ほとんど貸し切り
きょうは半年に一度のペイント講師の集まり「ぺいんとなかまS」の懇親会でした。
場所は前回梅田芸術劇場近く、茶屋街NUです。今日から休校明けですが、まだまた新型インフルエンザの影響は大きいですね。
ランチしたのは本来はこのごろよくある、メインメニュー + バイキングスタイルのレストランです。でも、バイキングは中止、ごめんなさいでお安くなったランチメニューだけ。幹事さんがお試しに行った時は席があるのか心配なほど満員だったそうな。
しかし、きょうは予約の私たち8名のほかはお昼時と言うのに、ひと組・ふた組ぐらい、お店がかわいそうなほどしか来客がありませんでした。感染騒ぎは収まっては来てます。でも、病み上がりの町が完全に回復するのはしばらく時間がかかりそうだなぁと感じました。
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もともと文書作成のソフトなので強調するための一般的な線しかありません。直線、破線、点線。太さや色、両端の丸や三角の形は設定できますが、点線の長さ、間隔までの細かいことはできません。
そこを何とか…。円の点線の間隔は円の直径分です。そこでオブジェクトをコピーして重ね、回転ずらしで点の間を埋めました。楕円では回転するとずれていますので、まん丸でないと出来ませんね。
ほとんと初期設定[ 塗り-白 線-黒 ]そのままで描けます。主翼のパーツの重ね方に気を付けてくださいね。左右対称なのでブースターと主翼はコピーして反転します。シェイプアートのコツはこまめにグループ化です。
前回、パターンをペイントで配置してつくってみました。
スキャンした画像をそのまま使うことです。そのままといっても、解像度をピタッと来るように調整しなければなりませんが。これもPaintの変形でファイル全体を縮小だけですので簡単です。よく写真をアップするためにするでしょう。
その機能を利用してチェックなどの生地のパターンをいくつかをシェイプアートでワンブロック分描いてみました。
しばらくシェイプアートをやってみると、トールペイントの基本ストロークと共通するもとの形がWordにもあることに気が付きました。なくても自分で変形して作ることが出来るようになりました。それならペイントのデザインでシェイプアートが出来るんじゃないかとこのところ実践しているわけ。
前回はペイントの定番、なんちゃってウェルカムボードでした。今回はフォークローズを描いてみたら出来ました。それを使ってまたひと作品です。テクスチュアの塗りの上に半透明のグラデーションの塗りの同形のオブジェクトを重ねてグループ化とゆうふうに少し進化してます。ことりは前回の使い回しです。
とうぜん、CGでもそんなんがありまして。きょうこんな本を買って来ました。
大阪市立美術館

近くの電気屋で売っているたいていのPCに入っているWordやExcelの図を描く機能で絵を描くことを