コルシカ技巧
3 イタリア美術とナポレオン
地下鉄烏丸御池まで戻り、次は京都文化博物館。ここに行くのは初めてです。その前に南門の向かいでカレーラーメンで腹ごしらえです。これはそこからとった写真です。
ナポレオン展は去年神戸で見ました。今回はその伯父のジョセフ・フィッシュ枢機卿甥の出世で自分も出世したの集めた美術品の展示です。バロックからロココあたりのコレクションだそうです。
私にはなじみのない画家の作品が多かったです。お決まりの宗教画・風景画・肖像画は少し飽きました。キリスト教の偉い坊さんが意外とレース裾の薄衣だった最初のファッションの続き?のが意外、その薄衣の描写をPhotoshop的に描く方法はと考えてみたり…。
一日で3箇所の美術館を回るとさすがに疲れました。帰りの阪急で立っていねむりしてしまうほどでした。
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これは最初の予定に入ってませんでした。東山駅にもと来た道を戻ってくる途中、ふと上を見るとこんな看板が。
おまけ
ここでは24日(日)までロココ時代から現代までのファッションの展示をしてます。マネキンによる展示がおもでした。こういう展示は後ろを見ることができます。分かる人にはパターンを見学できます。それでも現代になると着る実用から離れてしまい、理解不能。私はその勉強をしてないので最初から理解不能。素材も布から割れた陶器をワイヤーで繋いだジャケットまで進化!?してます。

←イラレで
前回よりもかなり重なりの難しい作品です。まだどの色を切り抜いたらこんな色で残るは身に付いていません。色見本に用紙の外にカラーパッチをのせてそれを見ながらやってます。それでも経験値が低くてトライ&エラーで切っているのでとても時間がかかります。

いかなごの不漁はすでに関東の親戚もニュースで知ってたようです。でも、毎年贈っているとこには
ベンダブでもカーソル操作は出来るんですが、キーボード入力するときにいちいちペンを置くのが面倒です。それじゃ、左にトラックボール、右にペンタブではそないにペンを置かずにCG製作できるのではと考えました。それには左右どちらでも使えるものを、と買ったのはこれです。ポールも大きいほうが使いやすいし。。でもホントのところ、デザインだけで買ってしまったんですけどね。赤玉とチャコールグレーの滑らかな曲線に、持ってるPCにぴったりする!のほとんど衝動買いです。
ローズウィンドウ=薔薇窓、もとは大聖堂の祭壇の上にある大きく丸いステンドグラスを切り紙で模したものです。光が透けるような色薄紙を八つ折り(22.5度)で切り抜きます。その丸切り紙を数枚重ねで色の重なりで模様を浮かび上がらせます。ということは目にする色は減法混色、重なるほど暗くなります。
周辺機器で不具合が発現した時はとりあえずドライバー
うちのまんなかの子は一期生で入ってから早くも3年たったんですね。同期生は4人、クラウンネームで
したの子が受付を頼まれていたのでずいぶん早く昼過ぎに出かけました。早く来すぎ。でもかえってしたの子が電車に酔ったのでフロアーで休むことになったので良かったかも。
子どもの受付の様子を見ていたと、お手伝いが早々と入っても悪いかなぁと最後に入ったので後ろの席で公演を見ていました。そのまんなかの子はモトはまじめなんで、チルさんのようなにじみ出る可笑しさはないです。人形振りのパントマイムには見せてくれました。クラウニングではパントマイムとちょっとしたマジック、ジャぐリングはしますが、あまり喋りません。
講演終了後、フロアーで友達から花束をもらったり、観客と記念写真を撮ったり。人間関係創作と維持の才なし私にはちょっとうらやましいです。卒業後もここのつながりでクラウンの仕事を続けるのかなぁ。