GIMPで太陽系を描いてみる vol.2
太陽編
記録的に遅い梅雨明けは遠くない、今日は良い天気。当たり前にエネルギー・重力の中心、太陽から描いていきます。
① 燃える太陽本体を描きます。
- [フィルタ]→[下塗り]→[球面デザイナ]を使い、(色選択モードを三角を180°回転した補色)青いで太陽を作ります。
- 球面の縁を明るくするため、[色]→[諧調を反転]します。
Shadeの表面材質を設定するのとほぼ同じです。空間全体の均一な光、大域照明無いようで縁は明るく出来ませんでした。そこで画像全体を反転したわけ。 - [フィルタ]→[ノイズ]→[拡散]で表面のうごめくガスの感じにします。
② 上のレイヤーにブラシでプロミネンス、黒点を描き加えます。
③ 下のレイヤーにコロナを描きます。
- 別の黒地の用紙を用意します。
- [フィルタ]→[下塗り]→[CMLエクスプローラー]でもとのスジスジを正方形に塗ります。
- [色]→[脱色]でモノクロに。
- 正方形に[切り抜き]します。
- [フィルタ]→[変形]→[極座標]で中心から放射している形に変形、縁をぼかし選択で消します。
- [フィルタ]→[変形]→[対話的ひずめ]で放射の方向を動かします。
- ブラシと消しゴムでらしく修正しました。
④ コロナの下に輝きをグラデーションで描きます。
レイヤーはこうなっています。
太陽の完成画像

GIMP
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半分は歴史・人文・民俗学関係のところに2時間近くいたので、今日私が選んだのはこの本です。2年ほど前日本に紹介され、ちょっこっとブームになってパッケージデザインに採用された


今年の暑中見舞いが出来ました。今年の夏はいちばん下の子が入選したファッションコンテストの作品縫製のため休みなしです。予定は休みのしっぽで大阪に
特別な画像処理をせずシンプルにPhotoshopで描いています。パスを描くのはIllustratorの方が得意です。アウトラインはそれで描いてPhotoshopにコピペしました。それらを選択範囲に替えて白いエアブラシで描いています。ほかに自分で作ったブラシて傘の模様や触手を描きました。
今年の2月、まん中の子のミュージカルの公演後でのことです。終演後偶然におばあちゃんの友達にトイレで出会い、帰りはずっといっしょ、ずっとおしゃべり。そんなかで、デスクトップPCが壊れてノートに買い換えて余ったモニターがあると言うので譲ってもらう約束をしました。それが半年経ってやっときのう家に来ました。 Dimondcrista RDT171M、2001年製ずいぶん古い、今使っている同じMITUBISIです。
8年昔の物だから、眠い、淡いグラデーションは白く飛んでしまいます。でも、サブモニターで使うのならこれでも十分でしょう。ついでにメインモニターのキャブリエーションをし直しました。いちばん安もんなのでモニターを増やすと外の明るさに連動しなくなるのだけど、一度キャブリエーションしておけば別に走らせなくてもほとんど近い色に印刷出来るのでかまわんのです。
なんばに着きました。南座はシャッターが下ろされ建て替え前の静けさです。公演会場は大阪ミナミにあるワッハホール。小学校の夏休み、ヨシモトに行って以来のここらへん、すぐにわかるか心配です。
なんば駅の案内板でだいたいで行ったのに、ここだろうと頭を上げたらそこにあったので驚きました。同ビル1階から3階までにジュンク堂です。ホールはエレベーターで5階へ。
着いたのは16時過ぎでした。時間があるのでそこら辺のこてこての賑やかさの中をうろうろしてました。お腹もすくだろうとちょっとしたものはとあるたこ焼き屋に並びました。ここが一番安かった、8個で290円。「焼士」のおっちゃんが一人、黙々と焼いています。ソース、かつぶし、マヨネーズ等はセルフです。たこ焼きと思う味でした。となりは看板やメニューの手書き文字屋、私も独身時代同じような仕事してたなぁ。
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