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2009年6月の記事

2009年6月29日 (月)

こちらにもおひろめ

出品作品はワザワザ見に来てくれるんだもの、展示が終わるまで我慢してもらいました。
みなさんお待たせしました、こんな作品です。


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チューリップをリボンで結んでいます。


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ろうそくに祈りを。


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ちょっと遅いけどホタルの季節です。

Illustrator

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2009年6月28日 (日)

飛び込みでよかったのですか?

がん楽展はすぐに終わり、1日置いて28日16時から搬出です。

Ganraku200914 きのうはライトは用意してあるのでと行きませんでした。私は何となく行き辛かったのです。がん楽会のメンバーは60代ぐらいが中心らしいようです。飛び込みの部外者の私はとりあえず展示は出来ました。説明しないと分からない作品、家に居ても参加しても良かったのなぁと居心地の悪さを感じてました。失礼ながら、搬出に行きたくない気分、搬入の時のトラブルが尾を引いてるようです。

それでも行かねばならないので、昼過ぎから引き取りに出かけました。ついでだからとジュンク堂によって本を眺めたり、あさったりこれで少しは気持ちが落ち着きます。そして搬入と同じ生田神社を回って遠回りで会場へ。

Ganraku200912

お引き取り時間5分前に会場に着きました。ライトはここにあるというのでまかせっきり、岩塩ライトをはじめに使ってたようです。が、明るさが足りなかったのが電池のランタンになってました。私が最初にしようとしたこと、自分任せにした方が良かったみたいです。会場を一回りしたらすぐに時間になりました。後は「お世話になりました」だけでとくに誰かと特別な話をすることもなく、終わりました。ほーむぺーじへの案内カードは22枚残ってました。これもなんとなく…の気分のもと。

Ganraku200913

どこかに収まりきれない、私の作品を納める場所を求めてます。しかし、なかなか見つかりませんなぁ。

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2009年6月26日 (金)

「月曜日に電話しました。」

今日の2時からはがん楽展の搬入です。

搬入まで開催者からの展示参加の案内の連絡はありませんでした。何度もグループ展に参加経験から現場でなんとかするつもりで行きました。もちろん、重たいキャンプ用電池ランタン、予備の重い電池、ディスプレイの必需品カッターナイフに各種テープ…。

ところが、受付で私の名前を告げても
エントリーされてなかったんですshock

8日に新聞に掲載された電話で申し込みして、いいですよと聞いたはずです。主催者が会場に着くまで待つことになりました。待つ間、受付の方から芳名帳はどうしたら聞くのでこちらが教えてあけました。どうやら、神戸新聞に募集の記事が載ることは知らなかった、連絡先が主査者と違う、部外者からの申し込みはあまりなく、その上私の電話は受けたとこで止まってたのです。

受付から見える会場、会員からの書画、写真は立派に額装・表装されたものばかりです。場違いだったのかなぁ、このまま帰ろうか…、と思い始めた時、

やっと声をかけてくれる人が現れました。

「作品見せてくれませんか。」

せっかく持って来てくれたのだからと飛び込み参加が許されました。展示会場の入って仕切りの右側の長テーブルに手芸品が置かれていて、そこの混ぜて頂けることになりました。参加費が2000円で済みました。その上後ろからの光源を向うで用意してもらうことになったのです。明日電池の交換に行かなくていいようになりました。

作品は今会場の隅にあります。ローズウィンドウと言ったって一般的な書画をかいているひとにとってはなに?。その上原画はCGだとなれば…、新しいことは理解してもらうことから苦労します。

 

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2009年6月21日 (日)

今年のうめ仕事

きのう、梅の下漬けをしました。

このごろの市販のうめぼしは知らんまに甘くなってます。昔ながらの酸っぱくて塩っぱいうめぼしは売れなくなってるためなんでしょうね。だけども昔の梅干しが食べたいheart04。3年前から梅干し作りを始めました。

Umebosi20091 もしうまく出来なかったらで、初めは3㎏から、去年は5㎏、半年で食べてしまったので今年は10㎏です。つれあい君が神戸の厨房用品店で18.5リットル用のホーロー容器を買ってきてくれました。私は去年買ったスーパーで10㎏の箱売りの南高梅を買って来ました。5800円でした。でも、これでは9㎏まで、みそ用の空いている容器とで7㎏と3㎏に分けました。

去年はカビずに済んだので今年も塩は12%です。梅は漬けたたその日が勝負、1日で梅がすっかりかぶるほどの梅酢を染みださせなければなりません。基本は梅と同じ重量の重しをかけるとなってます。が、道具買いのつれあい君は押し入れからあるだけのドリルなどの工具箱をひっぱりだして乗せました。それで足りないと思ったのか、玄米の袋やお歳暮の洗剤セットまでのっかってます。

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2009年6月16日 (火)

展示資材を探してます

私が参加する展示会について当会館HPに載っています。

第一回 日本がん楽会作品展

ローズウィンドウを3点出品します。会場の図面を見たらやっぱり窓がないみたい。光源に家族キャンプに使った電池のランタンがあったのでそれを使おうかと思ってます。電池をたくさん買っておかないと。

光源から少しはなさないといけないので、台においての展示になりそうだなぁ。スチレンボードorイラストボードのような板がいるのだけど…。と探していたら押し入れからカラーボックス式本棚の使わない裏板が10枚。40×50㎝ほど、厚0.4㎝、ちょうどいい大きさなのでそのまま糸のこ盤で切り抜きました。裏をガムテープで貼って繋げ裏に支えをしなくても自立してくれそうです。

もともとのローズウィンドウは専用の薄紙を切って重ねるもの。その風合いに近い作品にしたいのでインクジェット用のトレペにプリントしようと思ってます。試しにペイントの図案の転写に持っているトレペに試しに印刷したらまあまあ。でも、インクが染み込みにくく、その水分で曲がってしまうのでやはり専用紙を使うほうがいいみたいです。

歩く範囲内に文房具の卸で小売りもしている店にあったのだけど、たりないかも。今日神戸に太極拳に行くついでに大きな文具店で買い足しました。

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2009年6月10日 (水)

これでも私はがん患者

先週土曜日、神戸新聞でこんな記事をみつけました。

-がん患者らの美術作品展示-

がん患者、近くにいる家族・ボランティア・コミュニティの制作した創作作品募集のお知らせでした。展示会は今月、27・28日、元町駅を山側に上った神戸市中央区県民会館2階中ギャラリー在学していた短大卒展と同じ場所で開催予定です。孤立しがちな患者と家族の交流が目的。書や手芸品のほか、自作でなくても心の支えになっている作品までも出品可能だそうです。

出品してみようかな、Ope後3年半、まだ5年経ってません。術後ベットに座れるようになったらすぐつれあい君にスケッチブックと鉛筆、持ってきてもらってましたもん。生きることと描くことは同じなんです。

私が月曜日を待って問い合わせの電話をしてみると、気やすようなアラ還のおじさんの声。
「出品お願いできませんか…。ローズウィンドウと言って、窓に貼るようもんで、私はPCで出力したもん出してみたいんですけど…。」

「いやぁ、そんなんはじめてやなぁ、いいですよ。」

前日作品と出品料を持参で会場に直接持ち込み搬入とのこと。それまで事前の打ち合わせ説明はなしみたいですね。みせ方は搬入時次第になりそうです。確かギャラリーの入り口はガラスでギャラリー内には窓はなかったと思うんだけど。内になった時に光源を工夫しなければならないようです。

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2009年6月 4日 (木)

シェイプアートでいるか

きのう検査とそのレポートで気力を使ってたでしょう。
今日は一日置きっぱなしですっかり気の抜けたサイダーの日、だらりと過ごしてます。

そんなだらりしながらも、こんな絵を描きました。これもほとんど基本図形だけで描いてます。
波の下はトリミングしてます。

Sa13

Ward+Paint

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2009年6月 2日 (火)

シェイプアートのバラ

PCに限らずお絵かきのお題はお花です。

プログでシェイプアートを拝見すると花が圧倒的に多いです。写真からトレースすれば初心者でもかなり見栄えのある作品になるのが人気なんでしょう。私にはそれだけけで終わるのは面白くない。トールペイントだって基本図形にあたるストロークで描くぱらが花盛りです。シンプルでかわいいバラを描いてみました。

Sa12m1_2

  1. バラの基本形はコーヒーカップとお皿、ふたつに分けてイメージします。
  2. お皿の部分は楕円のグラデーション塗りの花びらを4・5枚。
  3. カップはフロチャート倫理積ゲートを3つ重ねました。
    円の塗りなし、まる点線でしべを書きました。
  4. カップだけなら咲きかけのバラに見えます。

Sa12m2

カップの形を少し変えるだけで違う品種のバラになります。

Sa12

Ward

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