「月曜日に電話しました。」
今日の2時からはがん楽展の搬入です。
搬入まで開催者からの展示参加の案内の連絡はありませんでした。何度もグループ展に参加経験から現場でなんとかするつもりで行きました。もちろん、重たいキャンプ用電池ランタン、予備の重い電池、ディスプレイの必需品カッターナイフに各種テープ…。
ところが、受付で私の名前を告げても
エントリーされてなかったんです。![]()
8日に新聞に掲載された電話で申し込みして、いいですよと聞いたはずです。主催者が会場に着くまで待つことになりました。待つ間、受付の方から芳名帳はどうしたら聞くのでこちらが教えてあけました。どうやら、神戸新聞に募集の記事が載ることは知らなかった、連絡先が主査者と違う、部外者からの申し込みはあまりなく、その上私の電話は受けたとこで止まってたのです。
受付から見える会場、会員からの書画、写真は立派に額装・表装されたものばかりです。場違いだったのかなぁ、このまま帰ろうか…、と思い始めた時、
やっと声をかけてくれる人が現れました。
「作品見せてくれませんか。」
せっかく持って来てくれたのだからと飛び込み参加が許されました。展示会場の入って仕切りの右側の長テーブルに手芸品が置かれていて、そこの混ぜて頂けることになりました。参加費が2000円で済みました。その上後ろからの光源を向うで用意してもらうことになったのです。明日電池の交換に行かなくていいようになりました。
作品は今会場の隅にあります。ローズウィンドウと言ったって一般的な書画をかいているひとにとってはなに?。その上原画はCGだとなれば…、新しいことは理解してもらうことから苦労します。
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