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2009年6月10日 (水)

これでも私はがん患者

先週土曜日、神戸新聞でこんな記事をみつけました。

-がん患者らの美術作品展示-

がん患者、近くにいる家族・ボランティア・コミュニティの制作した創作作品募集のお知らせでした。展示会は今月、27・28日、元町駅を山側に上った神戸市中央区県民会館2階中ギャラリー在学していた短大卒展と同じ場所で開催予定です。孤立しがちな患者と家族の交流が目的。書や手芸品のほか、自作でなくても心の支えになっている作品までも出品可能だそうです。

出品してみようかな、Ope後3年半、まだ5年経ってません。術後ベットに座れるようになったらすぐつれあい君にスケッチブックと鉛筆、持ってきてもらってましたもん。生きることと描くことは同じなんです。

私が月曜日を待って問い合わせの電話をしてみると、気やすようなアラ還のおじさんの声。
「出品お願いできませんか…。ローズウィンドウと言って、窓に貼るようもんで、私はPCで出力したもん出してみたいんですけど…。」

「いやぁ、そんなんはじめてやなぁ、いいですよ。」

前日作品と出品料を持参で会場に直接持ち込み搬入とのこと。それまで事前の打ち合わせ説明はなしみたいですね。みせ方は搬入時次第になりそうです。確かギャラリーの入り口はガラスでギャラリー内には窓はなかったと思うんだけど。内になった時に光源を工夫しなければならないようです。

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