

父のカメラと再会

F22

F21

今日実家で親子の気軽さ、「こないだのバッグにカメラ入ってへんな。」と言ったら「何十万したんやぞ」と、父が屋根裏でなく押し入れから出してきた、思い出のカメラNikon F2。山登りの時につい最近まで持って行ってたそうですが、今はほとんど使ってない。「もってけ」と言われてもこちらも使うことない、ブログのネタにとお借りした次第です。

"Nikon"ロゴか微妙にレトロ、手にして思うのは重い。私のD3100の倍の重さかな。「鉄の塊やで」と父。私が小学生だった40年前からある、昔の製品は丈夫だ。塗装の剥がれ、ミラーの劣化はしかたがないがフィルムカメラとしてまだまだ使えます。几帳面な父のこと、扱いがいいので子ども時の記憶そのままのとても良いコンディションです。カメラはやっぱりお飾りでなく手や気持ちをかけながらちゃんと使ってあげたいものです。

F23ついでにNikon AF NIKKOR 24-120mm 1:3.5-5.6Dがセットされていたのでそれを拝借。取り付けると画面に「絞りを云々、、、」。分からんなりに絞りを開け閉めしてる家にメッセージは消えた、どうやら最小にすると使えるらしいデス。

F25 もちろん手でピント合わせ、たまたま息子が車をいじるためにフスマを開けていたので道具箱の文字にあわせ撮ってみた。いかんせん、ど初心者、ピンぼけ。なら120mmAPS-C換算1.5倍すると180mmでずーっと先なら∞でピント関係なし。下がその写真、120mmでこんな大きく写るんだど実感。このレンズは私にはムリ、カメラと共にお返します。AF、手ぶれなしの望遠一本、欲しくなってきました。

F24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

お待たせ うさぎの切り紙

撮ってきた背景とモノ写真をフォトショで加工、ペインターでイラスト描いて、イラレで文字入れ、早々と年賀状のデーター完成。業務用のソフトだからそのまんま印刷屋さんに持っていける精度のデーターだけど気楽だから家のプリンターで印刷します。

自分のは出来ましたので、今度は気分転換に久しぶりのでじたる切り紙です。イラレは最新のCS5、このバージョンから線幅ツールでアナログ的な線を描けるようになり、ずいぶん切り紙しやすく早くなりました。もちろんモチーフはうさぎです。

Parercut104

Parercut105

Parercut106

Illustrator CS5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

年賀状の写真を撮れば

今は先週火曜日のこと。

Mosaic1太極拳に行って午後はーパーランドへ、年賀状の背景に使う観覧車の写真を練習を兼ねて撮りに行くためでした。天気はあいにく寒気のせいで曇ってる、椰子の木が邪魔。それなら後々のイラストの資料にと数枚撮り、背景に使えそうな背景を探してアチコチ撮りました。

Mosaic2私はカメラのモニターは取れてるかどうかの確認だけ、帰ってから家のモニターを基準に必要に応じてレタッチや加工を。話は前後しますが帰って家で見ると思ったより観覧車が良く撮れてたの考え直し。そこだけ切り抜き、別撮りした青空の背景に貼ることにしました。観覧車の選択は曇った薄灰色を色選択、反転して取り損なったところを拾えば早く出来ます。

半時間ほど撮影。なにか仕事があるかしらんと神戸自由学院へ。ここは学長さんの人徳でいろんな人が講師で呼ばれるのでいろんな人がやって来ます。今日はなんと神戸新聞第4金曜日夕刊に連載をされてるブロ写真家永田 収さん。

オオー偶然。これから宿題で撮った使い捨てフィルムカメラの写真の品評をするんだというので授業におじゃましました。イチデジ持ってなくても興味あります。

若い頃には世界中どこでも、今は物騒、拉致されるからとても行けない。今は神戸の祇園さんあたり、平安時代ほんの一時都が置かれたかすかな名残を撮ってると自己紹介されました。

続いて子どもたちの写真を見ながらの話。

小さく写りすぎて伝わらないところはタイトルやキャプションで補える。記録の意味であとでちゃんと整理して残すこと。見せることはいいことだね、ポスト・イットにキャプション書いてボードに貼りっこすることになりました。撮るコツ、最初は引き算の写真、慣れたら足し算の写真。これはブロの技、下から煽って撮ってるぞスゴイ。。。

いろいろと「写心」勉強させていただきました。

Mosaic3神戸裁判所なのか几帳面すぎる手書きの看板に、管さんに頑張って欲しいからと色褪せたポスター、そこはかと可笑しい。子どもたちの写心は不思議で楽しい。絵と同じで写真もかなりその時の自分と気分が出るもんなんや、改めて再発見。写真だからとそんなに偉そうに構えなくていいと私も思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

いきなりのマニュアル撮り

D310012 父からもらった広角レンズ、発売されたのは1960年、50年前。もちろんそんな時代デジタルどころかAFもない、こまごまと手動で調節しなければならない時代のモノです。そんな古くても同じメーカのレンズなら装着できる、マニュアルで撮影できる。

D310022ところがまだオートモード級の初心者がいきなりマニュアル撮り。でも、怖じけずに枚数とればなんとか幾枚かは。そこで最初の一枚、暗すぎ。このレンズはもともととても暗いレンズ、奥には申し訳程度の絞り羽が見えます。感度を上げてシャッター速度を遅くしながら少しづつ撮っては調整、明るなってきたぞ。

ピントもマニュアルでリングを回して合わせるんだ。方法は分かってもピントのが合ってるってファインダーでどうなるんだ、分からん。目測で被写体までのだいたいの距離を測り、レンズに書かれてる距離に合わせて撮ってみる。そうしているうちに目が慣れてきた。ピントの最短距離は0.6メートルとあまり近いところ苦手みたい。

D310023D310024

もうしわけ程度の絞りを全開にしてピントの距離を変えて撮ってみると、意外とよくボケた懐かしい味わいの写真。まだ練習不足、ピント不足のせいかも。

D310026

落ち葉とどんぐりが人が播いたように均等に落ちてました。CGの素材用に一枚。

D310025

手前の葉の距離でレンズの目盛を合わせ、ファインダーを見ずに手持ちでレンズを上に向け、当てずっぽうで撮ってみました。

D310027

逆光の雀のお宿になっている桜紅葉。夕焼け直前、置いてけぼりにされた青空が写ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

名玉発見。。。か。

凝り性は父からの遺伝。私が小学生の頃には家で現像をするほど写真に凝ってました。土曜日の夜、窓に分厚い毛布を被せにわか作りの暗室を仕立てたものです。現像液、私が作ってたん。私が家を出てからも最近まで山登りで風景写真を撮っていたはずです。

父が使っていたカメラはNikon F2。やり方を側でいろいろと見ていたのでしょう、イチデジを買ってからいろいろ写真の撮り方がよみがえってきて、型番まで突然思い出した。レンズもいくつか持ってたなと実家に寄って「あるんか」訪ねてみると、「やる」と言って屋根裏から探し出してくれました。

D310015 D310016

Nikon純正の古げな革のカメラバッグの中にはフラッシュ、携帯化粧ブラシのようなブラシ、ホコリ飛ばし、とっくに使えなそうな乾燥剤が入ってました。家にあったのは雲台が壊れてるので三脚も。もう一台、本格的な三脚があると行ってましたが、このVELBON CE-4で充分です。そしてレンズが4本sign03

D310018

Kenko NIKKOR-Q Auto 1:4 200mm
こういう長いレンズはカビが生えるはず、カピ天国状態、曇りまくってアウト。

D310019

Zoom-NIKKOR Auto 1:3.5 f 43~86
コンバクトなズームレンズ。先をちょっとぶつけた後がある。天国ほどではないがカビが生えてる、これもダメ。

D310021

Nikon LENS SERIES E 1:2.8 100mm
一見きれいそうだけど、よく見りゃ2ヶ所カビの塊がある。無理に使えんこともないだろうけどボツ。

D310020 NIKKOR-H Auto 1:3.5 23mm 
詳しいことはこちらへ

あと一つ、最後の望み。よかったカビなし、ヘコミがあるがコンデション良好。広角は一本持ってたほうがいいかな、頂きます。

次回はこれで試しに撮ってみることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金)

デジイチ その後のいろいろ

D310010

流行に遅れじとカメラ"モト"女子の仲間入り、少しは扱い方を練習しておかねば。。。と先週のよく晴れた日近くの砂浜に撮影実習にちょいと行ってきました。

D310011

本でよおく予習をしてきたのでいろんなモードでとにかく撮って仕上がりを確かめます。[P]はシャッタースピード優先モード、波をスピードを変えていくつも撮ってみます。1/1000でwaveの泡が止まってとれるんや、へえーbleah

D31009最近のカメラのファームフェアはなんと賢い、始めたばかりの私でも失敗写真は少しだけでした。 そのオーバー越えのまっちらけの失敗写真も練習だから消せばいい、そこがデジタルのお気楽なところ。


D31007 D31008

いろいろ撮ってうちに、ちょっとメディアの容量足りないかなと安モンのSDカード買って入れ替えました。今まで入ってたのはコンデジに。買って以来の古い容量が小さいSDカードのままだったのです。だからそちらに回しました。

ところが、安物買いのナントカ。書き込み速度が追っつかずシャッターがもたつく、連写が出来ない。ならばとSDHCカードを買いに行くハメに、Joshinで4G-class4-タイプを1500円程度で買いました。ついでに隣りのSATYやVIVLEでカメラを入れるBOX探しです。オリジナルでデジイチの服を作ったのだから、中身が見えるおしゃれなものを。大容量のシール容器、ブラの米入れは使えそうだけど透明度か足りないのでバスです。

今日はダメだな、いや帰り道、ニトリがあったぞ。そこで良さそなアクリルのケースを発見、防湿性の足りない分はこまめに乾燥剤をsun干せばいいかな。嬉しいことに1980円がら500円安くなってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

またコンビューター・アート展

Computer_art_ex4

真夏の展示会が好評につき同市加古川SATY 2F ギャラリーK・S・D・でまた展示会をしています。

第2回
コンビューター・アート展
(15日まで)

今日お店の開店時間午前9時から搬入でした。私が会場に着いたのは9時半、Nさんがいない代わりに知らない人がワサワサと展示をしてます。ちょっと気後れ、今回はじめて参加のKEIさんのサークルのようです。サークル名の入った札を貼っています。そこで自分で用意するのかと思い、100均でペンとカードを買い昔POP描いてたんやとカード完成。ちょうどその時遅れてNさん到着、「札、あるで」300円使ってちょっとトホホ。

Computer_art_ex5ホードの穴にはめて使う吊り金具が足りない。今回は地元でPCの講師をしてらっしゃるKEIさん、beyさん各生徒さんの作品も参加で作品数は前回の2倍以上。足りない分はワイヤー釣り金具で、上下2段の賑やかな展示になりました。

Computer_art_ex6Computer_art_ex8Computer_art_ex7_2

Computer_art_ex9

私の作品は「目立つトコや」と会場の角芳名帳と参加者目録の置いてある机の直ぐ側です。掛けてみて「地球猫」が90度オリジナルと間違って貼ってるのに気が付き、ありゃと思いましたがそのままにしてます。宇宙には上下なんてありませんから。前につつけて出してる作品ですし、違う作品だとごまかそう。

午前中で搬入は完了。お昼はそのまま移動でランチに行きました。PCのこといっぱい話して聞いて貴重な楽しい時間でした。加古川のシニアの方々はPCについてとても熱心なんだな、こちらコミセンで教室、シニアがシニアに向けてのPC活動をしてるみたいだけど。。。明石はどうなんでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

猫ドア利用報告

デジイチの練習してます。

Cat_door1

もちろんうちのネコが練習の被写体。動くものを追うフォーカスモードの練習です。資料用に置き撮りが主、動く動物はあまり撮ることはしないだろうなぁ。でも、出来ることは試してみたい。

Cat_door2 エントリー機なのであまり連写は得意ではないみたいけど、それでもこんな写真が撮れました。Photoshopで.gifアニメにしてみるとこんなん。猫ドアの使い方を学習したみるくちゃんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

リフォームのリフォーム

デジイチの服が出来たら次はお持ちだし用のバック。中袋をフリースに付け替えたPCお持ち出しバッグが使えそう。でもちょっと不安なのでもうちょっと補強することにしました。

Camera_bag1 Camera_bag2

はじめ100均のジョイントフロアマット3枚でバッグインバッグを作るつもりでしたがすっきり収まらいのでボツ。切り刻んでしまったのでまた3枚買って最初からやり直しです。もっといい素材はないものかとホームセンターに行ってきましたが、6枚以上まとめて売ってたのでやっばり一枚づづ買える100均、テーブだけ買いました。検めてバッグを見ると両側にファスナーポケットが、ここと底板を入れるだけで充分強化できそう。PCを持って行く時は側板は出しとけばいいんだから。

Camera_bag3 Camera_bag5

買ってきたフロアマットはサイズが足りないので切ってジョイント、もっとしっかりテープで貼りあわせただけです。底板は縫わずに簡単に布を両面テープで貼っただけ、底まで見る人いないもん。側板はなんもしていません、ファスナーで閉じて見えん。

Camera_bag6 Camera_bag7 カメラを入れてみたらちょうど入る大きさ、重くもなくちょうどいい。子どもがPC、カメラと同時に持って行く時どないするんや、その時はその時です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

Wakkunのワークショップ

31日、こないだの日曜日神戸フリースクール20周年記念、わっくんとナオコさんのイベントに参加してきました。

Cocolog_oekaki_2010_11_02_22_16

Wakkunさんは神戸で活躍されているヘタうま系のイラストレーターさん、地元長田区出身。とっても示唆性の強力な墨絵を描かれる人です。実際どんなスタイルで創作されているのか気になってはいました。ちょうど一週間前、私が太極拳で通っている神戸HDCのイベントでトークショーがあったのですが、こちらの方が身近で馴染みだから参加申し込んでいたのです。

急にデジイチの服の材料を買うハメになってユザワヤに行き、デジイチ買ったけどカツミ堂のカメラ展示会に寄って、神戸自由学院雨で会場変更に着いたのは11時過ぎ。ナオコさんのちょっとへんてこりんな歌とお話の途中、赤ちゃんからおばあさんさまざまですでに30人ほど集まっています。Wakkunさんすでになじんでます。お昼のカレーが遅れるというのでもう一ネタ。待ってました、カレーはほうれん草と豆の野菜の旨味たっぷりのを頂きました。

Fs_wakkun1 昼からはいよいよ床一面にボリエチレンシート一面に敷いてのトークとワークショップです。もっと若い方だと思っていたのにもうすぐ還暦、アラカンだそうです。イラストを仕事にするきっかけになった大学での深い体験を話されていました。小学生の夏休みは田舎の親戚、私と同じ。その後デモ。全紙大の鳥の子に墨で一分もかからず一気の作画、絵というより書。かなりの枚数をかき続けないとこんな絵にはならんだろうな。書道全くだめなんだけど。。。

Fs_wakkun3

それからその半分の紙と切ったペットボトルにちょっと薄めた墨汁、100均の習字筆が配られ、自分の感情をそのまま表現、手本、描き方はナシ。ふつうぱ上手下手が身に染み付いていてこわばってしまうところ、さすがここに来る人は世間からいい意味で外れた人ばかり結構さっさと描いてましたね。

Fs_wakkun2

私はデジイチを買ったばかりなのでこんな絵、10分で描き上げてしまいました。で、ふっと消えたWakkunさん、隣の音楽室で小椋佳の弾き語り、音楽も出来るんだ、楽器の出来ない私スゴイと思う。私は絵をそっちのけ、既成の枠なんてそっちのけで楽しく交流しました。

全員カタチにはなってちょっと飽きたころようやく品評会です。やっばり子どもには負けますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

デジイチの服 -本縫い編-

D1300_teddy5

まずは中袋から。型紙を布に置いて印付、縫い代は1センチで裁ちます。レンズ先を中合わせに接ぎ、側面を縫い合わせます。後ろの立ち上がる部分に見返し布を付けます。レンズ先は曲線で側面布はいせこみ気味に、ちょっと難しいな。上側は出っ張り分幅が広く、ストラップを出すため縫い止まりがあります。クッションにキルトわたを付けてずれないように手縫いキルティングでおさえました。そのつもりで中袋はピンストライブ柄を選びました。

いよいよ外袋。いきなり失敗shock  型紙を置く向きを間違えてしまいました。もう裁つ余裕が無い。31日の昼前からフリースクールのイベントに参加する予定があったのでその前にユザワヤに生地を買いに行きました。今度はもっとテディらしく薄茶のプードルボア。目ボタンも買ってきました。

D1300_teddy9 D1300_teddy8 D1300_teddy7

テディの頭は鼻先から塗っていくのが形よく縫うコツ。手縫いの方が楽なんだけど、上部に仕上げたいので細かくマチ針を打ち、慎重にゆっくり縫える山崎ミシンで目打ちで送りながら縫い進めました。一生懸命だったので写真ありません。ぬいぐるみ作りで曲線で切込みを入れるのは返した後で縫い目がつらないように。中表に中袋を合わせ相当分厚さに負けずに縫い合わせ。後ろの下、縫い縮めるところは開けてるのでそこから返して形を整えます。中袋は非対称なの向かって左側には隙間に綿を詰めて埋めました。 開け口を抜い絞って見返しにコの字綴じで適当に閉じます。

このままじゃ毛むくじゃらの塊。

顔のパーツをバランスよく縫いつけです。鼻は最初は刺繍するつもりでしたが、固く綿詰め指定ないので刺せない、夜中にどうしよう。。。そこで、車の改造に熱中の息子が買っていた真っ黒のレザーシートのちょっと頂いて縫いつけたらいい感じです。

完成はこんな感じです。

D1300_teddy6

| | コメント (2) | トラックバック (0)

デジイチの服 -仮縫い編-

D1300_teddy1D1300_teddy2 D1300_teddy3 D1300_teddy4

デジカメを買ったらちょっとないデザインの服を作ってます。今までは平ぺったいコンデジ、これから作るのはズームレンズが出っ張ってるデジイチ。魚の続きでフグかアンコウとも思ったけどカワイクないので出没注意のクマさん、テディペア。

今まで一通りの手芸はやってきた私、もちろんテディペアも経験済みです。トールペイント作家するからとジョイント、モヘヤなどのテディベア材料は友だちと絵の具と交換して残っていません。けれども生地はまだ手元にたくさんあって探せばなんかあるだろう。。。起毛フェルト発見、これで作ることにしました。

型紙作り。デジイチが入るような箱を考えて、コピー用紙に展開図を引きます。それをテープで仮組みして違うなというところは修正します。それに余裕を5mmつけて内袋の型紙にしました。外袋はテディペアの頭の前だけ、後ろ半分は内袋の型紙です。内4枚接ぎ、外3枚接ぎのつじつは縫い絞りで合わせばなんとかなるかな。

左右非対称でちょっと複雑な形、いきなりは無理。適当な生地で手縫いの仮縫いしました。レンズの先にスキマを無くし、縫いやすいように曲線に修正しました。

いよいよ本縫いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »