« ローズウィンドウ vol.2 | トップページ | プリンターが退院しました »

2009年4月16日 (木)

ローズウィンドウ vol.2 -ちょっとタネあかし-

前回の作品でちょっとした描き方を見つけたのでご紹介します。

猫の作品の中のシャンデリアのパーツの描き方

  1. 切り抜く用紙を3枚重ねで用意します。
    各レイヤーの描画モードを乗算に設定します。
    上 - ■ R : 140  G : 104  B : 182
    中 - ■ R : 119  G : 206  B : 255
    下 - R : 255  G : 222  B : 100
  2. Rwcatmakeing1
    3枚の上に多角形ツールで正8角形のオブジェクトを置いてひと角分、22.5度回転します。
    いちばん上のオブジェクトで[切り抜き]ます。
  3. Rwcatmakeing2

    引き出したいレイヤー以外をロックします。
    8角形の角のアンカーポイントをひとつおきに選択します。
    変形ツールで中心に向かって均等に縮小します。
    WINでは[shft]+[alt]を同時押しします。
  4. Rwcatmakeing3

    別の色のレイヤーにロックを切り替えます。
    引き出していないアンカーポイントを選択して
    同じように引き出します。

Rwcatmakeing4

引き出すレイヤーの組み合わせで3種類出来ます。私はパーツとして作った後、展開する前の用紙に配置しました。その後は各色に分解、パスファインダーで分解と統合で作りました。

|

« ローズウィンドウ vol.2 | トップページ | プリンターが退院しました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215806/44687504

この記事へのトラックバック一覧です: ローズウィンドウ vol.2 -ちょっとタネあかし-:

« ローズウィンドウ vol.2 | トップページ | プリンターが退院しました »