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2010年2月の記事

2010年2月18日 (木)

エリザベートに会いに行く

ほーむぺーじのプロフィールの改装工事が入ったので記事がとっても遅くなりました。

先週の11日建国記念日でお休み。家族でまた京都へ、展覧会へ。この日は京都国立博物館「THEハプスブルク展」、京都えき美術館「高橋 真琴展」に行きました。

だって家に連れ合い君、長女と次女3人ヅカファンですもん、私はチケット係、明日は「虞美人」の受け取りに行く日エリザベートはおなじみです。私は舞台は行ったことはないのだけど、CDは聴きました。夫ルドルフに愛されても愛することは出来ず、子どもも引き離された寂しさを埋め合わせるかのように民衆から反感を買うほどのエステ三昧。最後のダンスは死神トート。自分の意思を通した強い女性だなぁとその時感じました。

京都駅から国立博物館へはウチの家族の基準で歩きだったのですが、雨が今にも降りそうだったのでバスにしました。着いたのは開館時間の午前9時半、もう大変な人が並んで待ってました。人気の展覧会だからでしょうね。最初の部屋、幕末日本から送られた物の特別展は人がなかなか動きませんでした。

600年も続いた王族だけあってベラスケス筆の確かさはさすがなどの名のある画家の名品を観ることが出来ました。宗教画と肖像画が多く、静物画は少なかったです。工芸品も展示されてました。とくにあのエリザベートの肖像画はほぼ等身大、思ってたより大きい作品でしたね。

家に帰ってPainterでコッチのほうが面白そうと買ったMookの図を模写してみました。"11"にアップデートする前の試用版で描きアジを試すのもありまして。白いドレスが単調にならないように黄や青の差し色があるのが描いてみて分かりました。肖像画の魅力を追体験してちょっと勉強になりました。

Elisabeth

Painter11 PhotoshopCS2

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