« ローズウィンドウ vol.4 | トップページ | 超絶技巧 »

2009年4月30日 (木)

服飾技巧

きのうのお休み、つれあい君と一番下の子どもとで京都の美術館巡り、長くなりそうなんで美術館ごとに分けました。

1 ラグジュアリー 京都国際近代美術館

休みでも早く起きて7時半には家を出ます。家を出で京都までは電車だと2時間ほどです。開館直後に着いてすいている間にゆっくり観るためです。

受付で掲示されていた服飾系の大学・専門学校生はタダになるんだけど、下の子の通っている極小学校はありません。観覧料が必要でした。

Museumkyouto3 ここでは24日(日)までロココ時代から現代までのファッションの展示をしてます。マネキンによる展示がおもでした。こういう展示は後ろを見ることができます。分かる人にはパターンを見学できます。それでも現代になると着る実用から離れてしまい、理解不能。私はその勉強をしてないので最初から理解不能。素材も布から割れた陶器をワイヤーで繋いだジャケットまで進化!?してます。

服飾という言葉があるということは、人が服を発明して間もなく保温・保護そして飾る要素が大きかったんでしょう。私は生まれつき自身を着飾るのを居心地悪く感じてしまうタチ。世間並みに女の子を可愛くしたい母親を困らせました。どうしてもそう出来ない自分にコンプレックスさえないの。でもきれいなものを見るのは好きです。

|

« ローズウィンドウ vol.4 | トップページ | 超絶技巧 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215806/44845384

この記事へのトラックバック一覧です: 服飾技巧:

« ローズウィンドウ vol.4 | トップページ | 超絶技巧 »